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        <title>パリ通信 - 三代川純子</title>
        <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/</link>
        <description>年3回はパリに行く！という『パリ一週間』の著者、フラワーデザイナー三代川純子さんによるパリ、フラワー、おしゃれ、美味しいものetc.のブログ。毎月1回更新!</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 14 May 2010 17:17:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>vol.34　フランス式（？）パーティ(２)</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>アフタヌーンティパーティ</strong>にお招きしたのは、<strong>「肉女の会」</strong>の面々。</p>

<p>お肉好きの仲間で結成した<strong>「肉女の会」</strong>・・・<br />
メンバーは、北鎌倉でお料理のサロン "<a href="http://boamesa.jp/index.html" target="_blank">boa mesa</a>"　を<br />
主宰なさっている若林三弥子先生と、<br />
先生のレッスンでご一緒している、南馬込で　"<a href="http://www.le-petit-poisson.com/" target="_blank">Le Petit Poisson</a>"　をなさっている長友幸容さん、<br />
アシスタントのMikaちゃん、お花の生徒さんで同じ名前のプチ（というよりヤング）Junkoちゃん、Yukikoさん、Ritsukoさん、Rieちゃん、Noriちゃん。</p>

<p>美味しいものに貪欲な<strong>女子会</strong>です。</p>

<p>残念ながら当日は全員集合とはなりませんでしたが、<br />
楽しいパーティとなりました。</p>

<p>まずは、<strong>"Moet et Chandon"</strong>　の<strong>ロゼ</strong>で乾杯。<br />
桜の季節なので、シャンパーニュは当然<strong>ピンク色</strong>です。<br />
続いて開けたのは　<strong>"Veuve Clicquot"</strong>。</p>

<p>アフタヌーンティパーティということで、<br />
最初に<strong>サンドイッチ</strong>をいただきます。<br />
用意したのは、"<a href="http://www.maisonkayser.co.jp/" target="_blank">メゾンカイザー</a>"の季節限定の<strong>桜シュプリーズ</strong>。<br />
蓋の部分に桜が付いているのが目を惹きますね！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-1.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>この桜シュプリーズ、円形のパンの中をくり抜いてサンドイッチにし、<br />
またパンのボックスに戻しているという手の込んだもの。<br />
３段になったサンドイッチは、<br />
上から、ロースハム＆エメンタール、パストラミビーフトマトソース、<br />
蒸し鶏のレモンソースです。</p>

<p>パンのおいしさはいわずもがな。<br />
フィリングもそれぞれのお味が見事です！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-2.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>サンドイッチを載せているのは、どこかで見たことがあるような・・・？<br />
<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4241/" target="_blank">『ようこそフラワーレッスンへ　英国スタイルのフラワーアレンジメント』</a><br />
でアレンジメントとキャンドルを載せたブルーの<strong>ケーキスタンド</strong>で、<br />
パリで購入したものです。利用頻度高し！</p>

<p>テーブルの上はこのようにコーディネート<br />
（というより持っているものを並べただけですが・・・）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-3.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>スプーン</strong>と<strong>フォーク</strong>がカットされたフェルト製のマットはパリの<strong>ランジス市場</strong>の資材店で購入。<br />
以前このコラムでもご紹介しましたね。</p>

<p>グラスは　<strong>"ラリック"</strong>　・・・<br />
以前、銀座店のお花をアレンジさせていただいていた時に購入したグラスです。<br />
数年前に日本酒のTVコマーシャルにも使われていたグラスで、<br />
形といい、カットといい大のお気に入り！<br />
これでシャンパーニュもビールもいただきます。</p>

<p>ティーカップ＆ソーサーは、<strong>"ピュイフォルカ"</strong>　のもの。<br />
あまり耳慣れないブランドですが、<br />
フランスでは特に銀のカトラリーが有名で、<br />
エリゼ宮でも使われているのだとか。<br />
初めてパリへ行った時に購入したのですが、<br />
カップとお揃いで買い求めたケーキプレートそれぞれに卵の絵と、<br />
スズランやパンジーなど６種類のお花の絵が描かれていてとてもかわいいのです。</p>

<p>サンドイッチの次は<strong>スコーン</strong>というのがお定まり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-4.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>"<a href="http://www.fortnumandmason.co.jp/" target="_blank">フォートナム＆メイソン</a>"　のスコーンを用意しました。<br />
スコーンと言えばストロベリージャムとクロッティドクリームですが、<br />
最近は東京でも<strong>クロッティッドクリーム</strong>が手に入るようになったのが嬉しいですね！<br />
その昔、イギリス留学時代は一時帰国の際の荷物に<br />
必ずクロッティッドクリームが入っていました。</p>

<p>とはいえ、ご近所のスーパーはなかなか手に入りにくいので、<br />
<strong>マスカルポーネ</strong>で代用しています。<br />
ストロベリージャムは　<strong>"ラデュレ"</strong>　のもの。</p>

<p>〆はデザートです。<br />
<strong>「フランス」</strong>の香りのするものを・・・と思い、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-5.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>"ポアラーヌ"</strong>　のお魚型のクッキー<br />
（←浅田真央ちゃんに差し上げた<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol332010.html" target="_self">クッキー</a>と同じ、３月末のパリから帰国後、冷凍しておきました！）と、</p>

<p>パリのカヌレ専門店　<strong>"ルモワンヌ"</strong>　の<strong>カヌレベベ</strong>。<br />
こちらも冷凍して。</p>

<p>そして、<strong>"アンジェリーナ"</strong>　の<strong>ミニモンブラン</strong>。</p>

<p>お菓子を載せているのもケーキスタンドです。<br />
ベネチアングラスのスタンドで、随分前に<strong>ホテルオークラ</strong>のレッスンで使用したものですが・・・<br />
<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail709/" target="_blank">『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</a>でもアレンジに使い、<br />
今はこうしてお菓子を載せたり、<br />
時々<strong>アクセサリー</strong>や<strong>サングラス</strong>を飾っています。</p>

<p></p>

<p>アフタヌーンティでいただく<strong>紅茶</strong>は何杯にもなり、そればかりでは飽きるので、最後は<strong>日本茶</strong>を。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-6.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-6.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol332010.html" target="_self">前回のブログ</a>でもご紹介したパリで購入したこの鉄瓶。<br />
なぜ同じ写真を載せるのか？！<br />
と思われた方も多いでしょう。</p>

<p>実は、今回のこのコラムの<strong>お写真</strong>は、<br />
アシスタントの<strong>Mikaちゃん</strong>が撮ってくださったもの。<br />
<strong>一眼レフカメラ</strong>を勉強中で、<br />
この日もカメラを持って来ていました。</p>

<p>撮ったお写真を拝見したら、<br />
私のデジカメ写真との差が当然のことながら<strong>歴然</strong>！</p>

<p>お花をしている人の多くが次は<strong>カメラ</strong>・・・<br />
と進みますが、遅ればせながら私も始めようかと思っています。</p>

<p>そして、時を同じくして<strong>「桜のパーティ」</strong>を。<br />
こちらは、<strong>「和」</strong>を意識しました。</p>

<p>等々力の　<strong>"いなり和家"</strong>　のお稲荷さんが主役。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-7.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>細めのお揚げは表と裏を出して、ひとつには<strong>白ゴマ</strong>、<br />
そしてもうひとつは<strong>生姜</strong>が入っています。<br />
冬は<strong>生姜</strong>の代わりに<strong>柚子</strong>が入るのですが、<br />
これがまた<strong>美味しい</strong>！</p>

<p>そもそもは、２０年近く通っているお料理の先生がご紹介くださったところで、<br />
知る人ぞ知るお店。<br />
差し上げる方みなさんに喜んでいただけます。</p>

<p>実際、楽屋見舞いなどにもとても人気だそう・・・。<br />
以前、雑誌でデザイナーの<strong>稲葉賀恵さん</strong>のおすすめとして紹介されていました。</p>

<p>もちろん、この時も・・・ロゼのシャンパンを。<br />
<strong>"Louis Roederer"</strong>　です。</p>

<p>お稲荷さんと共にお出ししたのが、私のお客様料理の定番、<br />
<strong>「お豆腐のコンソメジュレかけ」</strong>です。<br />
お豆腐は市販の美味しいお豆腐を選び、<br />
コンソメジュレは前日に作っておけるのですぐにお出し出来ます！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-8.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>ジュレがきらきらしていて、<strong>キラキラグッズ好き</strong>な私らしいとよく言われます。</p>

<p>そして、赤と黄色のパプリカ、セロリ、ズッキーニと鶏のささみを蒸し炒めして、<br />
レモン風味のドレッシングと和えたものも・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-9.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>おしゃべりに夢中になっていて、<br />
お野菜が柔らかくなり過ぎてしまいました！<br />
失敗、失敗！！</p>

