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        <title>色がすき - ガブリエレ・ワーグナー久保</title>
        <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/</link>
        <description>南ドイツ生まれのフラワーデザイナー、ガブリエレ・ワーグナー久保さんの「色」についてのwebエッセイ。自然の中に溢れる美しい色の数々を見つけましょう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 05 Jul 2011 12:05:26 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>vol.15　夏の色&quot;ジューングリーン&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span><img alt="gab15-m.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab15-m.jpg" width="360" height="399" class="c"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
ドイツでは、<strong>夏の色といえば"グリーン"</strong>です。<br />
明るくさわやかな森、広くゆたかな野原、そして家々には芝生の庭があります。<br />
ドイツの"夏"は、思いきりグリーンを満喫する季節なのです。</p>

<p>夏、教会で行われる特別なお祭りに、「 Corpus　Christi 」があります。<br />
早い時は5月21日から、遅い時は6月24日まで開催されます。<br />
今年は例年より遅く、6月23日にありました。<br />
「Pentecost」というお祭りの２週間後というタイミングです。<br />
それぞれの教会は、白樺の木で飾り付けをし、<br />
"フラワーカーペット"（下写真の上段中）も飾ってあります。<br />
今回は、Landsbergという町の教会をお見せしたいと思います。</p>

<p>私は毎年夏になるとこの町に滞在します。<br />
トップの写真は、いつも利用するホリディマンションからの景色です。<br />
（注）牛に注目！</p>

<p>ガブリエレ久保<br />
<br><br />
<br></p>

<p><span><img alt="gab15-s.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab15-s.jpg" width="519" height="520" class="c"  /></span><br />
<small>上段左　教会の装飾(inside decoration)<br />
上段中　フラワーカーペット(The flower carpet)<br />
上段右　教会の中に飾られた白樺の木(cut birches are decorated inside the curch)<br />
下段左　教会の外側の装飾(outside decoration)<br />
下段中　町中を周る、緑のベニツゲで飾られた神様の像<br />
　　　　(wrapped into green boxwood, holy figures get carried through the city)<br />
下段右　南ドイツでは"グリーン"というと牛のイメージも！<br />
　　　　(green means cows here in South Germany!)</small></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol15.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 12:05:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.14　いろんな色のイースター</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gab14-011.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab14-011.jpg" width="286" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>今、ドイツのウェインガーテンという私のホームタウンにいます。</p>

<p>ちょうど<strong>イースター（復活祭）</strong>なので、<br />
お店には、たくさんのチョコレートウサギやシュガーエッグが飾ってあります。</p>

<p>写真をたくさん撮ってみました。<br />
ドイツのイースターの雰囲気をご覧下さい。</p>

<p><br />
ガブリエレ久保<br />
<p></p><p></p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gab14-05.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab14-05.jpg" width="516" height="392" class="c"  /></span></p>

<p>　　　　　　<small>1．一番有名なリンツのゴールド・チョコレート・ラビットです。<br />
　　　　　　　2．イースターにはやはり水仙です。<br />
　　　　　　　3．メルヘンブックをイメージしたチョコレート。昨年から流行っています。<br />
　　　　　　　　　毒キノコがあるのがわかりますか？<br />
　　　　　　　4．赤い砂糖でできたウサギです。昔のイースターアイテムです。透明感があります。<br />
　　　　　　　5． 夫婦のチョコレートウサギです。<br />
　　　　　　　6．ネコヤナギのリースが町のマーケットに売っていました。<br />
　　　　　　　7．ネコヤナギを束ねて、ドアに飾ります。</small></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol14.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 13:15:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.13　新書『花色から』の色&quot;メキシカンピンク&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>"<strong>メキシカンピンク</strong>"は、<br />
最新刊<a href="http://hanaami.open365.jp/Products.91.aspx" target="_blank">『花色から　<small>‐システマチックデザインへ‐</small>』（FLORAL DESIGN EDITION刊）</a><br />
の表紙となっている色です。<br />
<p></p><br />
<br class="cl" /><a href="http://hanaami.open365.jp/Products.91.aspx" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gab13-01.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab13-01.jpg" width="360" height="446" class="c"  /></span></a><br />
<br class="cl" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gab13-02.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/gab13-02.jpg" width="500" height="309" style="" /></span><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
この本は、<br />
花の色と、その色が教えてくれる、<br />
<strong>フラワーデザインの色合わせ</strong>についての本です。</p>

