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暮らしと器           -日々の暮らしに大切なこと-

暮らしと器           -日々の暮らしに大切なこと-
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◆内容紹介



ほんとうに必要な食器って考えたことがありますか?


日常使いの食器にどんなものを選ぶかは、暮らしの心地よさを左右します。
人と手と器、その中身との関係から使い心地のよいものを、
「モノ・モノ」の山口さんに選んでいただきました。


            ○   ○   ○   ○


ふっくら炊き立てのご飯をおいしくするおひつや
素木の弁当箱をはじめとする素材が威力を発揮するものから、
そばちょこに代表される使いまわしの効く便利な器。
何を合わせても不思議と合う漆器など。


何にでも合う包容力のある器は、
シンプルで基本の形の美しいものが多く、
いい器は、中身とうまく手を組んで、
互いの魅力を引き出し合うという、いい関係を作ってくれます。


子どもの五感が育つ時期には
いろいろな素材、感触、特に心地よい感触のものを与えて、
優れた感覚を持つ手を育んでいきたいものです。


            ○   ○   ○   ○


そんな食器をご紹介しながら、
モノがあふれた日々の生活を、
少ない食器で豊かに暮らす提案をします。


1年で買い換えたくなる千円のモノも、
使うほど愛着がわいて10年以上愛用できる1万円のモノも、
1年間の使用料は同じ千円。


だったら毎日が豊かに気分よく暮らせる分、
1万円のモノの方がお得という計算。
モノを買うときの値段の高い、安いではなく、
使用料で計算するという合理的な発想。


いいモノを数少なく持って、毎日気分よく使い、
しかも結果的に安く上げようという究極のケチ精神は、
最高の贅沢に通じるのではないでしょうか。


            ○   ○   ○   ○


そして、手に取って選ぶことの大切さ。


衣服の肌触りが大切なように、
手に持って使う食器も重さ、手触り、手へのなじみなど、
バランスのとれたものがいい。


手に取ると目では見えないものが見えてきます。
そんな観点から食器の選び方とお手入れの仕方を合わせて掲載します。






【掲載している器たち】 
朱の汁碗 山本英明/勝俣比呂志の汁碗/岩館隆の汁碗・黒、朱、溜/輪島の布着せの椀/ツヤ消し白磁のコーヒー椀 ツヤ消し白磁の湯呑み/白磁に染付けの深碗/朱線の向付/安楽焼きの湯呑み/白磁の大湯のみ 工藤省治/朱線のめし碗/ザクロ絵付けのめし碗/多々良(たたら)のマグカップ・灰釉、鉄釉/白彩のマグカップ/ユニバーサルデザインのマグカップ/漆仕上げの赤いコップ 西川聡/グルメのおひつ 柴田慶信商店/モミのボール・木地・摺り漆 クラフト・アリオカ/浄法寺の二段丸重・溜、黒、朱/八寸の根来の鉢 石川漆宝堂/アケビの丸籠 出藤晴美/加藤達美のプレート/富田一彦のパスタ皿/モミのパン皿/布目取り皿/秋岡芳夫のめいめいセット/木の身長椀・五サイズ アトリエとき/ケヤキの子ども椀 /アカマツのだ円の皿 大野ふるさと公社/子どもサイズのタンブラー 木村硝子/エゾマツのだ円弁当/浄法寺の椿皿/浄法寺の七寸菓子鉢/六寸の大椀・黒、朱、溜/合鹿(ごうろく)森下漆器/丸一文字盆/
ケヤキ拭き漆・尺三の盆 渡辺章治/南部鉄器のミニパン 小笠原陸兆/白唐津すり鉢 南楽焼/曲げ輪のおひつ・六寸/素木のほっそり弁当/拭き漆の二段スリム弁当/梨皮急須・すじひき 水野博司/宙吹きのワイングラス 塩谷直美/浄法寺の片口/竹の盛り篭/二段入れ子の手のひら弁当/井川めんぱ・六つ組/木曽の曲げ輪・七つ組/森の器・雑木の椀 ひきみ森の器工芸館/ミズメの皿/スギの寄せ木・木の葉皿 など


ブックデザイン: 渡部浩美
料 理: 広沢京子




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山口 泰子(やまぐち やすこ)


千葉大学工学部工業意匠学科卒業。工業デザインと並行して、工業デザイナー・故秋岡芳夫を中心とするデザイン運動体、グループモノ・モノ*の一員として活動(現在はグループ代表)。地域のものづくり計画などに参加。
「消費ではなく愛用を」を提案し、日本の手が作る優れた暮らしの道具の普及に努める。


*グループモノ・モノ(1970年頃創始)
「消費ではなく愛用を!」をスローガンに、さまざまな活動を行い、その一環として、優れた暮らしの道具の店を設立して現在に至る。
URL:http://www.monomono.jp/index.html



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書籍データ

定価 1,728円(本体1,600円)
著者:山口泰子
ISBN: 4-89737-524-X
Cコード:C0077
判型:A5判
頁数:152ページ
発売日:2005/4/9
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