<p>お菓子は、<strong>「桜」</strong>と、大好きなモチーフ<strong>「蝶」</strong>がデコレーションされた和菓子と、<br />
お取り寄せ好きの我が家でも一番回数の多い<br />
名古屋の　"<a href="http://www.ooguchiya.co.jp/" target="_blank">大口屋</a>"　の<strong>麩まんじゅう</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="34-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/34-11.jpg" width="232" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>サンキライの葉で包まれた甘さ控えめの<strong>麩まんじゅう</strong>は絶品です！！</p>

<p>ここでもケーキスタンドが大活躍でした！</p>

<p>このコラムを書きながら・・・<br />
実は、翌日の<strong>メニュー</strong>を考え中。<br />
明日のゲストは既に<strong>３回目</strong>のお招きなので・・・<br />
<strong>メニュー</strong>が重ならないようにしなければ。</p>

<p>明日も、素晴らしい夜になりますように！</p>

<div style="text-align: center;">1/2</div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol34-1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 May 2010 17:17:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.34　フランス式（？）パーティ(１)</title>
            <description><![CDATA[<p>何をしている時が一番楽しいか・・・と聞かれれば、<br />
迷わず、<strong>おいしいものをいただいている時</strong>と答えるでしょう。</p>

<p>それが、親しい友人たちと、もちろん初めてお目にかかる方々でも、<br />
一緒に囲むテーブルであれば尚更です。<br />
同じテーブルを囲んだ人々と、<br />
おいしいお食事に舌鼓を打ちながらおしゃべりに花を咲かせる・・・<br />
私にとっては何ものにも替え難い時間です。</p>

<p><strong>フランス</strong>では、昼食や夕食に招いたり招かれたりは<strong>日常茶飯事</strong>で、<br />
レストランに限らず自宅でのもてなしもとても多いと聞きます。<br />
それが<strong>「社交」</strong>の第一歩だとか。</p>

<p>いろいろな方々と<strong>「食」</strong>の場を通じて交流する・・・<br />
話がかなり飛躍しますが、<br />
日本人が<strong>外交ベタ</strong>であるのは、<br />
この小さな<strong>「交流」「社交」</strong>が少ないからでは？！<br />
と思ったりもして・・・。</p>

<p>留学していた<strong>ロンドン時代</strong>は、友人とは頻繁にお互いの自宅を行き来していました。<br />
みんな、<strong>山手線の内側</strong>くらいの近くに住んでいたこともあり、<br />
帰る時間をあまり気にしなくても良いということもあったのでしょう。<br />
<strong>東京</strong>ではなかなかそういうわけにはいきません！</p>

<p>話はそれますが、<strong>パーティ</strong>にお招きを受けた時の<strong>フランス式マナー</strong>のひとつが、<br />
<strong>時間通りに伺わないこと</strong>だとか。<br />
私達日本人はお招きに遅れては・・・<br />
と時間通りどころか早く行ってしまいがちですが、<br />
用意に追われているホステスの立場からすれば、<br />
早く来られるのは慌ててしまうもの・・・<br />
全ての準備を整えて、<strong>お客様</strong>を迎える前に一息つきたい・・・<br />
ということで<strong>１５分くらい遅れて</strong>行くのが良いようです。</p>

<p>早く着き過ぎたら、どこかで時間を潰す、<br />
３０分以上遅れそうなら連絡する・・・<br />
これはフランスに限らないことですね！</p>

<p>そして、もうひとつ<strong>パーティ</strong>に関する話題。<br />
パリ１６区の<strong>フルリスト　"クロード・カンコー"　</strong>のオーナー夫妻に<br />
聞いた話で興味深いことが・・・</p>

<p>パリジャンは、日頃利用するフルリストを決めているそうですが、<br />
もし、友人からお招きを受けて<strong>花束</strong>や<strong>アレンジメント</strong>を持って行くとしたら、<br />
自分のフルリストで買い求めるのではなく、<br />
招かれたお宅が日頃利用している<strong>フルリスト</strong>に<br />
<strong>「○○さんのお宅に差し上げる」</strong><br />
と言ってオーダーするのだそう。</p>

<p>頼まれたフルリストは顧客の好みやインテリアも熟知しているので・・・<br />
ということなのですね！</p>

<p>さらに、パーティ当日ではなく、<br />
<strong>前日</strong>に届くようにするのが約束事。<br />
当日ですと、届けられたアレンジメントを置く場所をどうしよう！<br />
とホステスを悩ませることになりかねませんが、<br />
前日なら、そのお花も含めたコーディネートが出来るでしょうという考えなのだそう。</p>

<p>さて、話題を元に戻して・・・<br />
私自身も<strong>パーティ大好き！</strong><br />
なのですが、パーティというほど大げさではなく、<br />
テレビ番組の<strong>「ウチ来る？」</strong>のノリ。</p>

<p>春の訪れとともに、<br />
その"パーティ"、じゃなかった<strong>"ウチ来る？"</strong>モードが<br />
まるで筍のようにむくむくと頭をもたげ・・・<br />
毎週のようにパーティ続き・・・<br />
１週間に<strong>２回</strong>のペースで誰かしらがごはんを食べに来てくれています。</p>

<p>そこで今月は、<strong>パリの香り</strong>がちょこっとするパーティについて・・・。<br />
４月のはじめにした<strong>アフタヌーンティパーティ</strong>と<strong>桜のパーティ</strong>をご紹介します。</p>

<div style="text-align: center;">1/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol34-1.html" target="_self">2</a></div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol34.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 May 2010 16:41:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.33　2010　パリ＆トリノの旅（３）</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、そろそろ<strong>花より団子</strong>の話題に移って宜しいでしょうか？<br />
写真を<strong>プリントアウト</strong>してみたら、<br />
食べ物の写真が一番多かったので・・・（笑）。</p>

<p><strong>レストラン</strong>も新しいお店にチャレンジ。<br />
そのひとつは、パリ在住のコーディネーター、<br />
<strong>下田あゆみ</strong>さんお勧めの<br />
　<strong>"le Cristal de Sel"</strong>です。</p>

<p><strong>前菜</strong>はクリスピーな海老とエスカルゴ＆ポレンタ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-13.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-13.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>お魚</strong>は・・・何だったのでしょう・・・（笑）？！<br />
焼き方が繊細で美味しい！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-14.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-14.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>お肉</strong>は・・・豚さんをやめて<strong>牛</strong>。<br />
これで１/３量です。お隣のカップルはこれを１ポーションずつ食べていましたけど・・・。<br />
オニオンのコンフィチュールと共に頂きます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-15.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-15.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>シェフとギャルソンと記念撮影。<br />
<strong>お料理</strong>のお味ばかりでなく、<br />
気さくなシェフと気持ちのよい<strong>サービス</strong>に感激しました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-16.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-16.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そしてもうひとつのレストランは<strong>オデオン</strong>にある名店<strong>　"Le Comptoir"　</strong>です。<br />
数ヶ月先まで<strong>予約</strong>でいっぱいというこのお店。<br />
土日は予約を取らないので早めに行けば入れます。</p>

<p>ディナーは初めて！<br />
<strong>前菜</strong>に、フォアグラのタルティーヌとアボカドのムース。<br />
ロメインレタスの芯の部分・・・柔らかくて美味しい！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-17.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-17.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そして、こちらは<strong>豚料理</strong>が有名なのですが、<strong>鶏</strong>をオーダー。<br />
皮のパリパリ感と中の柔らかさ、<br />
そしてソースが絶妙のバランスでした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-18.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-18.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>パリ</strong>に行ったら必ず立ち寄る<br />
シャンゼリゼの　<strong>"Laduree"</strong>　に行ったところ長蛇の列。<br />
カウンターで良ければと案内されたのが、<br />
昨年お店の奥に出来た<strong>le bar</strong>。<br />
内装は森の中にいるようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-19.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-19.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>定番の<strong>モンブラン</strong>をオーダーしたら、<br />
グラスに入ってサーブされました。<br />
これじゃない方が良かったかな～？！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-20.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-20.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>パリの街中</strong>はもうすぐ訪れるイースターのディスプレイ一色でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-21.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-21.jpg" width="570" height="265" class="c"  /></span></p>

<p>なぜか時間がなくて、<strong>ショッピング</strong>は不完全燃焼。<br />
自分用に買ったのは、<br />
この<strong>鉄瓶</strong>のみ！</p>

<p>自宅の<strong>レッスン用</strong>に容量の多いものを探していたところ<br />
ぴったりのものが見つかりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-22.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-22.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>「パリで鉄瓶？！」</strong>と言われそうですね！</p>

