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        <title>パリ通信 - 三代川純子</title>
        <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/</link>
        <description>年3回はパリに行く！という『パリ一週間』の著者、フラワーデザイナー三代川純子さんによるパリ、フラワー、おしゃれ、美味しいものetc.のブログ。毎月1回更新!</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 09:54:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>vol.42　(1)2012年もよろしくお願い致します　</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3">　　　<strong>2012年もよろしくお願い致します</strong></font><br><br />
<font size="2">　　　　今年頂いたお年賀状にも、<br />
　　　　「ブログを見ています！」のメッセージが・・・。<br />
　　　　最後に更新したのは・・・去年の10月、<br />
　　　　これだけ間が空いてしまうと、止めたのかと思われても<br />
　　　　仕方がありません（汗）！</p>

<p>　　　　今年こそは、毎月更新を目指しますので、<br />
　　　　皆さま、よろしくお付き合いくださいませ～。</font></p>

<p><font size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>三代川純子</strong></font><br />
<br><br />
　　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇<br />
<br></p>

<p>さて、毎年1月は恒例となった<br />
<strong>ホテルオークラ東京のレッスン</strong>をご紹介します。<br />
昨年のレッスンから抜粋して今年もご覧頂きたいと思います。<br />
<br><br />
<br><br />
<strong>2011年1月は、<br />
ヴァレンタインのアレンジメント</strong>。</p>

<p><span><img alt="42-01.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/42-01.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span></p>

<p>パリで買い求めた<br />
「love」のオブジェを使ったものです。<br />
筆記体の丸みを帯びたカーブが<br />
可愛いでしょ？！</p>

<p>丸い穴が２ヶ所あり、壁などに<br />
下げられるようになっていますが、<br />
レッスンでは、ハートの形の<br />
フローラルフォームに立てかけて<br />
アレンジしました。</p>

<p>5種類の赤いバラと、<br />
3種類のスプレーバラに加え、<br />
スイトピー・・・<br />
その名も「チョコレートラブ」、<br />
「アラビアンナイト」のダリア、<br />
そして、ポイントには、<br />
「バルバドス」という種類のチューリップを使っています。</p>

<p>ポイントとは、ズバリ！「心臓」部分。<br />
ハート＝心臓　というわけで、<br />
ハートの右上の、心臓の辺りに、<br />
少し高めにチューリップを配してみました。<br />
<br><br />
<br></p>

<p><span><img alt="42-02.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/42-02.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span><br />
<strong>2月は、マカロンタワーのキャンドル</strong><br />
を使ったデザイン。</p>

<p>マカロンの愛らしい色と形は、<br />
デザートとしてばかりでなく、<br />
小物のモチーフとしても大人気ですね！</p>

<p>キャンドルまでも作られるように<br />
なりましたが、このキャンドル、<br />
チョコレートの香りがします。</p>

<p>レッスンは、白い陶器の花器に<br />
キャンドルを載せ、チューリップ、<br />
ラナンキュラス、スイトピーなどの<br />
春のお花をアレンジしました。</p>

<p>スタイリングの際に下に敷いたのは、<br />
もちろん『ラデュレ』のハンカチです！<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<span><img alt="42-03.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/42-03.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span><strong>3月のレッスンのテーマは、<br />
「イースター」。</strong><br />
フランス『chasseur(シャスール)』社の<br />
<strong>スパイスラックを使用したアレンジメント</strong>です。</p>

<p>先端に鳥が付いているこのスパイスラック、<br />
2段になっているトレイの部分に<br />
スパイスを置くのですが、これを見た瞬間、<br />
「鳥」→「卵」→「イースター」<br />
との発想が浮かび、<br />
このトレイにお花をアレンジしよう！<br />
と思いつきました。</p>

<p>何を見ても<br />
「お花をアレンジ出来ないかな～？」と<br />
思うのは、フローリストの性ですね。</p>

<p>スパイスラックには、上下いずれも<br />
リース状に春のお花をアレンジしています。<br />
もちろん、イエローとパープルの<br />
イースターカラーのお花を使って・・・</p>

<p>そして、ラメのついたイースターエッグをあしらいました。<br />
奥のディスプレイは、木の枝に下げたイースターエッグ、<br />
うさぎの形に紙をカットし、貼り付けてみました。<br />
<br><br />
<br></p>

<p><span><img alt="42-05.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/42-05.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span><strong>5月のレッスンは、<br />
ひとつの器</strong>との出合いから・・・。</p>

<p>円筒形のガラスの中に、<br />
もうひとつの<strong>花器、Urn（壺）</strong>がある<br />
この器にひとめぼれ！</p>

<p>ここ数年、シャンデリアやクラウン(王冠)、<br />
そしてこのアーンなど、本来、トラディショナルなデザインがモダンに変身したものが数多く見られますが、<br />
これもそのひとつでしょうか。</p>

<p>アーンの形をあえて見せるために、<br />
中にお花の茎をアレンジせず、<br />
器の上にプラスチックのトレイを載せて<br />
アレンジしています。</p>

<p>５月ですので、<br />
旬のシャクヤク、ライラックを・・・<br />
シャクヤクはピンク系だけで８種類！<br />
本当に種類が増えましたね。</p>

<p>シャクヤク好きとしてはたまらなく嬉しい！<br />
そして、トップにアレンジした愛らしいお花は<br />
ベルテッセンです。<br />
<br><br />
<br><br />
<span><img alt="42-06.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/42-06.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span><br />
<strong>６月は、少しクラフト的アイテムを</strong>。</p>

<p>ラウンドのボックスにリボンを貼り、<br />
さらに、３種類のグログランリボン、<br />
シルバーのレース状のリボンを<br />
貼っています。<br />
ハンドルは、<br />
ワイヤーにリボンを巻いて・・・。</p>

<p>サンプルとして１本作ってお配りしたところ<br />
「２本共作っておいてくださって<br />
良かったのに～」と<br />
生徒さん達の大合唱でした（笑）！</p>

<p>デザインは、ジューンブライドに送る<br />
バッグ型ブーケ。</p>

<p>パープルのグラデーションとホワイトの<br />
大人の花嫁に贈りたいブーケで、<br />
ペーパークラフトの蝶々がポイントです。</p>

<p> <br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　2　</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol422012.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol422012.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 09:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.41　(3)2011パリ-プライベートの旅-　</title>
            <description><![CDATA[<p>若林先生一行と合流し、モンマルトルの布地店に向かいます。</p>

<p><span><img alt="41-10.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-10.JPG" width="240" height="320" class="r"  /></span><br />
<br></p>

<p>著書<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail709/" target="_blank">『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</a>で<br />
ご紹介した<strong>『Reine』</strong>では、数々の素敵な布を発見。<br />
toshikoちゃんの買いっぷりがお見事でした！<br />
それらの布が、彼女のテーブルコーディネートに<br />
どのように使われるか楽しみです！<br />
<br></p>

<p>私が買った布はこの１種類のみ。</p>

<p>光沢のあるシルバーグレー地に、<br />
パープルの模様が浮き出ている<br />
この布に一目ぼれです。<br />
<br clear="right"></p>

<p><br />
ランチは、サントノーレに戻って<strong>『bread & roses』</strong>で。</p>

<p>著書<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4264/" target="_blank">『パリ・ロンドン1週間　花と雑貨とおいしいものを探す旅』</a>で、<br />
リュクサンブール公園の横にあるお店をご紹介し、<br />
パリに住むとしたらここから徒歩圏内で・・・と書いたのですが、<br />
最近、エルメスの数軒先にrive droiteすなわち右岸店が出来たのです。</p>

<p>とにかくもの凄い賑わい。<br />
皆さん、クロワッサンをはじめとしたパンと<br />
フレッシュなお野菜のおいしさをご存知なのですね！</p>

<p>私がオーダーしたのが、<br />
スペシャリテのオレンジとミントのアイスティーとシャンピニオンのキッシュ。<br />
キッシュのパイ生地のサクサク感・・・最高でした！</p>

<p>またすぐに食べた～い！</p>

<p><img alt="41-11.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-11.JPG" width="270" height="360" >　<img alt="41-12.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-12.JPG" width="270" height="360"></p>

