2009.11.04
[ イベント ]
10/31、11/1の2日間、神保町すずらん通りで開催された
神保町ブックフェスティバルの「本の得々市」に参加しました。
初日は、お天気も素晴らしい秋晴れ!

朝から、いろんな出版社のブースや食べ物屋さんの屋台が出店し、たくさんのお客さんでにぎわいました。
六耀社のブースにも開店前から訪れてくださるお客さまが・・・
なかなかのスタートダッシュ!

そう!30日のブログで、制作しておりました看板でおでむかえです。
お昼になるにつれて、すずらん通りはますます、活気を帯びて、
昼過ぎには、
「もはや歩けません・・・!」

というぐらいの人だかりに・・・!
私たちのお店にもたくさんのお客さまが足を運んでくださいました!
夕方には、すこーし人の波がおさまったものの、
熱気はさめやらず・・・。
閉店時間ぎりぎりまで、ねばって奮闘しました。


夜のブックフェアもなかなかいい雰囲気です。
裸電球(ブースのあかりが裸電球なんです)のもと、
「いい本はないか?」と集まってくださる人の波をみると、
なんだか熱い気持ちになります。
2日目の日曜日は、お天気が心配されたものの、
なんとか雨にはならず、店出しができました。
午後15時を過ぎたあたりからは、
すこーし、お値下げもお伺いしながらのご販売も・・・
そして、午後17時、ラストスパートにむけて、
会場がどんどん盛り上がってきた!
というところで、なんとポツポツと雨が・・・!
商品にとって、雨は致命傷、ということで、
残り1時間を残して、本年度のブックフェアは終了となりました。
でも、なんとか、夕方までお天気がもってくれてよかったです!!
六耀社にとって、はじめての試みとなった2日間でしたが、
日ごろ、なかなか実際に本を売る現場に立ち合うことができない中、
今回のイベントはとても貴重な経験になり、とても楽しい2日間でした。
訪れてくださった方たちもきっと、楽しんでいただけたんじゃないかと思います。
また来年もお会いできるといいですね。
編集部 M.H
2009.10.29
[ イベント ]
東京モーターショーに行ってきました!
東京モーターショーのブースといえば、
例年、『年鑑 日本の空間デザイン』でも、多数入選しています。
東京モーターショーの会場計画の立役者である
拓殖大学工学部工業デザイン学科の寺澤勉教授に会場全体をご説明していただきました。
白を基調として、軽やかな印象の日産ブース。

こちらは、うってかわって、黒を基調とした、
重厚感溢れるレクサスブース。

ホンダブースでは、アシモくんがおでむかえ。

トヨタブースでは、ブースの端から飛び立ったかのような、
天井いっぱいの花、葉、鳥のオーナメントが印象的でした。


各社の新製品、コンセプトカーは見ているだけでも、
わくわくします。


今回のモーターショーでは、車のコンセプトはもちろん、
車体デザイン、空間デザインまで自然をモチーフにしたものが多く見られました。
社会、デザインのこれからを感じさせます。
今年の『年鑑 日本の空間デザイン2010』は今、
編集作業が大詰めです。
本年度も、空間デザインの「今」が見られる
作品が満載です。
編集部 M
2009.10.28
[ イベント ]
表参道のデザイナーさんへの道すがら、
「ジーケッパ!」ののぼりを発見!
ギャラリー5610にて行われている
「パッケージ幸福論Ⅱ 今こそ ジーケッパ!」
というパッケージデザインの展覧会。

「ジーケッパ」とは、「パッケージ」をひっくりかえした造語だそうです。
その名の通り、パッケージの概念をひっくりかえそう!
というイベントです。
デザイナーさんたちは実際に子どもたちとの農作業の体験を通して、これからパッケージが社会のさまざまな問題に、どう関わっていけるかというテーマにとりくみました。