<p>ぜひページをめくってみてください。</p>

<p>気に入ってくださることを願っています！<br />
<p></p><br />
ガブリエレ久保</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol13.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol13.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 10:27:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.12　高貴な色&quot;クリスマスレッド&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/12-1.jpg" width="250" height="375" class="c"  /></span></p>

<p>赤ほどクリスマスらしい色は他にありません。<br />
でも、どうして赤なのでしょう？<br />
一説ではイエス・キリストの血を象徴しているとも言われますが、<br />
私にとってクリスマスは、新しい生命と喜びのイメージなので、そこにはつながりません。</p>

<p>そしてフローリストである私には、たまたま自然の中にあるから、<br />
その色を使うのだと思えるのです。</p>

<p>冬にはたくさんのベリー類が出回ります。<br />
リンゴ、ローズヒップ、サンキライ、ナナカマド・・・<br />
すべてがすばらしい赤だから、それでみんな赤を使いたくなるのでしょう！</p>

<p>そして赤は、豪華な色でもありますね、王様や女王様の色。<br />
その昔、赤い色を作ることはとても難しく、<br />
コチニール（カイガラムシ一種）やツロツブリ（貝の一種）といった生物からしか抽出できなかったのです。</p>

<p>そのため、ごく限られたお金持ちしか赤い服を身につけることができませんでした。<br />
赤が高貴な色であり、クリスチャンにとって最高のイベントであるクリスマスに使われるようになったのには、そういう訳があったのでしょうか。</p>

<p>いつもこのブログを読んでくださるみなさんに、<br />
この小さな知識を私からのクリスマスプレゼントにします。</p>

<p>メリークリスマス2010！</p>

<p>ガブリエレ久保</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12-2-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/12-2-3.jpg" width="518" height="410" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/no12.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/no12.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 13:34:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.11　スウェーデン色　&quot;苔グリーン＆スウェーデンレッド&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11-1-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/11-1-2.jpg" width="359" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>この夏もスウェーデンで過ごしました。<br />
なんといっても空気がフレッシュでクリーンで、とにかくすばらしい。<br />
それはもう、夏の間中・・・日本が秋になるまで・・・ずっと留まっていたいくらいでした。<br />
スウェーデンはたくさんの森と苔をたたえた緑の国です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/11-2.jpg" width="540" height="392" class="c"  /></span></p>

<p>草で編んだ太陽（上段左）草で編んだリース（上段右）苔グリーンの壁に赤い椅子が置かれた室内（上段中）自然の草で遊びました（下段左）</p>

<p><br />
コケの緑色とスウェーデン独特の赤のコンビネーションが本当にきれい！<br />
ここに載せた写真は、スウェーデン中部イェーテボリ（Gothenburg）<br />
周辺の森で撮影したものです。</p>

<p><br />
ガブリエレ久保</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol-1.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 15:26:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.10　香りの色　&quot;エルダーホワイト&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/10-1.jpg" width="420" height="280" class="c"  /></span></p>

<p>あなたは、エルダーを知っていますか？<br />
植物学名のSambucus nigraは、<br />
黒いベリー（「nigra」は、「黒い」の意）からきています。</p>

<p>ヨーロッパでは、エルダーの花が咲き始めると同時に夏が始まり、<br />
エルダーの実が黒くなると夏が終わると言います。</p>

<p>この夏最初のとても暑い日、<br />
満開のエルダーは本当にきれいで、<br />
まるでクリームのような白色の、大きい傘に見えました。<br />
エルダーは青い空に対してレースのように見えて、<br />
信じられないほど甘くフルーティな香りがします。</p>

<p>エルダーはパンケーキにして食べることができます。<br />
パンケーキミックスにエルダーの花をひたし、<br />
バターで揚げると、それは素晴らしくいいにおいがします！</p>

<p>また、私たちが「子供たちのスパークリングワイン」と<br />
呼んでいる飲み物を紹介します。</p>

<p>１）お天気の日に、エルダーの大きな花を12本集めて、<br />
　　水で洗わずにきれいにしてください。<br />
　　水４リットル、酢大さじ １、砂糖100ｇを混ぜ、<br />
　　これを花の上に注ぎ、すべての花が水でおおわれていることを確認してください。</p>