<p>『bread & roses』は、最終日に再び、今度は左岸店に行って来ました。<br />
クロワッサン・・・絶品です！</p>

<p>ところで、アイスティーの横にいるのは、今回の旅の友、<br />
Eriちゃんの愛犬、まうちゃん。</p>

<p>本当のまうちゃんは連れて来られなかったため、<br />
Eriちゃんのお友達が作った本物そっくりのまうちゃんが同行。</p>

<p>ショッピングに行ったお店のディスプレイに紛れるまうちゃん、<br />
レストランで一緒にメニューを見るまうちゃん、<br />
その内、「まうのパリ旅」という本が出されるに違いありません！<br />
<br><br />
<br><br />
食後向かったのが、紅茶店<strong>『Betjeman & Barton』。</strong><br />
昨今、パリのあらゆるお店が日本に上陸していますが、<br />
こちらはまだではないかしら・・・！？</p>

<p><span><img alt="41-13.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-13.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span><br />
<br clear="center"><br />
<span><img alt="41-14.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-14.JPG" width="300" height="400" class="r"  /></span></p>

<p><br><br />
数十種類の紅茶を、好きな色の缶を<br />
選んで入れて頂くことが出来ます。<br />
もちろん、缶は別売りですが・・・。</p>

<p>このお店で・・・<br />
まあ、皆さん、買うこと買うこと。<br />
滞在１時間以上で、おそらく、<br />
このお店の数日分の売上に<br />
貢献したのではないかと思われます。</p>

<p>ラッピングも、<br />
紅茶の缶の色に合わせて<br />
紙とリボンをこんな風に・・・。<br />
<br clear="right"></p>

<p><span><img alt="41-19.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-19.jpg" width="300" height="400" class="l"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
さらに、りんごを使ったお料理と<br />
スイーツのお店<strong>『pomze』</strong>へ。</p>

<p>ハートの形をしたりんごが入った<br />
このコンフィチュール、<br />
タルトタタンとアールグレイ風味を購入。</p>

<p>帰国後、レッスンの際のティータイムに<br />
スコーンと共に召し上がって頂きました。</p>

<p>婚活女子が多いクラスで出したのですが・・・<br />
ハート効果はいかに？？？<br />
<br clear="left"><br />
日曜日は、<strong>Maison et Objets</strong>へ。<br />
２年ぶりのメゾン、<br />
いつもの業者を訪問し、クリスマスオーナメントとリボンをオーダー。<br />
そして、<strong>『SABRE』</strong>のブースに旅のメンバーが全員集合！<br />
皆さんそれぞれにいろいろなカトラリーをオーダーしました。</p>

<p><img alt="41-15.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-15.JPG" width="300" height="400" class="r"  /></p>

<p><br />
『サーブル』のカトラリーは、<br />
『パリ・ロンドン一週間・・・』の撮影の<br />
際に初めて出合い、サーバーセットを購入。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p><br clear="right"></p>

<p>さらに、今年6月のエクサン・プロヴァンスでも<br />
バターナイフやカクテルフォークなどを買い足したのですが、<br />
今回は、22種あるカラーヴァリエーションに惹かれ<br />
全色のバターナイフを購入。</p>

<p>お友達へのプレゼント用に・・・のつもりですが、<br />
22色の色合いの美しさに、しばらくは飾って眺めて<br />
うっとりしたいな～！<br />
<br clear="right"><br />
<span><img alt="41-16.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-16.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span><br />
<br clear="center"></p>

<p>さて、私のお買い物はと言いますと・・・<br />
toshiko ちゃんとお揃いで買った『ヴィトン』のキーホルダー、<br />
以上！<br />
迷いに迷ったストールは・・・<br />
時間切れで再度買いに行くことが出来ませんでした。</p>

<p>物足りなさを胸にシャルル・ド・ゴール空港の『Hermes』へ・・・<br />
ピンクの漆と、マーブル調の質感に惹かれて<br />
ペンダントを購入。<br />
以上！！</p>

<p><img alt="41-17.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-17.JPG" width="270" height="360">　<img alt="41-18.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-18.JPG" width="270" height="360"></p>

<p>その反動が、帰国後のショッピングに現れたのは<br />
言うまでもありません！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜　END　＞</p>

<p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4112011--.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4122011--.html" target="_blank">2</a></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4132011--.html</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 15:58:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.41　(2)2011パリ-プライベートの旅　</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、到着翌日は時差ぼけで、明け方の４時頃に目が覚めるのが常。<br />
その翌日は５時、さらに６時・・・とだんだん体が慣れて行きますが、<br />
早起きにぴったりなのが、<strong>ランジスの花市場</strong>に行くこと。<br />
早速、メトロとバスを乗り継いで向かいました。</p>

<p>ランジスでの戦利品は、今回はあまり多くなくガッカリ！<br />
９月は、商品入れ替えの時期なのかもしれません。<br />
ただ、前回ご紹介した縁がレース状のブリキの花器、<br />
６月には２個しかなかった器を買い足すことが出来ました。<br />
さらにその小サイズもゲット！</p>

<p>帰国翌々日のホテルオークラのレッスンで早速大きなサイズを使いました。<br />
たまたまお休みが多くいらしたため、生徒さんの数と花器の数がピッタリ！<br />
つまり・・・私の手元には一つも残りません！</p>

<p>お嫁に行く器たちを触りながら<br />
「幸せになるのよ～。」「いじめられたら帰って来なさい！」と<br />
言って、送り出しました。</p>

<p>この花器は、「フローリスト」１１月号の連載ページでも使用しています。<br />
ご覧くださいね。<br />
<br><br />
<br><br />
ランジス市場から一旦アパートに戻り、<br />
荷物を置いていよいよショッピングに繰り出します。<br />
もちろんスタートは<strong>サンジェルマン・デ・プレ</strong>から。</p>

<p>まずは<strong>『Patrick Roger』</strong>でチョコレートを買い、<br />
<strong>『Caspari』</strong>で、ペーパーナプキンの新作をチェック！</p>

<p>途中、<strong>『Laduree』</strong>でランチをした後、<br />
<strong>『Louis Vuitton』</strong>で、アニマル柄のショールを散々迷い、<br />
スーパマーケット<strong>『Monoprix』</strong>では、パリショッピング恒例の「紙もの」を・・・。<br />
<br><br />
<img alt="41-06.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-06.JPG" width="270" height="360" class="l"  /><br />
<br></p>

<p>実は・・・<br />
『モノプリ』にある<br />
トイレットペーパーの柄が可愛くて<br />
毎回必ず買って帰るのです。</p>

<p>「パリでトイレットペーパー？」なんて<br />
言わないでくださいね。<br />
意外に、パッキンとしても<br />
トイレットペーパーは優秀なのですよ！<br />
<br clear="left" /><br />
<span><img alt="41-07.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-07.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
『モノプリ』と言えば、<br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol21nathalie-lete.html" target="_blank">大好きなアーティスト<strong>Nathalie L'ete</strong></a>との<br />
コラボ商品が出ているのを発見！</p>

<p>ペーパーナプキンの柄が<br />
可愛いかったので購入しました。<br />
<br clear="left" /><br />
<span><img alt="41-08.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-08.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
そして、パリで必ず買ってくる雑誌、<br />
<strong>『Marie Claire Idees』</strong>に、<br />
そのコラボ商品でこんなポーチが載っていました。</p>

<p>私が行った時には見当たらなかったので<br />
これから出るのかも・・・。欲しい！！<br />
<br clear="left" /><br />
<br><br />
土曜日の朝は、アパートから目と鼻の先、<br />
<strong>プレジダン・ウィルソンのマルシェ</strong>へ繰り出しました。</p>

<p>マルシェでばったりお会いしたのが、　　　　　　　　　　　　　　<br />
２年前、<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-2.html" target="_blank">若林三弥子先生とのコラボツアーの時にお会いした<strong>料理研究家の塩田ノアさん</strong></a>。<br />
ご挨拶したところ、覚えていてくださって感激しました！</p>