こちらは、「収穫しない」パッケージ。
新鮮で美味しい野菜を食べるには?
を考えてたどりついた新しい流通の姿。

こちらは、「イネ袋」。
生えそろった田園の稲をイメージしたパッケージ。

思わず、よだれがたれてしまいそうなおいしそうなはちみつのパッケージ。
とろーりとしたはちみつそのものを表現しています。

会場には、ほほえましい「農作業日記」も置かれていました。
展覧会は10/26(月)~11/8(日)まで開催です。
http://www.deska.jp/
編集部 M
2009.10.27
[ イベント ]
西麻布にある老舗ガラス店、三保谷硝子店が
創業100周年を記念して、
三代目三保谷友彦氏と16名のクリエイターがコラボし、思索し、試作する「ガラス・デザイン」展が開かれました。
会場は六本木アクシスギャラリー。
初日はオープニングレセプションがあり、
酔っぱらいがぶつかって硝子だから
割れちゃうかもね〜
というほどの大盛況です。
ギャラリー入り口にて。
硝子屋さんならではの硝子看板の前で

川床 優さんです。
今回の展覧会のテキスト担当で、2日間通いつめてたそうです。
『空間創造発想帖』では
「漱石とディスプレイデザイン」という
興味深いテーマでご執筆いただいております。
11/11のDDA50周年記念シンポジウムでもスピーカーをされます。
グラフィック担当は廣村正彰さん。


硝子でもスタンダードなのに
スノッブ感あふれるデザインを提案。
ご本人ともに大人です。
宮島達夫さんのキラキラデジタルガラス。
マジックのような硝子提案です。

ガラスという素材の新たな可能性を感じられる展覧会でした。
展覧会は、10/27(火)〜11/8(日)まで開催です。
http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200910.html
編集部 T
2009.09.09
[ イベント ]
うらギフトショー。インテリア、雑貨などの共同展示市に行ってきました。
FOR STOCKISTS EXHIBITION
目白自由学園の明日館講堂と明日館で催されました。

フランク・ロイド・ライト設計のたおやかな空気感のなかに、生活を豊かにしてくれそうなものが勢揃いしています。
現在編集中、11月発売予定の『空間創造発想帖』の執筆者のひとりであるリビングワールドの西村佳哲さんが、入り口にいらっしゃいました。

ジャック・マイヨールの潜水時間の砂時計。国立天文台との共同開発の銀河系の模型 「太陽系のそと」など、リビングワールドの商品があり、働き方研究家の視点のものは感性に響く鋭さがあります。
新刊『自分をいかして生きる』即買いしま した。
乙女心に火をつける、「チャルカ」さんの東欧雑貨。

ボタン、リボン、チェコの事典でできたノートなどの紙もので、心安らぎます。
「BIRDS' WORDS」の癒しのフォルムの鳥たち。

『meme 』06,07の登場していただいた「graf」さんの壁にいました。
『meme 07』の子ども特集、「パパクリエイターの日常」にご登場いただいた大治将典さんも、インテリアプロダクトでご参加です。

「マゲワ」のカップが使いやすそう。
ご子息、相思くんもお気に入りだとか。
『カフェオレボウル』『パリの小さな店案内』の著者、山本ゆり子さん、『フラワーブック』ラリヨシオさん、『水と空のあいだ』のイイノナホさんなど、著 者の方々がお世話になっているギャラリーfeveさんでの展覧会を前に、こぎん刺し布教委員会であられる「布芸展」さんもいらっしゃいます。
文化出版局 からの新刊は、こぎん刺しが手作り本になるそうです。
feveさんでの展覧会は9/17~23日です。
栗のイラストと「トモタケ」さんの布雑貨たち。

泥染の風合いと手仕事感に深まる秋を感じます。
繊細できっちりレース編みの「knot」さんのアクセサリーのすばらしさに魅了されました。
すみません、仕事モード抜けてます。。
身も心もふっくらするものに囲まれて生活したいですね。

編集部 T