<p>実は、３年ほど前の花弘ツアーの際、<br />
ホテル近くの雑貨店 <strong>"resonances"</strong> で見つけていたもの。<br />
<strong>Fukuoka</strong>と書いてあり、made in Japan。<br />
何も日本の鉄瓶をパリで買うことはないでしょうと思い購入しませんでした。</p>

<p>昔から<strong>食器集め</strong>が大好きで、<br />
<strong>カップ＆ソーサー</strong>と<strong>ケーキプレート</strong>というセットで<br />
いろいろな食器を集めていますが、<br />
ティーポットは全て揃えるというわけには行かず、<br />
全てに合うシンプルなポットはないものかと思っていたところ<br />
・・・思い出したのがこの<strong>鉄瓶</strong>です。</p>

<p>色付きの鉄瓶。<br />
<strong>グリーン</strong>というのが、パリっぽいでしょう？！</p>

<p>そう見てみると、パリでは <strong>"mariage freres"</strong> をはじめ、<br />
１６区にあるお茶の名店<strong> "the o'dor"</strong> など、<br />
鉄瓶を扱っているお店が多いことに気付きます。<br />
上流階級の人々の東洋趣味は根強いものがあるようですね。</p>

<p>美味しいお土産はいつもの・・・<br />
<strong>"Da Rosa"</strong>のレーズンチョコ、<br />
<strong>"Poilane"</strong>のクッキー。</p>

<p>ナント！<strong>お魚の形</strong>です。<br />
４月1日の<strong>「お魚の日」</strong>にちなんで・・・でしょうか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-23.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-23.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>帰りの飛行機は、密かに期待していた通り（笑）、<br />
<strong>浅田真央</strong>ちゃんと一緒でした。<br />
やはり・・・最後に乗っていらっしゃるのですね、<br />
しかも一番前から・・・。</p>

<p>今回は分不相応にファーストクラスに乗って帰ってきたので<br />
（もちろんマイレージです！）、</p>

<p>最初に<strong>飛行機</strong>を降りたところ、<br />
初めて、動く歩道のところに報道陣が大挙している場面に遭遇しました。<br />
私のすぐ後ろに<strong>真央ちゃん</strong>がいたのです。</p>

<p>バゲージクレームのところで<br />
ベンチに座っている<strong>真央ちゃん</strong>に思わず声をかけ・・・<br />
ポアラーヌのお魚クッキーを差し上げちゃいました。</p>

<p>「<strong>真央ちゃん、優勝おめでとう！</strong>私ね、男子のフリーだけ見に行ってパリに帰って来ちゃったの。でも、インターネットでチェックしてました。２年前のスエーデンは見に行ったのよ。」</p>

<p>と聞かれもしないことを長々と話すオバチャントーク。</p>

<p>そして、<br />
「あのね、これ、パリの有名なパン屋さんの<strong>クッキー</strong>なんだけど、<br />
今、こんなにかわいい形なの。良かったら召し上がってね。」・・・・・。</p>

<p><strong>「え～！いいんですか～？」</strong></p>

<p>とあの<strong>かわいい声</strong>で言ってくださって・・・<br />
食べてくれたかしら～？！</p>

<p>週末には<strong>パリのお菓子</strong>を含めた<strong>アフタヌーンティパーティ</strong>をする予定。<br />
それに間に合うよう<strong>アルバム作り</strong>に励みます！</p>

<p>いよいよ<strong>新年度</strong>。<br />
また新たな気持ちで頑張りましょう！</p>

<p><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010.html" target="_self">1</a>/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010-1.html" target="_self">2</a>/3</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 11:41:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.33　2010　パリ＆トリノの旅（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>パリでは、<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail709/" target="_blank">「パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン」</a>のフォトグラファー、<br />
<strong>吉田パンダ</strong>さんに再会。</p>

<p>吉田パンダさんは、またの名を<strong>大輔</strong>さん。<br />
<strong>「大輔」</strong>つながりですが、こちらは<strong>タイスケ</strong>さんとお読みします。<br />
なかなかタイスケさんと呼んで頂けなくて、<br />
お名刺は<strong>「タイスケ」</strong>さんと表示なさっているとか？！</p>

<p>最近出た<strong>フィガロ</strong>のパリ特集では、<br />
表紙や中のページでたくさんのステキなお写真を見せてくださっています。</p>

<p>そればかりでなく、<br />
フィガロでは、愛犬の<strong>Azuki</strong>ちゃんも再三にわたり登場！<br />
動物モデル事務所の社長（？）としてもお忙しい<strong>パンダ</strong>さんです。</p>

<p>さらに、最近はマジシャンとしても研鑚を積んでいらっしゃるとか？！<br />
<strong>お茶</strong>をしている合間にもトランプを離しません！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-4.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>今回の<strong>パリ</strong>の旅は新しい<strong>スポット</strong>の開拓にいそしみました。</p>

<p>バスチーユの先、<br />
<strong>リュドリュ・ロラン</strong>のマルシェでこんなにかわいい<strong>カフェ</strong>を発見！<br />
カラフルな窓枠、テーブル、メニューまでキュートです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-5 .jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-5%20.jpg" width="570" height="265" class="c"  /></span></p>

<p><strong>マルシェ</strong>にご一緒したパンダさんは子豚の丸焼きを購入！<br />
かなり美味しかったとか？！<br />
でも、お頭付きのこの姿は<br />
・・・その夜は豚さんをやめました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-7.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>こちらのマルシェは、<strong>お花</strong>の種類がとても豊富。<br />
パリ滞在の際、お部屋にお花を飾りたい時には、<br />
<strong>Marche d'Aligre</strong>（マルシェ・ダリーグル）<br />
にいらしてみてくださいね！</p>

<p>お花と言えば、<strong>フォーシーズンズホテルジョルジュⅤ</strong><br />
のお花ももちろんチェックしに・・・。<br />
ピンクの<strong>コチョウラン</strong>、<strong>バラ</strong>・・・<br />
そして大量にアレンジされているのは、<strong>スターチス</strong>です。<br />
スターチスの匂いが・・・ロビーに漂っていました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-8.jpg" width="570" height="265" class="c"  /></span></p>

<p><strong>マレ</strong>で見つけたフルリストは、<br />
外観が全てパープル。<br />
その名も<strong> "bois Violette"</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-24.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-24.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そしてもう一軒、<strong>リュドリュ・ロラン</strong>のお店は、<br />
お花がバスケットに入れてディスプレイされています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-10.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>こちらは<strong>ヴェルサイユ</strong>の<strong>マルシェ</strong>のお花屋さん。<br />
マルシェとは思えないほどお花の種類が豊富です！<br />
パンダさん曰く、<br />
ヴェルサイユ周辺は今や高級住宅街として名高いとか？！<br />
お花が生活の一部となっている方が多いのでしょうね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-11.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-12.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-12.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010.html" target="_self">1</a>/2/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol332010.html" target="_self">3</a></div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010-1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 13:56:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.33　2010　パリ＆トリノの旅（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>桜</strong>が満開！<br />
春本番の暖かい<strong>パリ</strong>から帰国しました。<br />
パリ滞在中に桜が終わってしまったら・・・<br />
と心配していたのですが、<br />
３月も後半というのに<strong>雪</strong>が降ったとか・・・？！</p>

<p>パリのお天気は、予報ではずっと<strong>雨</strong>・・・<br />
とにかく歩き回る<strong>パリの旅</strong>、<br />
雨だったら・・・とこちらも心配の種でしたが、<br />
結果は？<br />
このコラムをずっとお読みくださっている方々には<br />
おわかり頂けますね？！<br />
おかげさまで、日曜日を除いて何とか雨は免れました。</p>

<p>到着翌日、１泊だけ<strong>トリノ</strong>行きを敢行・・・<br />
ハイ！<br />
もちろん<strong>フィギュアスケート世界選手権</strong>観戦のためです！</p>

<p>昨年東京で行われた<strong>グランプリファイナル</strong>で<br />
<strong>高橋大輔君</strong>のショートプログラムをナマで見ることが出来、アコーディオン奏者cobaさんの名曲<strong>"eye"</strong>に乗ったキレのある素晴らしい演技に感動！<br />
大怪我からの見事な復活に涙しました。</p>

<p>オリンピック出場を賭けた<strong>全日本選手権</strong>と<br />
<strong>バンクーバーオリンピック</strong>は、テレビで観戦。<br />
もしやオリンピック後には引退してしまうのでは？と思い、<br />
オリンピックの年の世界選手権は盛り上がらないと聞いていましたが、<br />
<strong>ナマ</strong>で今期の演技を見られるのは世界選手権が最後かも・・・！</p>

<p>しかも、<strong>フリー</strong>の、イタリア映画「道」の哀愁漂う音楽と<br />
道化師を演じるプログラムは、<br />
<strong>ショート</strong>と並んでこちらもフィギュア史に残るもので・・・<br />
絶対に観てみたい！</p>