<p>相変わらずお元気で、そして気さくなそのお人柄・・・、<br />
今度パリに行く時にはぜひお食事をご一緒させて頂ければと思います。</p>

<p><img alt="41-09.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-09.JPG" width="300" height="400" class="r"  /><br />
<br><br />
<br><br />
この日の朝食は、<br />
マルシェで焼きたてのガレットを。</p>

<p>私は、オニオンをチョイスしたのですが、<br />
甘味のあるオニオンがおいしかった～！<br />
<br clear="right" /></p>

<p><br />
さらに・・・パリ在住、「高橋大ちゃん」ファン仲間（笑）の<br />
<strong>Midori さん</strong>がアパートに朝食を届けてくださいました。<br />
フランスパンに手作りのサラダとドレッシング。<br />
お気持ちがこもった朝食は、２つ星に負けない美味しさ！</p>

<p>Midori さん、本当にありがとうございました。<br />
お世話になりっぱなしで・・・お礼に大ちゃんのDVD送ります！</p>

<p> <br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4112011--.html" target="_blank">1</a>　/　<a href=".html" target="_blank">3</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4122011--.html</link>
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            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 15:57:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.41　(1)2011パリ-プライベートの旅</title>
            <description><![CDATA[<p>先月初旬のパリ旅行・・・<br />
帰国後の忙しさを言い訳に更新を怠っていたこのコラムですが、<br />
早く書きとめておかないと忘れてしまいそう・・・<br />
何せ、昨日のことも時々あやふやになるのですから！</p>

<p>プライベートのパリ旅行は、2010年の3月以来、<br />
そうです！パリから足を伸ばして<br />
フィギュアスケートの世界選手権を観戦しにトリノへ。<br />
あれから、１年半ぶりの「自由旅行」です。</p>

<p>旅の友は、<br />
目黒の自宅でお料理のサロン L'Ami をしている toshikoちゃん、　　　　　　　　　　　　　　　<br />
２年前の若林三弥子先生とのコラボツアーに参加してくださってから、<br />
お互いの「お花」と「お料理」のレッスンに行き来しています。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
そして、boa mesaの若林三弥子先生とその仲間たち、　　　　　<br />
エアや滞在先、日程はそれぞれ異なるものの<br />
総勢8名がパリに集合！<br />
「おいしいものを頂いてパリで楽しく過ごしましょう」<br />
というツアーの様子を３回に分けてご紹介します。<br />
<br><br />
<br></p>

<p>　　　　　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇　　〇〇〇<br />
<br><br />
<br><br />
<span><img alt="41-01.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-01.JPG" width="300" height="225" class="l"  /></span></p>

<p>ウェディングブーケを作りに行った<br />
４月のハワイ、<br />
６月の「花弘」パリツアー、<br />
いずれも羽田発だったため、<br />
成田空港の利用は久しぶり・・・</p>

<p>手荷物検査場の入り口には<br />
こんなメッセージが<br />
掲げられていました。</p>

<p></p>

<p><br><br />
出国ゲートの壁一面に、<br />
日本を代表してこの成田から「世界にありがとう」と<br />
そして、「あなたの帰りを待っています」と。</p>

<p>３月の震災以来、都内で外国人を見るたびに、<br />
「日本に来てくれてありがとう！」と声をかけて握手をしたい衝動に駆られていましたが、<br />
これを見て出発前にいきなりうるうるしてしまいました！</p>

<p><br></p>

<p>JALの機内食は、大好きなお店　soup stock tokyo　がプロデュースしたお食事。<br />
日本、フランスそれぞれの地方食をベースにしたメニューで、<br />
山形の「芋煮」か、ラングドック地方の「カスレ」をチョイスすることが出来ました。</p>

<p>ここ数年、シェルフラットシートでの安眠を優先に、パリへのプライベート旅行はCクラスを使っていましたが、今回の往路便はキャンセル待ちが叶わず・・・。<br />
でも、お食事はこの位の軽さがちょうど良いかもしれません。</p>

<p>リフレッシュメントとして出されたオレンジショコラと柚子味噌の蒸しパン、<br />
到着前のとうもろこしのスープ、etcもおいしく頂きました。<br />
<br><br />
<br><br />
行きのお食事を軽くしたかった理由は、到着早々の、今回の旅のメインイベント、<br />
日本人初の２つ星レストラン<a href="http://www.passage53.com/" target="_blank"><strong>『passage53』</strong></a>でのディナーです。</p>

<p>『アストランス』で修業されたシェフ佐藤伸一さんは、<br />
山本益弘さんいわく「料理界のイチロー」だそうで、期待で胸が膨らみます。</p>

<p>その名の通り、こんな小さな「パッサージュ」にあるお店、<br />
間口は決して広くなく、いきなりお店を見逃して通り過ぎてしまいました。</p>

<p><span><img alt="41-03.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-03.JPG" width="270" height="360" class="c"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
店内は、見渡せる広さ、<br />
お店の中央にある小さな螺旋階段で２階のキッチンからお料理が運ばれてきます。<br />
時々、シェフ自らお料理を運ぶ姿が・・・。</p>

<p>風味の良いオイルがかかった甘いニンジンのスープにはじまり、８品出されたお食事の中で、<br />
そのお味が特に印象的だったもののひとつは、ムール貝とアーティチョークのフリット。</p>

<p>ムール貝のジュを泡立て、ごぼうのフリットが角のような姿は、まるでかたつむりのようで、<br />
思わず歓声をあげてしまいました！</p>

<p><span><img alt="41-04.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-04.JPG" width="300" height="400" class="c"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
そして、もうひとつは、<br />
シェフのスペシャリテ、いかのソテー、<br />
フレッシュカリフラワーをカリフラワーのピュレであえた一品。<br />
いろいろな「白」がお皿に載ったこのプレート、お味と食感のハーモニーが絶妙でした。</p>

<p>さまざまな「白」を組み合わせる色合いは、<br />
フラワーアレンジメント、中でもブーケ造りに共通するところがあり、<br />
お味のみならず視覚的にも特に印象に残りました。</p>

<p><span><img alt="41-05.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/41-05.JPG" width="300" height="400" class="c"  /></span></p>

<p><br />
残念だったのは、メインのお肉２品のうち、ひとつが鳩だったこと。<br />
最初に苦手なものを聞かれたはずなのに、鳩は抜け落ちていました！</p>

<p>ひと口頂いただけで、お箸ならぬフォークが進まず、<br />
あとは、toshiko ちゃんと残した鳩をいかに小さく見せるか<br />
付け合わせの葉を載せてみたり、<br />
お肉の角度を変えてみたり・・・。</p>

<p>思わず、Mr.ビーンの一コマを思い出しました。<br />
自分のお誕生日に1人で（笑）高級レストランを訪れたMr.ビーン、<br />
自ら書いたバースデーカードをテーブルに並べ、<br />
一番お安いメニューをオーダーしたところ<br />
タルタルステーキが出てきてビックリ！<br />
ひと口食べて降参したMr.ビーン、<br />
タルタルをシュガーボックスに入れて隠したり、<br />
（しかも、一旦お砂糖を出してからお肉をいれ、<br />
さらにお砂糖を戻すという手の込みよう）<br />
隣のテーブルにいる女性のバッグにこっそり入れたり・・・<br />
というストーリー。<br />
イギリス留学時代の私の「癒し」だったMr.ビーン、<br />
久々にまた見たくなりました！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4122011--.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="　　　" target="_blank">3</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4112011--.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4112011--.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 15:54:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.40　(4)2011南仏＆パリの旅</title>
            <description><![CDATA[<p>パリ滞在中に必ず訪れるのが<strong>フォーシーズンズ　ジョルジュサンク</strong>。
<br>フラワーデコレーションをチェックしに行きます。

<p>今回のお花は、パープル系のアジサイとバンダがふんだんに使われ、<br />
いつものことながら、ダイナミックなデコレーション。</p>

<p>中庭にはロープが渡され、バンダが吊り下げられているのが涼やかでした。</p>

<p><span><img alt="40-27.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-27.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span><span><img alt="40-28.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-28.JPG" width="270" height="360" class="r"  /></span><br />
</p><br />
<br class="cl" /><br />
<span><img alt="40-29.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-29.JPG" width="270" height="360" class="r"  /></span></p>

