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イベント

ミュシャ展

[ エキシビション ]

開催日

3/8~6/5

開催時間

10:00―18:00

場所

国立新美術館(東京 六本木)

主催

国立新美術館、プラハ市、プラハ市立美術館、 NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

お問い合わせ先

03-5777-8600(ハローダイヤル)

展覧会名国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業
ミュシャ晩年の大作《スラヴ叙事詩》全20点公開

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)といえば、アール・ヌーヴォーの甘美で華麗な女性のポスターの作品が思い浮かびますが、一方で、故郷であるチェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品も数多く描いています。

今回、公開されるミュシャの晩年の作品《スラヴ叙事詩》は、巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画の大作です。ミュシャは実に16年にわたる歳月をこの作品に捧げています。《スラヴ叙事詩》が全点まとめて公開されるのは、チェコ国外では世界初です。ミュシャが有名になるきっかけとなったアール・ヌーヴォーの主要作品も紹介されます。
この機会をお見逃しなく。


    会期 2017年3月8日~6月5日
    会場 国立新美術館
       東京都港区六本木7-22-2
    開館時間 午前10時―午後6時(入場は閉館の30分前まで )
    ※詳細 = ミュシャ展公式ホームページ


<関連書籍>
 〇『アルフォンス・ミュシャ』(RAVシリーズ)
 〇『不自由な自由 自由な不自由―チェコとスロヴァキアのグラフィック・デザイン―

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