<p>同じ時期にパリにいて、<strong>パリ</strong>と<strong>トリノ</strong>は飛行機で<strong>１時間</strong>と少し。<br />
もし<strong>チケット</strong>が取れたらこれはもう行くしかないでしょう！<br />
とトライしたところ運良くチケットも取れ、<br />
フリーの日程に合わせて<strong>トリノ</strong>に飛びました。</p>

<p><strong>トリノ</strong>に着いて<strong>空港バス</strong>に乗ったところ、<br />
パリ在住３０余年という日本人女性のＭさんとご一緒でした。<br />
チケットは取っていないそうですが、<br />
急に思い立って前日に<strong>飛行機</strong>を取ったとか？！</p>

<p>陸続きの<strong>ヨーロッパ大陸</strong>だからこそ出来ることで、羨ましいですね！</p>

<p>その後Mさんは、女子のフリーまでチケットが取れ、<br />
<strong>男女アベック優勝</strong>を目の当たりにされ、<br />
お忙しかった日々の<strong>「自分へのご褒美だった」</strong>とメールをくださいました。</p>

<p>Mさんとは<strong>「フィギュアスケート」</strong>＆<strong>「パリ」</strong>のご縁でまた再会出来ればと思っています。</p>

<p><strong>トリノ</strong>は、イタリアはどこでもそうであるように<br />
街そのものから歴史が感じられる街。<br />
ただ、空港から街まではどこもかしこも工事だらけ・・・<br />
これからオリンピックが行われるみたいです。</p>

<p>駅近くのホテルに荷物を置いて、早速<strong>街</strong>を散策開始。<br />
たくさんあるカフェの中で、<br />
インテリアに歴史が感じられるような　<br />
<strong>"Café Torino"　</strong><br />
でランチを頂くことにしました。</p>

<p>アンチョビが隠し味となったパスタは期待を裏切らないもので、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-1.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>プリンもスプーンがささった状態でサーブされます。<br />
美味し～い！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-2.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>ギャルソンに</p>

<p><strong>「フィギュアで来たの？」</strong></p>

<p>と聞かれたので、</p>

<p><strong>「今夜の男子のフリーを観るの。日本人の応援です。」</strong></p>

<p>と答えたところ</p>

<p><strong>「あなたのハズバンドか？」</strong></p>

<p>と・・・（爆笑）。</p>

<p>遠い日本から応援に来るのは家族くらいと思われたのかしら？</p>

<p>年齢的に言えば、高橋大輔君は私の二男。<br />
ちなみに若くして生んでいれば（笑）、<br />
長男はサッカー日本代表の玉田圭司君です。<br />
息子達よ、頑張れ！</p>

<p><strong>１９時４５分</strong>スタートに合わせて、<br />
ホテル近くからバスに乗ることに。<br />
寿司詰め状態のバス<br />
・・・スリに注意をしなくては！</p>

<p>本当にこのバスで良いのか不安になったので、<br />
３人組の<strong>イタリアマダム</strong>に訊ねたところ、<br />
「これでいいのよ。私達も行くから・・・降りるとき一緒にね！」<br />
と。親切です。</p>

<p>親切と言えば、到着して早々<strong>ホテル</strong>の場所がわからず、<br />
通りがかりの女性に尋ねたところ、<br />
周りの人に何度も聞いてくれて、<br />
途中まで連れて行ってくださり・・・<br />
その間、<strong>イタリア語</strong>で<strong>弾丸トーク</strong>！<br />
ふと、英語で</p>

<p>「あなたはこちらの方向にいらっしゃるのだったの？」<br />
と聞いたら、</p>

<p><strong>「No!」</strong></p>

<p>と。</p>

<p>話はそれますが、東京で、時々乗り換えで利用する<strong>東京駅</strong>には、<br />
必ずと言っていいほど、地図や路線図を持った<strong>外国人</strong>が迷っています。</p>

<p>私が海外に行った時に受ける親切のせめてもの恩返しに、<br />
必ず声をかけるようにしているのですが・・・。</p>

<p>いざ、会場である<strong>Palavela屋内競技場</strong>に到着。<br />
３人組に<strong>「さあ、行きましょう！」</strong>と促されてバスを降りたものの<br />
・・・運賃を支払っていない！<br />
マダム達に「チケットは？」と言ったら、<br />
<strong>「いいのよ、大丈夫！」</strong>ですって！<br />
スミマセン！！<br />
無賃乗車です。</p>

<p>オリンピックも行われたトリノの競技場は、<br />
意外に小さく、前から<strong>５列目</strong>という私の席からリンクはすぐそこです。</p>

<p>会場の両側には出場選手の<strong>国旗</strong>がずらりと並んでいますが・・・<br />
一つ抜けている国が・・・。<br />
反対側で確認したら、<strong>日本</strong>の国旗です。</p>

<p>「えっ？！縁起でもない！」と嫌な予感・・・</p>

<p>いいえ！</p>

<p><strong>「あとで日の丸が掲揚されるから今は抜けているだけ。」</strong></p>

<p>・・・と、あくまで<strong>前向き</strong>です。</p>

<p>ポジティブシンキングと言えば、<br />
ホテルに着いた頃から降り始めた<strong>雨</strong>が本降りに・・・。<br />
街を散策していた<strong>午後中</strong>ずっと降り続いていました。<br />
ところが、会場に着いた頃にはすっかり雨もあがり、<br />
<strong>「これは良い知らせ！」</strong>と。<br />
超晴れ女の予感です！</p>

<p>インターネットで取ったチケット<br />
・・・私の周りに全く日本人はいません。<br />
お隣の<strong>イタリアマダム</strong>とちょっとおしゃべりし、<br />
ポテチを食べながら観戦。</p>

<p>いよいよ<strong>最終組</strong>。<br />
いざ、<strong>６分間練習</strong>です。</p>

<p>このあたりから心臓が大きく動き、呼吸が出来ません！<br />
口から<strong>心臓</strong>が飛び出そう！</p>

<p>と言いながら、柵まで近付いてしっかりと<strong>撮影</strong>！</p>

<p>そして、どこに隠れていたの？<br />
と思ってしまうほど、<strong>日の丸</strong>の多いこと、多いこと！<br />
皆さん、来てますね～！</p>

<p>いよいよ<strong>高橋大輔君</strong>の演技となり、<br />
最初の<strong>４回転</strong>を転倒なく降りた時には、<br />
思わず<strong>「よ～し！」</strong>と大声を出し、<br />
周りの<strong>イタリア人</strong>が一斉に私の方を見たのを感じ・・・、</p>

<p><strong>世界一</strong>と言われる<strong>ステップ</strong>に私の体も動き、<br />
後半の５つのジャンプも何とか終え・・・<br />
最後は、<strong>涙</strong>が止まりませんでした。</p>

<p>確かに、オリンピックの<strong>金・銀メダリスト</strong>は<br />
出場していませんでしたが、<br />
彼らがこの大会でも良い成績を取るかどうか、<br />
何の保証もなければ誰もわかりません。</p>

<p>それより、自分の演技の追及をし続けた大輔君に<br />
勝利の女神様が微笑んでくださったのでしょう。</p>

<p>にわか<strong>フィギュアファン</strong>の私は、<br />
中でも<strong>高橋大輔君</strong>のストーリー性のある演技に<br />
特に魅力を感じていますが、<br />
それ以上に、大輔君だけでなく<strong>浅田真央</strong>ちゃんや<strong>安藤美姫</strong>ちゃん達、<br />
息子や娘達と言っても良い若い世代の子達の不屈な、前向きの姿勢に、<br />
この年齢になっても大きな影響を受けているのです。</p>

<p>私ももっとがんばらなくてはいけません！</p>

<p>表彰式に先駆けて行われたインタビューでは、<br />
イタリア人のインタビュアーに<strong>「Dai-chan！」</strong>と言われていて、<br />
また、帰りのパリ行きの飛行機でご一緒した<br />
Nちゃん情報によれば、<br />
外国の男性がカタコトの日本語で<br />
<strong>「ダイチャン、スゴイ！ステキ！」</strong>と日の丸を振っていたそう・・・。</p>

<p>その筋の方にも好かれているのですね、<strong>Dai-chan</strong>は・・・（笑）！</p>

<p>ところで、<strong>スウェーデン</strong>の時も感じましたが、<br />
海外のスポーツ観戦はとても<strong>「ユルイ！」</strong>、<br />
会場に入る時に<strong>チケット</strong>を見せただけで、<br />
自分のシートのゲートを通る時にはフリー。<br />
チェックもありません！</p>