<p><br /></p>

<p>滞在中にマンダリンオリエンタルホテルが<br />
オープンしたと聞き、早速朝食をいただきに。</p>

<p>残念ながら、朝食の利用は当面は宿泊者のみ<br />
ということでしたが、デコレーションをパチリ。</p>

<p>エントランスのデコレーションは、<br />
アジサイで出来たボール状のアレンジメントの<br />
中央に胡蝶蘭がアレンジされたものでした。<br />
<br clear="right"></p>

<p>そして、ロビーの蝶のオブジェが印象的です。<br />
<span><img alt="40-30.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-30.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span><span><img alt="40-31.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-31.JPG" width="270" height="360" class="r" /></span><br />
<br clear="left;right"></p>

<p><br class="cl" /><br />
<span><img alt="40-32.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-32.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span></p>

<p><br />
今回の旅のおいしい戦利品はこちら。<br />
<strong>「Poilane」のクッキー</strong>です。</p>

<p><a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail709/" target="_blank">著書『パリ一週間～』</a>でご紹介したクッキーの<br />
新商品が発売されていました。</p>

<p>スプーン型（プレーンとチェリー味）、<br />
フォーク型（スパイス味）、<br />
ワンちゃんがかじる骨の型（チーズ味）です。<br />
<p></p><br />
<br clear="left"></p>

<p>ボン・マルシェで大人買いをしたのは「Revol」。</p>

<p>中央の器はエスカルゴ用ですが、先日伺った若林三弥子先生のboa mesaで<br />
この器に６種類のディップを盛り付けていらしたのが印象的で、真似をして購入。</p>

<p>ミニタジンは、調味料を入れても珍味を盛ってもと、いろいろ使えそうです。<br />
お魚の形の小皿は、日本ではあまり見かけないようで、<br />
生徒さんたちが口々に「欲しい～！」と。<br />
ハイハイ、次回のパリで１００尾くらい買って来ましょう！</p>

<p>蓮華はひとくちで戴けるオードブル用に。<br />
この蓮華、お魚の上に載せるとジャストサイズということを、<br />
ウチにいらした生徒さんが発見してくださいました！</p>

<p><span><img alt="40-33.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-33.JPG" width="400" height="250" class="l"  /></span><br />
<br clear="left"></p>

<p></p>

<p><br />
おしゃれ戦利品は３点。<br />
私にしては少ない・・・でしょうか？！（笑）</p>

<p>まずは、「Castaner」のブーツ。<br />
麻素材の初夏にも履けそうなブーツをソルドでゲット！</p>

<p></p>

<p><span><img alt="40-34.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-34.JPG" width="320" height="240" class="r"  /></span><br />
同じく「Castaner」のウエッジソール<br />
のサンダルは、偶然にも、丸の内の<br />
「ユナイテッド・アローズ」で買った<br />
サンダル（右）と形違い。</p>

<p>ソルドで購入しましたが、100ユーロ以下でした！</p>

<p>ホントに、こういうリボン使いに弱いのです・・・。</p>

<p><br clear="right"><br />
<span><img alt="40-35.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-35.JPG" width="240" height="320" class="r"  /></span></p>

<p><br></p>

<p>「Hermes」では、バッグではなく(笑)、<br />
サンジェルマン店オープン記念のスカーフを。</p>

<p>限定品（に、弱い！）で、<br />
他店では扱われていないのだそう。<br />
ブラウンベースに濃淡のピンクでサンジェルマンの街の様子が描かれています。</p>

<p><br clear="right"></p>

<p>今回は・・・32kgの荷物が３ヶまで預けられるということを、<br />
シャルル・ド・ゴール空港に着いてから知って・・・。<br />
最初から知っていたら、もっと勢いよく買ったのに～！とつぶやいてしまいました。<br />
<p></p><br />
今回の旅では、<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010.html" target="_blank">2010年3月にフィギュアスケート世界選手権を観戦しに行った時にお会いしたパリ在住30数年というMidoriさん</a>とお目にかかることが出来たのですが・・・。</p>

<p>お宅にお邪魔した時に、<br />
「そういえば、純子さんに日の丸をお見せしていなかったかしら？」と。</p>

<p>男子シングルの表彰式の際、Midoriさんが最前列でこの日の丸を振っていらしたところ、<br />
ナント！！！高橋大輔君が歩み寄り（滑り寄り？）、<br />
「貸して頂けますか？」</p>

<p>そして、Midoriさんの日の丸を肩に、ウイニングランをしたのですって！</p>

<p>私のカメラにもしっかりとその写真が収まっていますが、<br />
Midoriさんの日の丸だったとは！<br />
さらに、驚くことに、<br />
後で、Midoriさんを捜して日の丸にサインをして返してくれたのだそうです。</p>

<p>「大ちゃん、いい子～！」と二人で盛り上がったのでした。</p>

<p><span><img alt="40-36.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-36.JPG" width="350" height="400" class="c"  /></span><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜　END　＞</p>

<p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4012011.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4022011.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4032011.html" target="_blank">3 </a></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4042011.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4042011.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 10:11:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.40　(3)2011南仏＆パリの旅</title>
            <description><![CDATA[<p>南仏最終日は、世界遺産の旅。<br />
まずは、<strong>ポン・デュ・ガール</strong>へ向かいます。<br />
<p><br />
ガルドン川に架かる水道橋であるポン・デュ・ガールは、<br />
古代ローマ時代、紀元前19年頃に造られたのだそう。</p>

<p>３層のアーチからなるこの建造物が、<br />
2000年以上の時の流れを経たもので、これからまた何百、何千年も存在し続けることを思うと、人間の存在はなんとちっぽけなものかと、柄にも無く感慨に耽りました。</p>

<p><span><img alt="40-17.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-17.JPG" width="400" height="300" class="l"  /></span></p><br />
<p><br clear="left"><br />
続いて<strong>アヴィニヨン</strong>へ。</p>

<p>教皇庁の街アヴィニヨンは、さらに長く5000年の歴史を持つ街で<br />
城壁に囲まれた街の外観が印象的です。</p>

<p>教皇庁の見学は、じっくり見ると丸１日かかるところを、１時間弱と駆け足で。<br />
ガイドさんの説明がとてもわかりやすく、<br />
歴史的建造物は、歴史の背景などの説明を受けながら廻るとより楽しめることを実感しました。</p>

<p><span><img alt="40-18.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-18.JPG" width="400" height="300" class="l"  /></span></p><br clear="left"></p><br />
<p><img alt="40-19.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-19.JPG" width="255" height="340" class="l"  /><br />
<br><br />
<br><br />
街中で後ろ髪を引かれる思いがしたのは、<br />
建ち並ぶおしゃれなセレクトブティック。</p>

<p>そして、素敵なカフェも多数・・・。</p>

<p>南仏の小都市ながらカルチャーもショッピングも<br />
楽しめるアヴィニヨン。</p>

<p>ぜひまた訪れたいと思います。<br />
</p><br />
<br clear="left"><br />
<p> <br />
TGVでパリに移動したところ、先週までの気温が嘘のような晴天。<br />
38℃にも上がり、肌を刺すような日差しです。<br />
やっぱり・・・「晴れ女」ですね！<br />
 <br />
パリ到着翌日は、<strong>ランジスの花市場</strong>へ。<br />
８時過ぎとあって市場の中は、閑散としていましたが、<br />
今まであった店舗が空きスペースになっているところも・・・。</p>

<p><br></p>

<p><span><img alt="40-20.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-20.JPG" width="255" height="340" class="r"  /></span></p>

<p><br />
そんな中、資材店<strong>「Mat-flor」</strong>では<br />
たくさんの資材との出合いがありました！</p>

<p>一部をご紹介いたしますと・・・</p>

<p>まずは、メタル製のバスケット。<br />
モダンなアレンジメントにも合いそう！<br />
ということで、グレーの大と白の小を<br />
レッスン用に大量購入。</p>