<p>２）ビンのふたを閉じ、室温で12時間置いておきます。</p>

<p>３）ビンを振ります。<br />
　　エルダーは自然のイーストを含んでいるので、ビンの中は泡立ち始めます！</p>

<p>４）３)に氷とレモンを適量混ぜたら、<br />
　　ほら、完璧な「子供用シャンペン」の出来上がり！<br />
　　その色はクリーミィな白に見えます。<br />
　　香りと味は・・・う～ん、まさに"クリーミィホワイト"！<br />
　　スウィートで、フルーティで、クリーミィな白。</p>

<p>"クリーミィホワイト"は、ずっと私のお気に入りカラーの1つです。<br />
これと他の白を組み合わせて、トーンのアレンジを楽しみましょう！<br />
ご覧のとおり、自然の中にも見つけることができます、<br />
エルダーとカウパセリの花（Anthriscus sylvestris）の競演です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/10-2.jpg" width="570" height="160" class="c"  /></span></p>

<p>左の写真は、週末の午後、南部バイエルンの川沿いを散歩した時のもの、<br />
中の写真は、「Einfach Guad」のアンドレアが親切にも私に貸してくれたものです。</p>

<p>ガブリエレ久保</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol10.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 15:56:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.9　花阿彌フラワーデザイン展　&quot;物語の色&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/9-1.jpg" width="380" height="313" class="c"  /></span></p>

<p>今週、私たち花阿彌の夏のフラワーデザイン展があります。<br />
今日はそれについて少しご紹介します：</p>

<p>展示会は、「絵画からのインスピレーション」をテーマにしています。<br />
つまり、絵の中のストーリーをフラワーデザインに変化させるという試みです。</p>

<p>私は、テーマの絵をスウェーデンの児童書から選びました。<br />
Elsa Beskowの「Sol-Aegget」（＝「太陽の卵」）で、<br />
オレンジを見つけた森の妖精が、それはきっと太陽の卵にちがいない<br />
と考えるかわいらしいお話です。</p>

<p>私は絵をそのまま表してみました。<br />
女の子をバラに、太陽の卵を金色のボールに見立てて。<br />
太陽と卵、オレンジ色と金色の組み合わせがとても気に入っています。<br />
これらはみんな暖かくてそしてパワフルです。<br />
今回いちばん楽しかったのは、コケ、松、シダで森のムードを作ることでした。</p>

<p>今週、会場でぜひ実物の作品を見てください！<br />
<a href="http://www.hana-ami.co.jp/6-1.html" target="_blank">http://www.hana-ami.co.jp/6-1.html</a></p>

<p>開催日 ： 6月17日（木）～20日（日）<br />
時間 ： 11：00～19：00（初日は13：00から　最終日は17：00まで）<br />
場所 ： ギャラリーさくら（東京都目黒区中目黒2-5-28）<br />
料金 ： 入場無料</p>

<p>　他にも花阿彌インストラクターたちのたくさんの作品が見られます。ぜひどうぞ！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="9-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/9-2.jpg" width="570" height="195" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol9.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:13:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.8　白を引き立てる&quot;経木ホワイト&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="8-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/8-1.jpg" width="214" height="320" class="c"  /></span></p>

<p>日本の経木は私を魅了しています。<br />
経木のなかでも特に薄いものは、透明で、ほとんど白に見えます。<br />
 <br />
私は、肌色が明るい木の、柔らかいトーンの色が好きです。<br />
その色調は心を落ち着かせます。</p>

<p>黄色、金色、褐色がかった淡いトーンの明るい白い花たちを混ぜ合わせてみましょう！<br />
そしてこの作品たちは、5月という素晴らしい季節の到来を感じさせます！<br />
ウエディングシーズン！ハイキングシーズン！顔にたっぷりふりそそぐ太陽！<br />
誰もが深呼吸したくなる、明るく新鮮なシーズンです！<br />
 <br />
経木の色は、色彩の専門語の「ペールトーン」に入る色です。<br />
（もしかしたらペールトーンより無彩色に近い色かもしれません。）<br />
通常、ペールトーンは、常に周りの色を薄める効果があります。<br />
しかし"白"と合わせると、白をさらに際立たせる効果になります。<br />
それは、明るさのハーモニーになります。</p>