<p>というわけで、<strong>表彰式</strong>の時には場所を移動し、<br />
撮った写真がこちら。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/33-3.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>ナマ<strong>Dai-chan</strong>のお写真は、<br />
きっと肖像権の問題などもあるでしょうから、<br />
ここでお見せ出来ませんが、<br />
私を見かけたら<br />
<strong>「見せてくださ～い！」</strong>って声をかけてくださいね。</p>

<p>しばらく<strong>アルバム</strong>を持ち歩くことにしますから！（笑）<br />
<div style="text-align: center;">1/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010-1.html" target="_self">2</a>/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol332010.html" target="_self">3</a></div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/2010.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:19:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.32　英国風フラワーアレンジメント2009（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>５月</strong>も、『ようこそ・・・』でご覧頂いた<strong>アレンジメント</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-4.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>バンブーとシュロの模様、<strong>グリーン</strong>と<strong>黒</strong>がシャープな印象の２種類の布から皆さんに選んで頂きました。<br />
<strong>「vol.24　パリの旅2009」</strong>でご紹介した布です。<br />
でも<strong>イギリス製</strong>（笑）。</p>

<p>布の周りは、本の中でもご説明した方法で、両面テープでワイヤーを付け、即席の<strong>「エッジワイヤー入りリボン」</strong>に。</p>

<p>テーマは、<strong>「オリエンタル」</strong>。<strong>シャクヤク</strong>、<strong>アジサイ</strong>、<strong>バラ</strong>、<strong>トルコキキョウ</strong>、<strong>手鞠草</strong>などのお花に加え、<strong>トクサ</strong>を使うことでテーマを強調しています。</p>

<p>さらに・・・やはりパリで見つけたメタル製の<strong>蝶のガーランド</strong>を全体にあしらってみました。<br />
この蝶も・・・本の中にも登場させたお気に入りです！</p>

<p><strong>６月</strong>のレッスンには、<strong>本の撮影隊</strong>が入りました。<br />
<strong>エッフェル塔</strong>のモチーフを使ったアレンジメントです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-5.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>壺の形</strong>をしたこの器・・・陶器のように見えますが、実は<strong>プラスチック製</strong>。<br />
ピンクのほか、クリーム、パープル・・・色も形もかわいくて、大田市場の中の資材店で買い占めてしまいました！<br />
本の中にも何度も登場していますでしょ？！</p>

<p>この月のテーマは、<strong>「Tower」「La Tour」</strong>。<br />
<strong>「塔」</strong>のように円錐形にアレンジし、パリ買いの<strong>「エッフェル塔」</strong>のモチーフを添えて、テーマをリピートしています。</p>

<p><strong>９種類</strong>の<strong>バラ</strong>、<strong>ライラック</strong>と<strong>ゼラニウム</strong>、香りのするお花や<strong>グリーン</strong>に、<strong>ブラックベリー</strong>・・・お気に入りの組み合わせのこのアレンジメントを撮影して頂けてハッピーでした！</p>

<p>撮影と言えば、本の中で着用していた黄色にピンクのバラ模様のニット。<br />
<strong>どちらのブランドですか？</strong><br />
というお問い合わせを数件頂きましたのでお答えしますと・・・<br />
<strong>『アンナ・モリナーリ』</strong>のブルーマリンです。<br />
ちなみに・・・軽井沢のアウトレットで４０％オフで購入（笑）。</p>

<p>毎年<strong>７月</strong>は、季節柄お花の持ちが心配なので<strong>アーティフィシャルフラワー</strong>を使ってレッスンしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-6.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-6.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>この月のパリのモチーフは、<strong>キャンドルスタンド型</strong>のミラー。<br />
フレームの周りにアートフラワーをあしらって、ミラーを貼り付けてアクセントに。</p>

<p>中央のシャンデリアのモチーフは、以前このコラムでご紹介した<strong>ハニカムカレンダー</strong>をカラーコピーしたもの。<br />
シャンデリア＆キャンドルスタンドつながり・・・です。</p>

<p>実は、このデザインは、<strong>「怪我の功名」</strong>。<br />
パリから持ち帰ったミラーの一部が割れてしまい、レッスンに使うには数が足りない！<br />
と途方に暮れていたのですが・・・。</p>

<p>その割れたものを、写真のアレンジのように敢えて分けて付けてみました。<br />
レッスンでは、皆さん、割るのを躊躇していらっしゃいましたが・・・。</p>

<p><strong>９月</strong>の<strong>アレンジメント</strong>は、３度めの正直（？）で買えたお花の柄のボウルを使用したものです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-7jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-7jpg.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>昨年３月、パリのランジス市場でまず発見！<br />
レッスン用にといくつかをカートに載せたところ、あまりの重さに断念、泣く泣く棚に戻しました。<br />
何せ直径が４０ｃｍ以上、重さも相当なのです。</p>

<p>そして、６月に再び発見！この時は、<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol28.html" target="_self">花弘のパリツアー</a>で、ナント！<br />
グループに男性メンバーが４人いらしたので・・・彼らの腕（力？）をお借りして棚にあるだけ全部<strong>１６個</strong>購入しました。<br />
でも・・・これでは、レッスンには<strong>足りません</strong>！</p>

<p><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-1.html" target="_self">９月</a>にランジス市場に行った時に・・・また棚に並んでいるのが見えて・・・めでたく数が揃いました。<br />
まさに、<strong>３度目の正直</strong>です！</p>

<p>それにしても、いつも資材を購入するお店は、行くたびに商品構成が変わっていて、必ず何かしらの発見があるのですが、言い換えれば、前にあったものは、次にもまたあることはあまりないのですけれど・・・。<br />
こんなところにも不況の波が来ているのでしょうか？！</p>

<p>アレンジメントは夏の名残りの色をイメージして、テーマカラーを<strong>「イエロー」</strong>に。<br />
プラスチックトレイに<strong>オアシス</strong>を入れて、<strong>ヒマワリ</strong>、<strong>ダリア</strong>、<strong>バラ</strong>などをアレンジしています。</p>

<p>この<strong>ボウル</strong>・・・フルーツなどを載せても素敵だと思うのですが、手元に残らなくて残念！<br />
さすがに次のパリでは無いでしょう・・・。</p>

<p><strong>１０月</strong>のテーマは、<strong>「Velours（ベロア）」</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-8.jpg" width="257" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>鳥のオブジェになぜベロアかと申しますと・・・、木製のこのオブジェにプレスされた模様が、<strong>ベロア</strong>なのです。</p>

<p>そのベロアの色がダークブラウン、<strong>ショコラ</strong>の色・・・。<br />
何度か申し上げていますが、パリでは、ブラウンと他の色との組み合わせが本当にお洒落です。</p>

<p>リースフレームの中央にこのオブジェを置いて、<strong>バンダ</strong>、<strong>アランダ</strong>、<strong>バラ</strong>、<strong>カーネーション</strong>などをアレンジ、もちろん、<strong>鳥のフェザー</strong>も入れてみました。</p>

<p>こちらも手元に１羽も残らなくて残念・・・と思っていましたら、<br />
生徒のＭさんが、<strong>「マルイのイン・ザ・ルームで見ましたよ。私も春に買いました！」</strong>と教えてくださって・・・早速問い合わせたところ、シーズンが終わり、埼玉にある<strong>アウトレット</strong>に移動されていました。<br />
取り寄せて頂き、<strong>２０％引き</strong>で購入。<br />
それでも、パリで買った卸値の５倍以上！<br />
買い付けに行く人の人件費、渡航費、送料・・・などが経費に加わると・・・<br />
この値段設定も仕方がないのですね。</p>

<p><strong>１１月</strong>は恒例の<strong>クリスマスリースレッスン</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-9.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>毎年、お好きな<strong>オーナメント</strong>と<strong>リボン</strong>を選んで頂くレッスンで、この月だけは、皆さん<strong>「時差」</strong>（笑）もなく、レッスン開始時間にお集まりくださいます。</p>

<p>そして、お決まりの私のセリフ・・・<strong>「来年からは、毎月、資材をチョイスするレッスンにしましょうか？」</strong><br />
<strong>クリスマスリース</strong>は、お休みされる方や別にオーダーを頂いた方のために、毎回いくつか作るのですが、こちらは、<strong>ブルー</strong>と<strong>ゴールド</strong>の組み合わせ。</p>

<p><strong>オレゴンモミ</strong>をたっぷりと使って今年は実付きの<strong>ヒノキ</strong>をアクセントにしています。<br />
ベースはテーブルに飾るという方も多いので、<strong>オアシス</strong>を使用します。</p>