<p>かなりの重さでしたが、花弘スタッフの<br />
Kamata君がいてくれて、助かった～！</p>

<p>底の四隅にはゴムの突起物が付いていて<br />
家具を傷付けないような配慮が嬉しい！</p>

<p><br clear="right"><br />
</p></p>

<p><span><img alt="40-21.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-21.JPG" width="320" height="240" class="l"  /></span><br />
<br><br />
こちらはブリキ製のスクエアトレイ。</p>

<p>レースのようなカッティングが素敵！</p>

<p>がしかし、在庫は２点しかなくて<br />
残念ながらレッスンには使えません！<br />
<br clear="left"></p>

<p><span><img alt="40-37.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-37.JPG" width="240" height="340" class="l"  /></span></p>

<p><br><br />
さらに、アクリルで出来たオーナメントを発見。</p>

<p>吊り下げられるようにリボンが付いていますが、<br />
これを敷いて使うアイデアが湧きましたので、<br />
即購入！<br />
<br clear="left"></p>

<p><span><img alt="40-23.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-23.JPG" width="240" height="340" class="r"  /></span><br />
 <br />
お隣の<strong>「Feuillazur」</strong>では<br />
クリスタル風のオーナメントを発見！</p>

<p>数色あった中で、パープル系２色とグリーン、<br />
そして黒を選びました。</p>

<p>ブーケに入れても良いですよね？！<br />
<br clear="right"></p>

<p> 
パリに戻った後は、クロード・カンコーでのデモンストレーション見学です。

<p><strong>エマ＆セドリック夫妻</strong>が、ダイナミックなブケーをデモンストレーションしてくれました。</p>

<p>セドリックは相変わらずお茶目な一面を見せ、<br />
参加者の方を笑わせる一方、しっかり者のエマが手綱を締める・・・<br />
女性が強いのは万国共通でしょうか？</p>

<p><img alt="40-24.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-24.JPG" width="270" height="360" class="l"><img alt="40-26.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-26.JPG" width="270" height="360"></p><br />
<p></p><br />
<p></p></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4012011.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4022011.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4042011.html" target="_blank">4</a>　</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4032011.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4032011.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:41:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.40　(2)2011南仏＆パリの旅</title>
            <description><![CDATA[<p>『南仏＆パリの旅』2日目、<br>
翌日は、まず、マルシェで有名な<strong>リル・シュル・ラ・ソルグ</strong>へ。

<p>南仏らしいスパイスや、石鹸、衣料、小物などのお店が<br />
数百メートルに渡って連なっています。<br />
お買い物に奔走していたわけではないのに・・・なぜか写真が１枚もありません！</p><br />
<p></p><br />
次に、宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』のモデルになったと言われる町<strong>ゴルド</strong>に移動。</p>

<p>今回の南仏の旅で、最も楽しみにしていたところですが、<br />
小さな山のような土地に石作りの家がぎっしりと建っているその姿に一同感激！<br />
まずは、絶景スポットから写真撮影です。</p>

<p><span><img alt="40-06.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-06.JPG" width="400" height="300" class="l"  /></span><br />
<br clear="left"></p>

<p>ランチは、ゴルドの５つ星ホテル<strong>『Bastide de Gordes』</strong>で。<br />
このホテルには、天空のプールや、スパを目当てに長期滞在する観光客も多いのだとか。<br />
うらやまし～！</p>

<p><img alt="40-09.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-09.JPG" width="240" height="320" style="" />　　<img alt="40-10.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-10.JPG" width="240" height="320" style="" /></p>

<p><br />
<p></p><br />
さっそく、テラスにて、絶景を眺めながらランチを頂きます。</p>

<p>本場のニース風サラダはアンチョビがおいしくて、また、オリーブも格別なお味です。<br />
メインは、酸味と甘味がほどよいソースのチキン。<br />
マッシュポテトの盛り付けが記憶にあったのか、<br />
その後、パリでセルクルを見つけて迷わず購入しました。</p>

<p><img alt="40-12.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-12.JPG" width="240" height="320" class="l"  />　　<img alt="40-13.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-13.JPG" width="240" height="320" class=""  /><br />
<br clear="left",""><br />
<span><img alt="40-16.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-16.JPG" width="255" height="340" class="r"  /></span></p>

<p>ところで、毎年恒例のこのツアー、<br />
旅行会社から送られてくる参加者名簿で、<br />
まずチェックするのが、皆さまのお誕生日。</p>

<p>旅行中にお誕生日の方がいらっしゃると、<br />
サプライズでお誕生会を行うのが楽しみなのです。</p>

<p>今回は・・・この南仏での休日が、<br />
仙台からご参加のMさんのバースデイ。</p>

<p>ホテルの方にお願いして、デザートのプレートを<br />
飾り付けて頂きました。<br />
そして、リル・シュル・ラ・ソルグで<br />
細沼さんが見つけたHappy Birthday♪の<br />
オルゴールをBGMにお祝い。</p>

<p>サプライズ大成功でした！<br />
<br clear="right"><br />
<p></p><br />
<p>南仏と言えば、この季節は、ヒマワリ畑とラベンダー畑が見事です。<br />
ツアーの名称は「花紀行」ですが、南仏で初めてそれらしい場所へ（笑）。</p>

<p>ヒマワリ畑は、お花が咲いている正面から見ると<br />
種の部分の茶色であまりきれいに見えないことを発見！</p>

<p><span><img alt="40-14.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-14.JPG" width="288<br />
" height="216" style="" /></span>　<span><img alt="40-15.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-15.JPG" width="216" height="288" style="" /></span></p></p>

<p>エクスに戻る途中には、赤土が有名な<strong>ルシヨン</strong>に寄りました。</p>

<p>その土から出来る顔料が並ぶお店が絵心をくすぐったのか？！<br />
「水着の彼女」は、小さなスケッチブックを片手に写生タイム。</p>

<p>「水着の彼女」と言えば、私の最初の本『パリ一週間・・・』を毎年必ず持参し、<br />
掲載店を訪れては、そこに登場するオーナーやデザイナーの方にサインを頂く、<br />
という著者としては、嬉しいアイデアを教えてくださって、<br />
３年連続ご参加の今年も、また、増えていました。</p>

<p>さらに、予定外でしたが、曲がりくねった石畳の道の両側に<br />
かわいいお店が建ち並び、近年人気急上昇という<strong>ルールマラン</strong>へ。</p>

<p>ふと見つけた雑貨店に入ったところ、東洋人らしい方が。<br />
フランス人のご主人と始めたばかりという<br />
素敵なインテリアのお店でした。</p>

<p>当日ご案内くださったガイドさんが、<br />
偶然にも、彼女のブログをご覧になっていたそうで・・・、<br />
南仏の田舎町での小さな偶然に感動しました。<br />
<strong>『la colline』</strong>というブティックです。<br />
<p></p><br />
<p></p></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4012011.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4032011.html" target="_blank">3</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4042011.html" target="_blank">4</a></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4022011.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4022011.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 13:24:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.40　(1)2011南仏＆パリの旅</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>　　　　　６月後半から、１年ぶりにフランスを訪れて来ました。<br />
　　　　　ワールドカップに湧いた昨年の６月以来です。</p>

<p>　　　　　ここ数年、パリへは、見本市がある１月と９月、<br />
　　　　　そして、㈱花弘のエグゼクティブフラワーアーティスト細沼光則さん主催の<br />
　　　　　パリツアーにカバン持ち（逆でしょ！という声も？！）として参加と、<br />
<span><img alt="map-05.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/map-05.jpg" width="100" height="98" class="r"  /></span><br />
　　　　　年に３回が常だったので、　　　　　<br />
　　　　　久しぶりのパリは、新鮮! というより、３泊で足りるか心配!!</p>

<p>　　　　　南仏からスタートした旅の様子を、<br />
　　　　　数回に分けてご紹介したいと思います。<br />
<p></p><br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<p></p><br />
今回は、初めて羽田発の深夜のJAL便を利用。<br />
当日は、朝一で仕入れに行き、<br />
その後、２０年来通っているお料理教室へ。<br />
さらに打ち合わせを１件。</p>