<p><br />
ガブリエレ久保</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="8-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/8-5.jpg" width="570" height="160" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol8.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 May 2010 18:00:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.7　春の訪れ&quot;イースターパープル&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="7-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/7-3.jpg" width="320" height="214" class="c"  /></span><br />
イースターは、クリスマスの後にあるキリスト教の大事な祝祭です。</p>

<p>それは、イエスキリストの復活と春の訪れを祝うお祭りなのです。<br />
エネルギーがよみがえり、緑は再び成長を始め、<br />
人々は新たな希望を胸にスタートをきります。</p>

<p>紫色はイースターの色です。</p>

<p>復活祭の前の週、四旬節の時期に、教会のメンバーは紫色の服を着ています。</p>

<p>わたしが大好きな春の花をお教えしましょう。<br />
それはライラックです！<br />
ライラックの香りを鼻いっぱいに吸い込めば、それはもう深く充実した気分！</p>

<p>写真は日本の北部で暮らしている友人のジャンの庭に咲いている、ライラックの茂み（上）とカッコウの花（下・右）とパンジー（下・右から２番目）です。</p>

<p>紫色のファレノプシス（下・左２点）は、グリーンの草の巣にある卵によく似ているでしょう？</p>

<p>ガブリエレ久保</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="7-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/7-8.jpg" width="570" height="150" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/no.html</link>
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            <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 15:37:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.6　最近のお気に入り&quot;森ガール カラー&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/6-1.jpg" width="320" height="214" class="c"  /></span><br />
最近ちょっと気に入っている言葉が、「森ガール」です。<br />
まだ"ガール"と言っていいのなら、わたしのことをそう呼んでくださいね！</p>

<p>わたしは森が大好きです。</p>

<p>わたしは南ドイツ、コンスタンス湖のそばで生まれました。<br />
幼い頃の一番の思い出は、ブナの森を、ライトブラウンの落ち葉の中を歩いたことです。<br />
ブナの落ち葉は、ちょうど茶色の卵と同じ色です。<br />
もの心がついた時からずっと、わたしはこの色のものが大好きでした。<br />
それはエコのイメージだからではなく、きれいだから。<br />
なんとも言えずやわらかくてやさしいトーン！<br />
これが、わたしの中の「森ガール カラー」です。</p>

<p>わたしのデザインする作品を見れば、いたる所でこの色を見つけることができるでしょう。<br />
もちろんわたしの家の中にも！<br />
左から２番目の写真は、スウェーデン製の手編みレースを暮らしの中に取り入れたところです。</p>

<p>卵といえば、もうすぐやってくる大好きな「おまつり」、そうイースターです。<br />
次はイースターのことを書きますね。</p>

<p>ガブリエレ久保</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/6-2.jpg" width="562" height="149" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol6.html</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 09:52:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.5　24のクリスマス&quot;ビーズワックス　イエロー&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5-08.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/5-08.jpg" width="380" height="314" class="c"  /></span><br />
24のクリスマス???と思われたでしょうか。<br />
その答えはキリスト教のクリスマスにあります。</p>

<p>1838年、北ドイツのハンブルグにやさしい神学者がいました。<br />
彼はつるした木の輪に24本のキャンドルを付けて、12月1日から24日まで１日1本ずつ火を灯していきました。<br />
そうすることで、子供たちがイエス様の誕生日を待つ時間を、視覚的にわかりやすくして見せたのです。<br />
とてもきれいな考え方なので、家庭でも続けられています。</p>

<p>24本のビーズワックスキャンドルを輪に並べたら、ほら！<br />
アドベントリースの出来上がりです。<br />
4本キャンドルのアドベントリースをよく見かけますが、それはコンパクトにしたバージョンです。<br />
イブまでの4回の日曜日ごとに火をつけていきます。</p>

<p>キャンドルにメタルの番号をつけるのが、最近の新しい飾り方です。<br />
これはスウェーデンで見つけました。<br />
こんな風にすることで、子供たちが光に、輝かしい12月24日に向かって時を過ごし、その意味を理解することがたやすくなるのです。</p>