<p>イギリスでは、水苔をリースフレームに巻き付けてベースを作る方法を習いましたが、そもそもこれは<strong>オアシス</strong>が発明される前のかなり古い方法。<br />
苔にたっぷりと水を含ませて、ワイヤリングした茎の先端が苔に触れるようにアレンジしていました。<br />
これではお水は吸えないでしょ？と思い質問したら、<strong>「その通りよ！ですから、今はオアシスを使います。」</strong>とあっさり言われたことを思い出します。</p>

<p>リース作りは、オアシスを使う方法のほか、リースフレームに直接モミをあてて麻ひもなどで巻いて作る方法がありますが、ドア飾りとして戸外に飾る場合は、オアシスベースでなくてもかなり長持ちします。<br />
何よりも軽いので下げやすいですね。</p>

<p><strong>１２月</strong>のテーマは、<strong>「スカンディナビアンクリスマス」</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-10.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>パリ</strong>で購入したこのグレーの<strong>フェルト製マット</strong>の形がグラフィックで、<strong>北欧</strong>のイメージであることからこのテーマにしました。</p>

<p>器は、思い切って<strong>「ブラック」</strong>に。<br />
波打つ形が特徴的です。</p>

<p>私の大好きな食器、「アラビア」社の「ブラックパラティッシ」といい、『ようこそ・・・』の中で、北欧のクリスマスのコーディネートにスタイリストの曲田有子さんがご用意してくださった「ロイヤル コペンハーゲン」の「ブラックフルーテッドメガ」といい、モダンな印象に<strong>「ブラック」カラー</strong>は欠かせません。</p>

<p>でも、華やかさは加えたいので、<strong>「レッド」</strong>が挿し色となった<strong>アマリリス</strong>、<strong>ダリア</strong>を使いました。ここに真っ赤なお花では少々野暮ではないでしょうか？<br />
この、<strong>ちょっとの赤</strong>が私のこだわりです。</p>

<p>さて、今年も、<strong>「パリで買い求めた資材を使った英国風フラワーアレンジメントレッスン」</strong>（長っ！）、素敵なパリグッズをたくさん使ってレッスンして参ります！</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-2.html" target="_self">1</a>/2</div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol32.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol32.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:32:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.32　英国風フラワーアレンジメント2009（１）</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年12月に出版した<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4241/" target="_blank">『ようこそ、フラワーレッスンへ　英国スタイルのフラワーアレンジメント』</a>。<br />
お陰様で多くの方にご覧頂き、生徒さんの中には<strong>「ブログで取り上げられていましたよ！」</strong>とわざわざ<strong>プリントアウト</strong>をしてくださる方がいらっしゃいます。</p>

<p>お会いしたことのない方々が本を手にして、<strong>コメント</strong>してくださる・・・本を出すことは、イコール<strong>世界</strong>が広がること、とあらためて実感しています。</p>

<p>そしてもうひとつ、生徒さんから多いのが書店での<strong>ディスプレイ</strong>。<br />
平積みされているところや、目立つところに陳列されている様子を<strong>写メ</strong>してくださることも・・・。<br />
私設広報担当の皆さま、本当にありがとうございます。</p>

<p>さて、今月のこのコラムのテーマは<strong>「英国風フラワーアレンジメント」</strong>。</p>

<p>フラワーデザインの世界は、今や<strong>「英国風」「フランス風」</strong>というよりも、デザイナーのスタイルが強く出ている傾向にありますが、</p>

<p>強いて言えば、グリーンを多く使い、より自然に近いアレンジメントが<strong>「英国風」</strong>だとしたら、<strong>「フランス風」</strong>は、お花をぎっしりとマスにアレンジするタイプが主流・・・ではないでしょうか？！</p>

<p>『ようこそ・・・』の中でもご紹介した<a href="http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/ladies/index.html" target="_blank">ホテルオークラ東京レディースサークル</a>の<strong>「英国風フラワーアレンジメント」</strong>のレッスンは、アレンジメントのテクニックは<strong>「英国風」</strong>.、そこにフランスで買い求めた資材を使い<strong>「フランス風」</strong>のエスプリを加えていますが、</p>

<p>そのスタイルにしたのが、独立した<strong>７年前</strong>から・・・お陰様で昨年は、ご参加者数の新記録を更新しました！<br />
皆さま、本当にありがとうございました。</p>

<p>『ようこそ・・・』ではそのアレンジメントのほんの一部しかご紹介出来ませんでしたので、今月は、昨年のレッスンを２回に分けて、詳しくご説明しますね！</p>

<p>昨年の<strong>１月</strong>のレッスンは、<strong>バラづくし</strong>の<strong>トピアリーツリー</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-1.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>本</strong>の中でもご紹介しましたが、<strong>ヴァレンタイン間近</strong>ということで、ハートのベースにアレンジしました。<br />
テーマカラーは、ヴァレンタインの定番、愛を表す色といわれる「赤」ではなく<strong>「ピンク」</strong>！</p>

<p>パリで買い求めたフェルト製のマットの色と<strong>ハート</strong>のベースをピンクにして、「ラブリー」で「スイート」な<strong>アレンジメント</strong>をイメージ。</p>

<p>ピンク～パープルをメインにクリーム色を挿し色にして、全部で<strong>１７種類</strong>のバラを<strong>３０本</strong>使用しています。</p>

<p><strong>「ピンク」「ハート」</strong>のほかに、この<strong>アレンジメント</strong>にはもうひとつの隠れテーマがあり・・・それは、<strong>「蝶」</strong>。</p>

<p>マットに施されたカットワークが蝶とお花、フェルトつながりで<strong>アレンジメント</strong>の中にもフェルトで出来た<strong>蝶</strong>をアレンジしました。</p>

<p>ベースの白樺の幹は、速乾セメントで固定。<br />
ベースの中にセメントを入れ、お水を少しずつ流し込みながら割り箸で（笑）かき混ぜて固めています。</p>

<p>お水の量はもちろんのこと気温も微妙に影響するようで、２０個作った内のいくつかはうまく固まらず、セメントを加えて作り直しました。</p>

<p>「そんなレッスンの準備までしているんですか？！」と言われることも多いのですが・・・このような単純作業はお笑いを見ながら・・・唯一の<strong>息抜きの時間</strong>です！</p>

<p><strong>３月</strong>のテーマは、<strong>「イースター」</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-2jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-2jpg.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>イースターカラー</strong>と言えば、<strong>「パープル」</strong>と<strong>「イエロー」</strong>が一般的ですが、これは<strong>アメリカ</strong>でのことだとか？！</p>

<p><strong>イギリス</strong>では、<strong>「ホワイト」</strong>と<strong>「イエロー」</strong>がイースターカラーと言われています。まさに、卵（イースターエッグ）の色ですね！</p>

<p>レッスンの<strong>アレンジメント</strong>のテーマカラーは、その色の中から大人っぽく<strong>「パープル」</strong>をチョイス。</p>

<p>その理由は・・・大きく波打つような花びらのフリルが特長の<strong>パンジー「ムーランルージュ」</strong>を使いたかったからです！</p>

<p>この月を逃すと翌月にはお目にかかれない種類。<br />
出回っている時期は、あまりの可愛さに自分用にもついつい買ってしまいます！</p>

<p><strong>チューリップ</strong>、<strong>アネモネ</strong>、<strong>スイトピー</strong>、<strong>ライラック</strong>、<strong>リューココリーネ</strong>をパープルのグラデーションで揃え、サニーレタスのような<strong>ケールの葉</strong>を使いワイヤー製のバスケットにアレンジ。</p>

<p>卵はペイントして、リボンを巻いて・・・おひとり３個、計６０個の作業はかなり大変でしたが、たくさん並んだ卵たちの姿は壮観でした！</p>

<p><strong>４月</strong>は、こちらも『ようこそ・・・』でもご披露した<strong>アレンジメント</strong>。</p>

<p></p>

<p>テーマは、<strong>「シルエット」</strong>です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="32-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/32-3.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>ここ数年、このような<strong>シルエット</strong>のステッカーが流行して壁やウィンドウに貼られたところをよくご覧になると思いますが、</p>

<p>そのシルエットのオブジェを<strong>パリ</strong>で見つけて飛び付きました！</p>

<p>ところがアイアン製のこのオブジェが２０個ともなると、手がちぎれるかと思ったほど・・・！<br />
あまりの重さに<strong>血豆</strong>が出来てしまったお話は、このコラムの<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol242009.html" target="_self">「vol.24　パリの旅2009」</a>でご披露した通りです。</p>

<p>オブジェの下は板のようになっていて、この板の上にオアシスを載せたのではスリーガールズの足元が隠れてしまいます。</p>

<p>そこで考えたのが、リース型のオアシスの上に載せること。<br />
足元を見せるために、リースの後方は<strong>レモンリーフ</strong>でカバーし、お花は手前にだけアレンジしました。</p>