<p>深夜便は、出発当日も丸々１日有効利用ができ、<br />
その上パリ着は早朝で朝から動けるのですから<br />
今後リピートしそうな予感です！</p>

<p><br />
<p></p><p></p><p></p><br />
まずは、パリ経由でマルセイユへ。<br />
エクサンプロヴァンス（通称エクス）を拠点に<br />
南仏を巡ります。<br />
<br><br />
エクスは2度め。<br />
2002年の秋、フリーランスになって最初の旅が、エクスとパリの旅でした。</p>

<p>細沼さん、花弘のスタッフの方々と、<br />
プリザーブドフラワー世界３大メーカーのひとつ<strong>『ヴェルディッシモ』社</strong>を訪れたのです。</p>

<p>あれから９年・・・時の経つ早さを感じます。<br />
<p></p><p></p><br />
<span><img alt="40-01.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-01.JPG" width="270" height="360" class="l"  /></span><br />
<p></p><p></p></p>

<p>エクスでの滞在は、<br />
ホテル<strong>『Grand Hotel Roi Rene』</strong>。</p>

<p>９年前と同じホテルでしたが、<br />
ホテルの中は変貌を遂げて<br />
モダンな中にもエレガントな印象のインテリア。</p>

<p>３年前にリニューアルしたそうで、<br />
レストランの入り口は、こんな風でした。<br />
<br clear="left"></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　ランプシェードの形が印象的なバーコーナーもおしゃれです。<span><img alt="40-02.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-02.JPG" width="400" height="300" class="r"  /></span><br />
<br clear="right"><br />
朝食は、プールを臨むテラスで。また、中のレストランでいただくことも出来ます。<br />
プールがあることをしっかりチェックして、水着持参の方もいらして感心しました。<br />
<strong>旅はそうやって楽しまなくちゃ！</strong>  <br />
<span><img alt="40-03.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-03.jpg" width="465" height="310" class="l"  /></span><br />
<br clear="left"><br />
<p></p><p></p><p></p><br />
早速、街に散策に出かけましたが、<br />
前回の記憶では、エクスの街にはあまりこれと言ったお店はなかったような・・・。</p>

<p>ところが、エルメスブティックもあるではありませんか！<br />
（残念ながら出合いは無し！初日から出合っていたら大変ですが・・・）</p>

<p>エクスの街を散策中に見つけたのがコレ！<br />
<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4264/" target="_blank">『パリ・ロンドン１週間　花と雑貨とおいしいものを探す旅』</a>でもご紹介した、<br />
<strong>カトラリー</strong>です。</p>

<p>Aude通りにある<strong>『Le Faubourg』</strong>は、<br />
パリにあっても不思議ではないくらいのおしゃれなブティック。</p>

<p><span><img alt="40-05.JPG" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/40-05.JPG" width="270" height="360" class="r"  /></span><br />
ロンドンでは、<br />
サーバーとスプーンしかありませんでしたが、</p>

<p>今回は、<br />
パンナイフ、<br />
ケーキーサーバー、<br />
カトラリーレスト、<br />
フォーク、<br />
バターナイフ等を大人買い、<br />
そして、<br />
白とピンクのスプーンも買い足しました。</p>

<p><br />
<br clear="right"></p>

<p><br />
エクスでの「食」で印象的だったのは、全員でランチをした時。<br />
お魚のスープを・・・という方がいらしてオーダーしたところ、<br />
出てきたスープはオマール海老のビスクのような濃厚なお味、<br />
しかも、さらにマヨネーズやチーズを入れていただくというもの。<br />
ひとくち召し上がるなり、お口に合わないということでしたが・・・<br />
お味見と称して、全員で一口ずついただいたところ、<br />
半数のメンバーがおいしい！おいしい！と完食！<br />
人間の味覚や好みはそれぞれ・・・と実感した出来事でした。<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4022011.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4032011.html" target="_blank">3</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4042011.html" target="_blank">4</a>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4012011.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol4012011.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 15:05:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.39　(4)riffy&apos;s 花＊photoとのコラボレッスン</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-07.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-07.jpg" width="270" height="360" class="r"  /></span><br />
アレンジメントの全体は<br />
このようなものです。</p>

<p>奥の長方形のアレンジメントが<br />
隠れてしまっていますね！</p>

<p>構図が今ひとつでした。</p>

<p>そうです！<br />
<strong>写真のもうひとつの命は「構図」！</strong></p>

<p>「初心者は横で撮るよりも<br />
縦で撮る方が構図を決めやすい」<br />
とのアドバイスを頂き、<br />
さらに、さまざまな構図マジックを！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-01.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-01.jpg" width="300" height="400" class="r"  /></span><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
これはriffyちゃんが<br />
私のカメラで撮ってくださったお写真。</p>

<p>花＊photoからfood＊photoに<br />
変わってしまっていますが、<br />
全体を写さずに切り取るようにするのも<br />
雰囲気を作るコツ！</p>

<p>フォークやカップは切れていても、<br />
それとわかれば良いのですね！<br />
<br clear="right"><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
ちなみに私が撮ったfood＊photoはこちら。</p>

<p>アドバイス通りの方法で撮ったエクレアのアップの写真と、<br />
構図を考えて撮った写真です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-08.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-08.jpg" width="390" height="260" class="l"  /></span><br />
こちらのエクレアは、<br />
麻布十番にある<br />
<strong>『Le Pommier』</strong>のスイーツ。</p>

<p>定番の犬のほか、<br />
毎年の干支に合わせた<br />
スペシャルヴァージョンが登場します。<br />
このうさぎはストロベリー<br />
フレーバーで、美味しい！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-09.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-09.jpg" width="300" height="400" class="l"  /></span><br />
<br><br />
<br><br />
花＊photoに話題を戻して・・・、<br />
そのほか、表裏の色が異なった<br />
カラーボードを使って<br />
違ったイメージを演出する方法も<br />
教えて頂きました。<br />
<br clear="left"><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
アレンジメントのスタイリングに使った小物たち。<br />
コラムをお読みくださっている方は、目にされた物も多いかと思いますが、<br />
新たに加わったのがこのプレート。</p>

<p>先月、ハワイで行われた知人のウェディングに参列し、その際に買ったもの。<br />
大小のスクエアのプレートは、グリーンと白の模様が逆パターンになっています。</p>

<p>大小４枚ずつと長方形を1枚、そして、大きなアレンジメントを載せた<br />
スクエアのケーキスタンドと、さらにスタンドをもうひとつ。</p>

<p>これだけ買って８０ドル！<br />
アメリカのお買い物も・・・楽しいな～！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-06.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-06.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span><br />
ナプキンと紙製のテーブルランナーは、大好きなフランスのブランド<strong>『PAVIOT』</strong>です。<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
さて、写真の基本を習った今回のレッスン、<br />
今後は、さらにステップアップしたレッスンを開催予定です。</p>

<p>riffyちゃん、<br />
楽しい講座をありがとうございました。</p>

<p>ご参加の皆様のブログ・・・<br />
お写真のスキルアップを楽しみに拝見致します。</p>

<p>また、ぜひお出かけくださいね～！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜　END　＞</p>

<p><br />
<p></p><br />
<p></p></p>

<p>☆お知らせ☆<br />
誠文堂新光社「フローリスト」小物で楽しむパリスタイルのフラワーアレンジ 5月号より連載中です。<br />
世界文化社「家庭画報6月号」レリアンローズギャラリーのバラのある豊かな暮らし のフラワーアレンジをさせて頂きました。<br />
是非ご覧くださいませ！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo1.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo2.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo3.html" target="_blank">3</a></div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo4.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 May 2011 14:31:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.39　(3)riffy&apos;s 花＊photoとのコラボレッスン</title>
            <description><![CDATA[<p>riffyちゃんのリクエスト、赤いアレンジメントは、<br />
イタリア製のキャンドルをイギリスLSA社のグラスに入れ、<br />
横長のアレンジメントに仕立てたもの。<br />
ダリア、バラ、ダイアンサスを使用しています。</p>

<p>このアレンジメントの露出を変えて撮影してみたのがこの写真。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-05.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-05.jpg" width="480" height="320" class="c"  /></span><br />
これからは、実際のアレンジメントの色と、ディスプレイの色を<br />
見比べて、これで調整すれば良いのですね！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
そしてもうひとつ習ったのは「ホワイトバランス」。<br />
色調の調整です。</p>

