2012.01.27
[ 本づくり ]
冷え込み厳しい中
バタバタと追われて
1月ももう終わりですね。
2月末発行予定の書籍の予告です。
HAKUHODO DESIGN の永井一史さまです。


全体構成が決定。
珠玉の装丁デザインがあがりました。
うっとりいたします。
永井さま、ありがとうございます。
すべてのデザインを発刊できればいいのですが。
社でまっている全スタッフの
ジャッジが待ち遠しい!
ということで
進行中のものは
言葉と
作品との
ハーモニー。
「つくることは生きること」
わかりますか?
次には
もっと素敵なご紹介をします!
つづく
2011.12.28
二人のお子さんをお持ちで
ネットショップをされている鎌形由佳子さんが、
『親子のためのパリ案内』のことを
ブログに書いてくださいました。
この本をきっかけに
子育てのいろいろなことを
考えていただけるといいなと思います。
編集部M.M.
2011.12.19
編集部ブログでもお知らせした
日仏文化協会主催のクリスマスパーティー
フェット・ドゥ・ノエルに行ってきました。
ワインとフランスパンといった
気軽なフランス式のパーティーに、
多くの方が集まりました。

弊社より発行している今月発売になった
『親子のためのパリ案内』
の著者でPRESS PARIS代表の竹内和司さんと
この本の編集長をされた小高一絵さんが
編集にまつわるお話をご披露。

フランスはベビーブームではあるけれど、
離婚率も高いとか。
そんな中でも自分の恋愛を忘れずに、
いつも輝いているパリジェンヌママの
暮らしぶりを見たいと思われたと竹内さん。
現地のパリジェンヌママが行くアドレスと
旅をする人にお勧めのアドレスとのバランスを考えて
お店選びをされたと小高さん。

フランス在住でこのパーティーに
駆けつけてくださったフォトグラファーの
井上実香さんは、撮影がバカンスの時期で、
旅行者やベビーシッターさんと歩いている
子どもが多い中を
パリジェンヌ親子を見つけては許可をとって
バカンスを楽しんでいる
リアルな親子の写真を撮ったので、
かわいらしい写真が撮れたそう。

そして昨年発行した『東京のパリ案内』と
『親子のためのパリ案内』の両方で
生きたフランス語を教えてくださっている
畠山奈保美さんからは、
フランスは学生のシッターさんが多かったり、
シッター代が税金控除になったりと、
子育てしやすいように国から守られているというお話も。
さらに、パリジェンヌのファッションについて、
トータルに揃えるのではなく、
どこかを着崩すして、
遊び心があるコントラストを楽しむのが
パリジェンヌ風だとか。
人のマネをしないで、
自分が何を好きか考えるそう。
パリの左岸と右岸では、
ファッションの嗜好も違っていて、
区によっても住む人たちの特徴がある
などなど、今のパリがわかる情報を
教えていただきました。
パリの方は質素だけれど、
ファッションでも交遊でも
自分らしい楽しみ方を考えることで、
豊かな気持ちになれるのですね。
ちょっとだけ、
パリジェンヌの生活を垣間みられた
楽しいパーティーでした。
畠山奈保美さんのチャリティーコンサートが
今夜19時から
同じ日仏文化協会汐留ホールであります。
リサイタルは「さらば2011&ようこそ2012!!」がテーマ。
初共演のフランス人アコーディオンニストの
パトリック・ヌジェさん、
名ピアニスト熱田公紀さんとのセッションも見所だそう。
当日は、義援金の寄付を募り、
全額を陸前高田高校ブラスバンド部に
その場で寄付されるとか。
入場無料だそうです。
編集部M.M.
2011.12.06
寒--い季節に入りました。
そろそろ鍋がお夕食の定番
なんてご家庭も多いのではないでしょうか。
『パリ・ロンドン一週間 花と雑貨とおいしいものを探す旅』
で、著者の三代川純子さんといっしょに、
マルシェや、食料品のお店をご紹介いただいた
料理研究家の若林三弥子さんの
新しいご著書
『シャスール鍋ひとつで 若林三弥子の 野菜たっぷり最愛レシピ』
は、この季節にぴったりのご本。
シャスラー(シャスール鍋愛好家)とおっしゃる
若林三弥子さんのおいしくて、
見た目も美しい
鍋料理がたくさん紹介されています。
家族のために、愛情いっぱいのお料理を
シャスールの鍋で紹介しているこの本は、
ラブリーな装丁で、
読むと幸せになれそうです。

コラムに若林三弥子さんが料理家になられたきっかけや
ご家族のお話がお写真入りで紹介されて、
まさに家族のためのレシピ集に仕上がっています。
編集部M.M.
2011.12.05
この編集部ブログでも予告をしておりました。
『パリジェンヌ流人生の楽しみ方を学ぶ旅 親子のためのパリ案内 パリジェンヌに学ぶ子育てスタイル』
が本日5日発売になりました。

この本は、パリの良いところも
良くないところも知り尽くした
エディトリアルチームPRESS PARIS著の
パリガイド。
親子で楽しめるパリのスポットを、
実際、そこを利用している
現地の親子の意見も聞きながら
ご紹介しています。
パリジェンヌが子どものために
訪れるところは、どこも本物のものが見られるところ。
美術館、水族館、公園、etc.
小さな頃から、
子ども用ではなく、
大人も楽しんでいる
本物が見られるところにこだわっているよう。
パリジェンヌの気分になって、
生活スタイルも垣間みられ、
読み物としても楽しめます。
パリへ行く予定のある方もない方も、
子どもがいる方もいない方も、
楽しめます。
姉妹本で、昨年発売した
『東京のパリ案内』では、
フランスの方が東京で、
パリが恋しくなったら行く
スポットをまとめています。
あわせて、ご覧下さい。
編集部M.M.