<p>黒いシルエットに合わせたお花は<strong>「イエロー」</strong>。<br />
<strong>「イエロー」</strong>は春には欠かせない色ですね！</p>

<p>シルエットステッカーといえば・・・もう一つお気に入りのステッカーが手元にあります。<br />
近々、ようやくデビュー出来ることになったので・・・またこのコラムでお見せしますね。</p>

<div style="text-align: center;">1/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol32.html" target="_self">2</a></div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-2.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.31　久々の・・・Londonの旅</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりに冬の<strong>ロンドン</strong>を訪れて来ました。<br />
ロンドンにだけ滞在するのは、おそらく<strong>１０年ぶり</strong>くらい・・・。</p>

<p>パリ＆ロンドンだと、ついついロンドンは１～２泊となってしまうので、思いきってロンドンだけと決めて。</p>

<p>今回の旅の友は、このブログでもすっかりお馴染みの<strong>Ｙちゃん</strong>、<br />
またの名を<strong>「嵐を呼ぶ女、Ｙ子」</strong>、<br />
その「嵐」の歴史を辿ってみますと・・・</p>

<p>このコラムでもご披露した通り、２００７年秋、一緒に<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol5.html" target="_self">ロンドン</a>を訪れた時には、数年ぶりに<strong>台風が東京を直撃</strong>。<br />
飛行機が飛ぶかどうか当日朝まで危ぶまれていたことが・・・。<br />
ただ、この程度はまだ序の口です。</p>

<p>その前の年の１１月、「パリ一週間・・・」の撮影のためにパリに滞在、途中から来たＹちゃんと週末を利用してロンドンへ遊びに行ったときのこと。</p>

<p>ロンドンから一人帰国するＹちゃんが空港に向かうために乗ったピカデリーラインが、途中工事のためバスへの振替となり、<br />
ところが、そのバスに乗る人が長蛇の列でなかなか乗れず・・・、<br />
結局飛行機に乗り遅れ、その後に便があった大韓航空で<strong>ソウル経由で帰国するハメに</strong>なったそう・・・！</p>

<p>さらに、昨年の３月、先にパリに行っていたＹちゃんと合流、一足先に帰国する予定だったＹちゃん、フェデックスの着陸失敗炎上のため成田空港が閉鎖。<br />
搭乗予定の便が欠航となり、急遽、JALの<strong>名古屋行きで帰る</strong>ことに！</p>

<p>そして、今回は・・・<br />
Ｙちゃんは１日早く出発しパリに１泊、ロンドンで合流することになっていたのですが、</p>

<p>ヨーロッパを襲った寒波のため、大陸は軒並み<strong>大雪</strong>に見舞われ・・・<strong>ユーロスターの運行がストップ</strong>。<br />
ロンドン便の飛行機は翌日の夜の便まで取れず・・・<br />
一緒にロンドンで２泊する予定でしたが、１日遅れで到着したＹちゃんのロンドン滞在は、<strong>３０時間くらい</strong>でした！</p>

<p>ここまでいろいろあると、次は何かしら～？<br />
と楽しむ気にもなってしまいますが、本人は大変？！<br />
でも、旅行をやめる様子もないので、楽しんでいたりして・・・！？</p>

<p>さて、今回の<strong>ロンドン</strong>。クリスマス前のイルミネーションを見ることも楽しみにしていました。</p>

<p>ロンドンのクリスマスイルミネーションと言えば、通りにまたがる大掛かりなものが有名。<br />
こちらは、<strong>オックスフォードストリート</strong>のイルミネーション。<br />
テーマは、"A Christmas Carol"。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-1.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>そして、これは、若者に人気の通り、<strong>カーナビーストリート</strong>のもの。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-2.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>セント・クリストファーズ・プレース</strong>や、<strong>バーリントン・アーケード</strong>もそれぞれに飾り付けられています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="35-17.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/35-17.jpg" width="570" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>もちろん、<strong>ホテル</strong>のクリスマスデコレーションもチェックして廻りました。</p>

<p>マンダリン、インターコンチネンタル、ザ・ドチェスター、クラリッジ、メトロポリタン・・・。</p>

<p><strong>インターコンチネンタル</strong>のデコレーションは、<strong>赤</strong>がテーマカラーです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-4.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-5.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>ザ・ドチェスター</strong>はシックなデコレーション。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-6.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-6.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-7.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>そして、<strong>ウィンドウディスプレイ</strong>や店内のクリスマスデコレーションも素敵なものばかり。</p>

<p>こちらは、あるデパートのデコレーション。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-8.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>５フロアに渡る中央の吹き抜けに飾られています。</p>

<p><br />
食器を扱うブティックにも素敵なデコレーションが。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-9.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>たくさんの白い蝶々です！</p>

<p><br />
ウィンドウディスプレイで一番のお気に入りは、ティファニーのもの。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-15.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-15.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-16.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-16.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>ひとつひとつの細工がそれは見事です！</p>

<p><br />
グッチのディスプレイも夜のロンドンの街で一際目立っていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-11.jpg" width="553" height="260" class="c"  /></span></p>

<p>シャネルも・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-12.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-12.jpg" width="570" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>そして、カルティエも・・・ゴージャスでした！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-13.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-13.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>いつも帰国後に作るアルバムは、出発から帰国までを時系列で追って作ったり、</p>

<p>「お花」編、「お買い物」編、「お食事」編・・・と分けたりするのですが・・・、</p>

<p>ナント！今回の<strong>「食」</strong>で皆さまにご披露出来るお写真がありません！</p>

<p>食べ物の写真は、行きの機内、周りはビジネスマン風の方ばかりで、恥ずかしいなと思いながら撮った機内食の写真と、</p>

<p>Ｙちゃんが無事到着して、マンダリンの<strong>アフタヌーンティ</strong>に行き、撮った写真のみ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31-14.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/31-14.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>あと、食べた物と言えば、中華と韓国料理とサンドイッチ（笑）。</p>

<p>そうそう・・・ホテルのイングリッシュブレックファストも楽しみましたよ！</p>

<p>そして、気付いてしまいました。</p>

<p>ロンドンには<strong>「食べたい！」「買って帰りたい！」</strong>という食べ物が少ないことに！</p>

<p>パリに行く前は、食べたいお店とスイーツをカウントし、それを日程に当てはめて行くと、どう逆立ちしても１日５食くらいしなければ足りない！と思うのですが・・・。</p>

<p>と、申し上げると、ロンドン通の方に怒られてしまうかも？！</p>

<p>最近のモダンブリティッシュも頑張っていますよね？でも・・・ようやく普通になったという声も聞こえてきます。</p>

<p>もう少しロンドンに通って、<strong>「おいしいロンドン」</strong>も探したいと思っています。</p>

<p>それでも・・・英語が自然に耳に飛び込んでくることは嬉しく、私の<strong>第２の故郷</strong>であることに変わりはありません。</p>

<p>今回は、時期的なこともありますが、街で会う人やお店の人が <strong>"Have a lovely Christmas！"</strong>と声を掛け合っていることにも気持ちがポッと暖かくなりました。</p>

<p>街中にあるハイドバークやグリーンパークも大好きな風景のひとつ。夏のピクニックは最高です！</p>

<p>他にもロンドンの魅力はたくさん・・・オリンピックが待ち遠しいですね！</p>

<p>皆さま、今年もこのコラム・・・<strong>よろしくお付き合いくださいませ！</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol31london.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol31london.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:25:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.30　第２弾が出ます！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-1.jpg" width="200" height="284" class="c"  /></span></p>

<p><a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4241/" target="_blank">『ようこそ、フラワーレッスンへ　英国スタイルのフラワーアレンジメント』</a><br />
<strong>第２弾</strong>の本の、少々長いタイトルです。</p>

<p><br />
昨年の今ごろから準備を始め、４月から<strong>４ヶ月</strong>・・・ゆっくりと時間をかけて撮影をした本がようやく今月末に出版されることになりました。</p>

<p>一昨年出した<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail.php?product_id=709" target="_blank">『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</a>は、本の中にも書いた通り、パリに行く友人・知人・生徒さんにお渡ししていた通称<strong>「ミヨガイド」</strong>が発端。</p>

<p>私の好きなパリのお店の「ミヨガイド」を目にしたパリ在住の日本人の方に褒めていただき、<strong>「本にしたら？」</strong>という言葉がきっかけとなった本でしたが、かなり私的で、文章も内輪受けするような内容で・・・、</p>

<p>ところが、予想を上回る方々にお読みいただいて、何よりも嬉しかったのは、</p>

<p><strong>「パリに行った気分になりました」</strong></p>

<p>というご意見でした。</p>

<p>日本にいながらにしてパリ気分を味わっていただければ・・・と思っていましたので、そのご意見には思わずにんまり・・・、みなさま、本当にありがとうございました。</p>

