2010.11.08
[ 本づくり ]

本日をもって『年鑑日本のパッケージデザイン2011』の撮影が終了。
300点を越す入選・入賞作品の記念すべき、最後の撮影は、
みかん。(のパッケージ笑)
初もののみかんでございます。
実際に、クライアントさんの農家で収穫されたものを、
この日のために送っていただきました!
これで、作品撮影もすべて終了し、ページデザインにとりかかります。
写真もとても良い仕上がりで、紙面になるのが楽しみです。
昼も夜も撮り続けてくださったアズレイの(イケメンの)みなさん、
ありがとうございました!
編集部 H.M
2010.10.22
[ 本づくり ]
六耀社が2年に1度出版している『年鑑日本のパッケージデザイン』。
来年発刊する『年鑑日本のパッケージデザイン2011』は通算14冊目になります。
先日の日本パッケージデザイン大賞のコンペティションで、本年度の掲載作品が決まったので、
早速、撮影にとりかかっております。
今年のアートディレクションは、グルーヴィジョンズさん。
よろしくおねがいします。

現在、来年5月の発刊に向けて、パッケージ年鑑チームは連日撮影の日々です。
今度の年鑑は、楽しい年鑑になりそうな予感?!
2009年度の年鑑はこちら『年鑑日本のパッケージデザイン2009』
編集部H.M
2010.06.29
[ イベント ][ 本づくり ]
『年鑑日本の空間デザイン2011』に掲載される、空間4団体のコンペの内、
最後の審査会である日本ディスプレイ業団体連合会主催の「ディスプレイ産業賞2010」
の審査会が都内のとある会議室にて行なわれました。

応募作品のパネルを見ながらじっくり審査をする審査員の方々。
その後、賞にふさわしい作品を決める議論を経て、
無事、本年度の受賞作品を決定!
これをもって、審査会もすべて終了!
今から、編集作業に入ります。
編集部 H.M
2010.06.24
[ イベント ][ 本づくり ]
日本ディスプレイデザイン協会(DDA)を皮切りに、日本サインデザイン協会(SDA)、
日本商環境設計家協会(JCD)の今年度の審査会が行われ、それぞれの賞が決まりました。
こちらがDDAの審査会の様子です。

大賞はDDAが、戦中の特攻による戦死者の多くを占めた予科練と
その時代の歴史を展示する記念館「予科練平和記念館」。
SDAとJCDは、これまでのカプセルホテルのイメージを一新させた
「ナインアワーズ」。
こちらはJCDの審査会場です。

日本ディスプレイ業団体連合会(NDF)の審査会は6月28日(月)に開催予定。
これらの審査会で決まった入賞、入選の全作品が、
今年の12月初旬に刊行予定の弊社定期刊行物
『年鑑日本の空間デザイン2011』に収録されます。
日本の今の空間を知る上でのナビゲーションとして大きな役割を担う、
このアニュアルブックは、今年で38冊目。
今年はインデックス機能を充実させるなど、使い勝手のよさを考えた編集方針で進めていきます。
乞うご期待!
(N.T)
2010.01.19
[ 本づくり ]
『JPDA MEMBER'S WORK TODAY 2010』の
表紙デザインの選考がおこなわれました。


力作ぞろいの応募作品を前に緊張の担当理事と出版委員。
一次しぼりこみの後は、実際の書店効果のシミュレーションをし、しぼりこみました。
編集部 T