<p>よく聞く言葉ではありましたが・・・そういうことだったのね！</p>

<p>ボタンひとつで、「晴れ」「曇り」「蛍光灯」「電球」などの<br />
光のもとで撮ったように演出してくれるのです。</p>

<p>特に、夜の撮影時に有効だそうで、<br />
「電球」と「晴れ」マークの２種類で撮ってみたお写真がこちらです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-03.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-03.jpg" width="512" height="192" class="c"  /></span><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
こちらも、ホワイトバランスを変えて撮ってみたものです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-04.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-04.jpg" width="432" height="288" class="c"  /></span><br />
鳥の足元は１２～３ｃｍの長方形のベースを３つ使って<br />
リースのように見せています。</p>

<p>花材は、ライラック、ラナンキュラス、バラ、パンジー、<br />
そして、庭のクリスマスローズを。<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
レッスンはさらに進み・・・<br />
アップの撮り方と背景のぼかし方も。</p>

<p>アップは、お花マークで撮る方法しか知らなかったのですが、<br />
riffyちゃんからとっておきの方法を習いました。</p>

<p>その方法で撮ってみたアレンジメントがこちらです。<br />
いかがでしょうか？！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-10.jpg" width="300" height="400" class="c"  /></span><br />
<p></p><br />
<p></p></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo1.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo2.html" target="_blank">2</a>　/　4</div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo3.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 12:41:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.39　(2)riffy&apos;s 花＊photoとのコラボレッスン</title>
            <description><![CDATA[<p>さて・・・<br />
当日は５点のアレンジメントを製作。</p>

<p>riffyちゃんからのアドバイスにより、内２点は赤と白のアレンジメントです。<br />
いずれも、色の出し方が難しい色合いなのだとか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="39-02.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/39-02.jpg" width="300" height="400" class="l"  /></span><br />
<p></p><br />
riffyちゃん手作りのテキストは、<br />
私のイメージで作ってくださったもの。</p>

<p>私のイメージ・・・ピンク＆蝶々です。<br />
<p></p><br />
取説にあるような難しい言葉は一切無く、<br />
実際の写真と図解とで<br />
とてもわかりやすく作られています。<br />
<br clear=left></p>

<p>riffyちゃんいわく、<br />
写真は、「光」が命！</p>

<p>特に、<strong>お花はフラッシュをたかずに自然光で撮るのが一番</strong>だそうです。</p>

<p>確かに・・・最近のデジカメ、じゃなかったコンデジは、<br />
フラッシュをたかなくてもきれいに撮れますよね？！<br />
私もお花はフラッシュ無しで撮ってはいましたが・・・、</p>

<p>その「自然光」を背にして撮る「順光」だと<br />
全てに光があたりのっぺりとしてしまうので、<br />
陰影が出来、立体感も生まれる「逆光」か「半逆光」が良いのですって！</p>

<p>まずは、これが「目から鱗」第一弾！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
ところで、これまで手持ちのコンデジの機能で<br />
私が使っていたものは、何を隠そう、<br />
フラッシュの有無と接写をする時のお花マークのみだったのですが・・・、</p>

<p>「目から鱗」第２弾は、「露出補正」。</p>

<p>つまりコンデジは、<br />
明るい色は暗めに、暗い色は明るめに、<br />
無難な中間色に近付けるようになっているのだとか。</p>

<p>これを「見た目」に近い色合いに仕上げるために<br />
露出を調整する方法で・・・</p>

<p>そのボタンは？っと・・・<br />
な～んだ、いつも使っているボタンのすぐ横にあるでは<br />
ないですか！</p>

<p>レッスンでは、riffyちゃんが、<br />
中央から黒と白とに分かれているボードを用意してくださって、<br />
実際にカメラを当ててディスプレイの色が変わるさまを体感。<br />
出席者の方々から感嘆の声が上がりました！</p>

<p></p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）

<p><br />
☆お知らせ☆<br />
誠文堂新光社「フローリスト」小物で楽しむパリスタイルのフラワーアレンジ 5月号より連載中です。<br />
世界文化社「家庭画報6月号」レリアンローズギャラリーのバラのある豊かな暮らし のフラワーアレンジをさせて頂きました。<br />
是非ご覧くださいませ！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo1.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo3.html" target="_blank">3</a>　/　4</div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo2.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 May 2011 11:59:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.39　(1)riffy&apos;s 花＊photoとのコラボレッスン</title>
            <description><![CDATA[<p>東日本大震災より２ヶ月・・・。<br />
被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げますと共に、<br />
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。</p>

<p>この２ヶ月、<br />
誰もが「自分に出来ること」を考え続けた日々であったと思います。</p>

<p>私自身も、節電や募金、<br />
そして買占めでない経済活動をより活発に行ってきたつもりですが、<br />
「喉元過ぎれば・・・」とならぬように長く心を寄せて行くこと、<br />
そして、改めて「足るを知る」という言葉を<br />
常に心に留めていきたいと思います。</p>

<p>１日も早い復興を心よりお祈り致します。<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊　　＊<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
さて・・・2011年の目標・・・もう一つ忘れていました。　　　　<br />
<strong><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol37.html" target="_blank">パソコンと写真の勉強をする</a></strong>　です！</p>

<p>生徒さんからよく<br />
「先生、写真がお上手ですね。」と言われ、<br />
『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』も<br />
そもそものきっかけは、旅行の度に製作する<br />
写真とイラスト満載の私のアルバムを、「本にしたら？」<br />
という生徒さんからのお言葉が発端でしたが・・・。</p>

<p>日頃愛用しているのは普通のデジタルカメラで、<br />
構図に多少の気を配ってはいますが、<br />
デジカメの機能をほとんど使うことなく撮っているだけ・・・。<br />
一眼レフを使いこなす「カメラ女子」を目標に、<br />
まずは、手持ちのデジカメで<br />
「雰囲気のある」写真を撮ってみたい！</p>

<p>思い立ったらすぐに・・・で<br />
先日、<a href="http://ameblo.jp/riffyriffy/" target="_blank">riffyちゃん</a>ことrikaちゃんと私のお花のコラボレッスンを自宅にて行いました。<br />
私がアレンジしたお花を、riffyちゃんのご指導のもと、<br />
撮影をする・・・という企画です。</p>

<p>riffyちゃんより、よりきめ細やかに指導するために<br />
デジイチとコンデジとにクラスを分けて開催しては？<br />
との提案があり、午前と午後とに分けて実施しました。</p>

<p>ところで皆さん、デジイチ、コンデジという言葉、<br />
ご存知でしたか？<br />
デジイチ・・・デジタル一眼レフカメラ<br />
コンデジ・・・コンパクトデジタルカメラ　だそうで、<br />
私はもちろん初めて聞く言葉でしたが、<br />
riffyちゃんに教えて頂いてから使いまくっています！（笑）</p>

<p>そもそもriffyちゃんとの出会いは<br />
アシスタントのMikaちゃんがきっかけ。<br />
Mikaちゃんの写真がぐんぐん上達して行くのを目の当たりにし、<br />
その師匠であるriffyちゃんに教えを請うことにしたのです。</p>

<p>生徒さん達にお声をかけたところ、アッと言う間に定員に達し、<br />
キャンセル待ちも出たほどで・・・、<br />
気が付いてみたら、私の席が無くなっていました。<br />
そもそもは、私が習うはずだったのに・・・！</p>

<p></p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へ続く・・・）
<p></p>
<p></p>
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo2.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo3.html" target="_blank">3</a>　/　4</div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo1.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol39riffys-photo1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 May 2011 14:44:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.38　「蝶」が好き　その２（４）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-010.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-010.jpg" width="270" height="360" class="r"  /></span><br />
私の<strong>パープル好き</strong>は<br />
このお写真でもお判り頂けるのでは？</p>