<p>メリークリスマス<br />
ガブリエレ久保<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5-07.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/5-07.jpg" width="569" height="150" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol524.html</link>
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            <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 12:06:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.４　夏の思い出&quot;スウェーデンオークル&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_3232.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/IMG_3232.jpg" width="320" height="230" class="c"  /></span><br />
オークル（褐色がかった黄色または砂色）は、スウェーデンの家を代表する色の一つです。<br />
始めは、その名のとおり本当の黄土と砂を使って塗料が作られていました。<br />
これは、スウェーデン人の友人CamillaのKyrkesundにあるサマーハウスで出会った手描きの絵です。<br />
Kyrkesundは南スウェーデンに位置し、Goeteborgの北、Tjoern島の中のBohuslaenにあります。<br />
オークルカラーの家はみんなTjoernで見かけたものです。<br />
黄色のバリエーションがとても楽しいでしょう。<br />
とりわけ海と空の贅沢なブルーと、互いに引き立てあう様のみごとなこと！<br />
そしてもちろん、たくさんの花々もご覧のとおり美しいトーンを見せてくれています。<br />
スウェーデンより夏のご挨拶です！<br class="cl" /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG0908.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/IMG0908.jpg" width="549" height="500" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol.html</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 13:51:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.3　やわらかくフェミニン&quot;アネモネレッド&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3-7.jpg" src="http://120.29.184.7/column/gabriele/files/3-7.jpg" width="430" height="326" class="c"  /></span><br />
赤はどんな時でも、自分が赤であることを主張していて、それがわたしを魅了します。<br />
赤は周りのどんな色も支配してしまうので、わたしはよく赤は一色だけで特別扱いをします。</p>

<p>もう一つの方法として、反対色の緑と合わせます。<br />
赤は緑の隣にいる時、その魅力である強さが一番引き立つからです。</p>

<p>また、白と組み合わせると、赤の強さが少しやわらぎ、フェミニンに見えてくるから不思議です。<br />
もしかして、パレットの上で白と混ざったらピンクになるということを、赤自身が知っているのかしら・・・。</p>

<p>アネモネの、赤と白の境界部分をじぃっと見ていると、なんだかそんな気がしてくるのです。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG0906.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/IMG0906.jpg" width="569" height="161" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol3.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 14:07:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.2　光を織り込んだ&quot;ミズゴケグリーン&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2-05.jpg" src="http://120.29.184.7/column/gabriele/files/2-05.jpg" width="416" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>昨年の夏、わたしはスウェーデンに旅しました。<br />
その時、最高に澄んだ水と、濃度の高いマイナスイオンに満ちた深い森の中で、たからものを見つけました。</p>

<p>大きな大きな苔の広場、それもめったにない水苔の野原です。</p>

<p>水苔はおどろくほど明るい黄緑色をしていて、おまけにライトブラウンのシェイドを持っています。<br />
たくさんの陽の光に包まれたグリーントーンに出会えたことは、わたしの人生の中でとても明るい瞬間のひとつでした。</p>

<p>ポピーの種の中やルバーブの葉に、またスウェーデンで使われていたペンキの中に、同じミズゴケグリーンを見つけました。</p>

<p>光を織り込んだミズゴケグリーンとスウェーデンハウスに見るアンバー系のマットな赤とのコンビネーションが大好き！</p>

<p>この夏、わたしは再びスウェーデンの地にいます。 </p>

<p>新しいスウェーデンカラーを発信しますので、今年の８月をお楽しみに！ </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG0903.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/IMG0903.jpg" width="569" height="334" class="c"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/vol2.html</link>
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            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 13:35:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.1　明るくてほっとする&quot;ブナブラウン&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1-03.jpg" src="http://120.29.184.7/column/gabriele/files/1-03.jpg" width="450" height="337" class="c"  /></span><br class="cl" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　わたしは南ドイツで生まれました。 <br />
家の周りには森があって、小さいころから森の中をよく散歩したものです。 </p>

<p>ブナの木の葉の色、ライトブラウンは、わたしの大好きな色のひとつです。</p>

<p>木の葉をとおして空を見上げ、茶色い葉が積もった中を歩き、そしてブナの実で遊んだことが、わたしにとっての"色"というものの原風景になっています。</p>

<p>ブナのライトブラウンは、まるでミルクチョコレートのようにおいしそう！<br />
 ライトブラウンのトーンにとても親しみをおぼえるようになったのは、この頃からかもしれません。</p>

<p> 大人になった今でも、ブナのインテリアが大好きです。 <br />
ブナの茶色は、ほんの少し赤みがかっていて、そして肌色のトーンに似ています。</p>

<p> わたしにとって"ブナブラウン"は、特別な色なのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1-08.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/files/1-08.jpg" width="700" height="150" class="l"  /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/gabriele/no1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 11:33:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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