<p>香港の<strong>『Lane Clowford』</strong>で買い求めた<br />
グラスとコンポート。</p>

<p>繊細なカットに一目ぼれした<br />
イタリー製の『Mario Luca Giusti』で、<br />
実はプラスチックです。</p>

<p>そこに付いているのは、<br />
紙で出来た<strong>蝶</strong>。</p>

<p>ピンク系、ブルー系に<br />
ゴールドやシルバーが加わった色合いで、<br />
特にアゲハ蝶風の形が気に入っています！</p>

<p>メッセージカードや、<br />
パーティの時の座席表などにも使えそうですね！<br />
<br class="cl" /><br />
<p></p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-07.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-07.jpg" width="270" height="360" class="r"  /></span><br />
こちらの<strong>マグネット</strong>は、<br />
<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-4.html" target="_blank"><strong>１月のコラム</strong></a>でもご紹介したもの。</p>

<p>食器棚の上は、<br />
毎月、その季節に合わせて<br />
ディスプレイを変えているのですが、<br />
１月はこのように。</p>

<p><br />
蝶々を付けているのは、<br />
2007年にフィギュアスケートの世界選手権を観に<br />
スエーデンに行った際に買い求めたツリー。</p>

<p>「冬」を思わせるこの「木」と、<br />
同じくスエーデンで買った☆のキャンドルスタンドを<br />
１月のディスプレイにしてみました。</p>

<p>そうそう、このディスプレイを毎月ご紹介すれば、<br />
ネタのひとつになりますかしら？！（笑）<br />
<br class="cl" /><p></p>　　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-011.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-011.jpg" width="300" height="400" class="l"  /></span><br />
<p></p><p></p><br />
　　ということで、<br />
　　2月は<strong>『リヤドロ』のお雛様</strong>と、<br />
　　<strong>『箔一』の花器</strong>に桃を飾っています。</p>

<p><br class="cl" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-08.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-08.jpg" width="360" height="270" class="r"  /></span><br />
パリものではありませんが、<br />
とても気に入っているのがコレ！</p>

<p>四谷や恵比寿などにある<br />
<strong>「アトレ」のカード</strong>です。</p>

<p>日頃、管理が面倒なので、<br />
ポイントカードの類はほとんどお断りしているのですが、<br />
定期的に通っているネイルサロンの方に勧められたカードが<strong>蝶々の柄</strong>。<br />
しかも、その一部が透けているこのデザインに惹かれ、<br />
迷わず作ってしまいました！<br />
<br class="cl" /><br />
<p></p><br />
**************************************<br />
<p></p><br />
今年の目標は、このコラムの更新を怠らないこと。<br />
その秘訣は、テーマを前もって考えておくことだと気付きました。</p>

<p>実は、４月末には、<br />
ブログのお写真が大人気の方をお呼びして、<br />
私のお花と彼女のお写真のコラボレッスンをする予定です。</p>

<p>案内した翌日には満席になり、<br />
定員を増やし・・・と<br />
楽しみにしていてくださる方も多くて、<br />
わたしも今から待ち遠しくてなりません！</p>

<p>次回はその様子をご紹介しますね！<br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜　END　＞</p>

<p><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-5.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3822.html" target="_blank">2</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/38.html" target="_blank">3</a></div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3824.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3824.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 12:46:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.38　「蝶」が好き　その２（３）</title>
            <description><![CDATA[<p>ところで、パリで出合ったのがこちら。<br />
メタル製の棚（？）です。<br />
<strong>ランジス市場</strong>の資材店、<br />
このコラムでも何度もご紹介している<strong>『Mat-flor』</strong>にて見つけたもの。</p>

<p>パリのとあるブティックで偶然見かけたこともありますが、<br />
L字型になったこの棚を、<br />
ディスプレイの一つとして、その上に商品を載せていました。</p>

<p>この棚、相当な重さで、<br />
買ってからしばらくパリの花弘アパートに置かせて頂いていたのを、<br />
昨年ようやく持ち帰り。</p>

<p>実はアパートには、もう一つ<br />
「三代川私物です。次回持ち帰ります。」と<br />
メモを付けたまま置いてあるものがありますが<br />
・・・「次回」はいつだ？！</p>

<p>自宅では、この上にいろいろなものを並べてディスプレイしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-05.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-05.jpg" width="360" height="270" class="l"  /></span><br />
<br class="cl" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-06.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-06.jpg" width="300" height="400" class="l"  /></span><br />
<p></p><br />
ディスプレイしているものの一つが、<br />
この蝶々、<br />
<strong>バカラのオブジェ</strong>です。<br />
<p></p><br />
<strong>若林三弥子先生</strong>のお教室、<strong><br />
<a href="http://boamesa.jp/index.html" target="_blank">boa mesa</a></strong>でご一緒している<br />
おいしいもの好きの皆さんと、<br />
<strong>『肉女の会』</strong><br />
つまり、肉食女子の会を結成し、<br />
2ヶ月に1度のペースで、<br />
おいしいものをワイワイと頂く会を開いているのですが、<br />
そのメンバーの皆さんからのプレゼント。</p>

<p>パープルを選んでくださったのが嬉しかった！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（次回へつづく・・・）<br />
<br class="cl" /><br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-5.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3822.html" target="_blank">2</a>　/　4</div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/38.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/38.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 12:02:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.38　「蝶」が好き　その２（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年12月、<br />
恒例の<strong>「金沢お寿司ツアー」</strong>の際に出合ったのは、<br />
この花器。</p>

<p>蝶々の先端に金箔が付いているのは、<br />
金沢の<strong>金箔の専門店『箔一』</strong>で見つけたからです。<br />
<p></p><br />
恒例のツアーとは・・・<br />
金沢の超有名<strong>寿司店『小松弥助』</strong>を訪れる旅。</p>

<p>そもそも、富山の生徒さん、Mちゃんから、<br />
数年来お誘いを受けていたのですが、<br />
初めて訪れたのが３年前。<br />
その「殺し文句」が、<br />
「早くいらしてくださらないと、森田さん引退されてしまいます！」でした。<br />
森田さんとは、<b>『小松弥助』</b>のご主人のこと。<br />
<p></p></p>

<p>初めて訪れた時にも、金沢の老舗和菓子店のご家族や、<br />
ドクターご夫妻など、常連さんでいっぱいでしたし、<br />
連れて行ってくださったMちゃんも、<br />
もちろん森田さんとは親しい間柄。</p>

<p>東京からは有名な歌舞伎俳優さんや、<br />
今、旅をしている元日本代表のサッカー選手なども訪れるそうで、<br />
常連さんと行かなければいけない敷居の高いお店と思いきや、</p>

<p>その後、友人と2度ほど訪れた際にも、<br />
全く同じように接してくださった森田さん。<br />
美味しいお寿司をいただくだけでなく、<br />
そのお姿も拝みたい気持ちになります。</p>

<p>以来訪れること6度。<br />
12月には、旅の友、Yちゃん＆Kちゃんとご一緒しました。<br />
<p></p></p>

<p>お寿司タイムのあとは、もちろんショッピング！<br />
なにも金沢（富山）で、と言われるかもしれませんが、<br />
お洋服や小物を選んだり・・・<br />
金沢ならではのお店を訪れたり・・・で、<br />
訪れた金箔のお店<strong>『箔一』</strong>でこの器と出合いました。</p>

<p>割れ物を持ち帰ることに抵抗があり、<br />
青山にある<strong>『箔一』青山店</strong>で頂こうかと思ったのですが、<br />
この器は金沢にしかないとのこと。<br />
いつものパリからの荷物に比べれば、大したことはありません！（笑）</p>

<p><strong>『箔一』</strong>と言えば、<br />
こちらで買い求めた重箱は、<br />
「花時間　冬号」でも使用したのですが、いわゆる重箱特有の和風柄ではなく、<br />
アルファベットが描かれているモダンなタイプはとても気に入っています。</p>

<p>黒地にシルバーを愛用していますが、<br />
いつか、ゴールドのものも欲しいな！<br />
昔は、ピンクやライムグリーンの文字のものもあったのですが、<br />
買いそびれてしまいました！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回へつづく・・・）<br />
<br class="cl" /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-03.jpg" width="400" height="300" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="38-04-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/38-04-2.jpg" width="298" height="394" class="c"  /></span><br />
<p></p><br />
<p></p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<div style="text-align: center;">　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-5.html" target="_blank">1</a>　/　<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/38.html" target="_blank">3</a>　/　4</div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3822.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol3822.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 11:51:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