<p>そして、もう一つ多かったのが<strong>「お花の本を出したのかと思いました。」</strong>というお言葉・・・。</p>

<p>そうなのです！<br />
<strong>「お花」</strong>の仕事をしているのに、最初の本がパリガイド？と実は私自身も思っていたのでした。<br />
本の中にアレンジメントを載せているとはいえ、わずか７点ほどでしたし・・・。</p>

<p>いつか「お花の本」を出したいと思いながら、その高いハードルに自信もなく、臆していたのですが、</p>

<p>原動力となったのが、<strong>『パリ一週間・・・』</strong>後に、新しい世界が開けたこと。<br />
見ず知らずの方がブログで取り上げてくださったり、このブログでも何回かご紹介したように新たな出会いがあったり・・・。<br />
<strong>「本を出して良かった！」</strong>と心から思えたのです。</p>

<p>あれから２年、編集者の<strong>宮崎雅子</strong>さんとお話している内に、「機が熟してきた」とでも申しましょうか・・・？！</p>

<p>そして、このたび<strong>『ようこそ、フラワーレッスンへ 英国スタイルのフラワーアレンジメント』</strong>の出版に至りました。</p>

<p>というわけで、今月のこのコラムでは、<strong>『ようこそ・・・』</strong>の見所（？）をご紹介しましょう。</p>

<p>まずは、<strong>「チーム　ようこそ、フラワーレッスンへ」</strong>のご紹介から・・・。</p>

<p>宮崎雅子さんは、私が全幅の信頼をおいている<strong>編集者</strong>さん。<br />
視点にぶれが無く、どんな時でも穏やかでいつも私を導いてくださるマリア様のような方です。<br />
今回の本も、私のアイデアをいたるところで宮崎さんが膨らませてくださっています。</p>

<p><strong>フォトグラファー</strong>は藤本賢一さん。<br />
パリ在住16年の後に日本に帰国。<br />
「パリが自分に合わないとわかるのに16年かかりました」とご冗談をおっしゃいますが、この夏ご一緒したパリのコーディネーターさん曰く、パリ時代、日本の出版社からひっぱりだこで、先輩の方々から<strong>「横取り禁止令」</strong>があったとか。<br />
前作に続いて、今回もお写真の素晴らしさで、私のお花が数段良く見えています！</p>

<p><strong>ブックデザイン</strong>は、日高慶太さん。<br />
表紙のデザインからはじまって、帯の色、最初のページをめくると拡がるバラの模様、アレンジに合わせたページの紙や文字の色、本の中にたくさん飛んでいる蝶々・・・などなど、私のテイストをあらゆるところに出してくださいました。<br />
長年のお付き合いで私の好みを熟知している生徒さんたちは、「先生らしい～！」ときっとおっしゃってくださるはず！</p>

<p>そんなチームで作った本・・・まず<strong>第１章</strong>では、私のお花の歴史を辿ります。<br />
題して<strong>「人に歴史あり」（</strong>古い！）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-2.jpg" width="400" height="282" class="c"  /></span></p>

<p>この章の見所は、20年前の私の写真・・・<br />
すでにチラリとお見せした生徒さん達から<strong>「先生、今の方が若～い！」</strong>と・・・。<br />
肩パッドと眉の形で、バブル時代にOL生活を送った当時が思い出されます。</p>

<p>いいえ、この項で読んで頂きたいのは、お花を習い始めてから今にいたるまで、どのような道を辿って来たのかということ。<br />
赤裸々（笑）に語っていますので、写真ばかりでなく、文章にもちゃんとお目通しくださいね！</p>

<p>続く、<strong>第２章</strong>は、四季のパーティーテーブルのお花。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-3 jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-3%20jpg.jpg" width="385" height="266" class="c"  /></span></p>

<p>春のテーブル、夏、ハロウィン、クリスマス、ヴァレンタインなどの季節のパーティから、オリエンタル、イタリアンなどのテーブルまで、私らしさが最も出ているのではと思います。</p>

<p>このページのスタイリングをお願いしたのが<strong>曲田有子</strong>さん、<strong>『girly style book』</strong>（主婦と生活社）というご本の著者でもいらっしゃいます。</p>

<p>初めて曲田さんとご一緒したのは、雑誌「花時間」で、英国スタイルのお茶とお花がテーマの特集ページでした。</p>

<p>私の簡単なラフ案のメモをもとにご用意くださったスタイリンググッズのセンスが素晴らしく素敵で・・・本を出すなどということは当時全く考えていなかったのにもかかわらず・・・</p>

<p>「いつか本を出す時にはゼッタイにスタイリングを曲田さんにお願いしたい！」</p>

<p>と思ったものでした。</p>

<p>10年以上前のことですが・・・、今回、テーブルのアレンジメントを作ることになり<strong>ラブコール</strong>！</p>

<p>撮影当日の曲田さんの、とことんまでスタイリングを追求する姿勢は学ぶところが多く、ぜひ、また、ご一緒したいと思っています！</p>

<p><strong>第３章</strong>は、お花の仕事の一面をご披露。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-4 .jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-4%20.jpg" width="377" height="268" class="c"  /></span></p>

<p><br />
市場や、お気に入りのフローリスト、そして毎月レッスンをしているホテルオークラ東京でも撮影をしました。</p>

<p>オークラレッスンで、生徒さんに撮影のご許可をいただこうとお話したところ・・・</p>

<p>「先生～、それならそうとおっしゃってくださらなきゃ！こんな普段着で来てしまいましたわ！」</p>

<p>と素敵にシャネルをお召しのＳさん。</p>

<p>一方、「でしたら、ヘアメイクを頼んだのに！」といつも本当に美しいNさん。<br />
私も、ヘアメイクは自前なんですよ～！（笑）</p>

<p>そして、この項では、オークラレッスン用の私の<strong>アイデアノート</strong>も本邦初公開！</p>

<p><strong>第４章</strong>は、私の好きなインテリアショップをリストアップしています。</p>

<p>ショップめぐりは、フラワーデザインの原点・・・アイデアの引き出しを増やすためにも欠かせない「お仕事」です。</p>

<p>つづく<strong>第５章</strong>では、フラワーアレンジメントの基本に迫ります！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-5 .jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-5%20.jpg" width="380" height="270" class="c"  /></span></p>

<p>基本のアレンジメントはヴァリエーションも作ってご紹介。</p>

<p>この項で心がけたのは、「おしゃれなアレンジメント」。<br />
基本の勉強は退屈になりがちですが、おしゃれに楽しくアレンジするような工夫をしてみました。</p>

<p><strong>第６章</strong>は、イギリスで習ったアレンジメントを。</p>

<p></p>

<p>金網で作る動物・・・スワンを作っていますが（見方によっては、おまるにも見えます（笑）！）、<br />
スワンの尾っぽの部分は、宮崎さんと藤本さん、アシスタントの青陰さと子ちゃんの競作。<br />
３人で、ああでもない、こうでもないと言いながら、作っていました！<br />
白鳥の尾っぽの尖っている部分・・・必見です！</p>

<p><strong>第７章</strong>は、身近な素材をアレンジメントに使う工夫を・・・。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-6 .jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/30-6%20.jpg" width="350" height="251" class="c"  /></span></p>

<p>生徒のＳさんから頂いた、ドバイ土産のリボンと、ご主人の駐在でいらしていた上海から送ってくださったペーパーが登場！</p>

<p>実は、Ｓさんからいただいたものは、前作でも使わせて頂いたんですよ！<br />
今回も、早く本をお送りして見ていただこうと思っています。</p>

<p>さらに・・・アーティフィシャルフラワーで練習する方法や、インテリアに合わせてアレンジメントのデザインを起こす方法もご紹介.<br />
盛りだくさんな内容です。</p>

<p>皆さま、ぜひ、ご覧くださいませ！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-1.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 10:21:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.29　料理研究家（若くない）若林三弥子、フラワーデザイナー三代川純子と行くグルメと花のパリ７日間（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>翌日<strong>６日（日）</strong>は、シャンゼリゼの<strong>『ラデュレ』</strong>でのブランチ。<br />
ウィンドウのケーキの色と黒い蝶が素敵です！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-5.jpg" width="500" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><br />
黒はひょっとして黒ごま風味かしら？</p>

<p>ブランチは、フレッシュなジュースから始まり、各種パンとフルーツ・・・パン・ペルデュ（フレンチトースト）もリクエスト済みで、〆はもちろん<strong>マカロン</strong>です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-6.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-6.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>日曜日の予定は、インテリアの見本市<strong>「メゾン＆オブジェ」</strong>へ。<br />
一般の方は入れない見本市ですが、今回は特別手配です。<br />
会場内で解散し、思い思いに見学しました。</p>

<p>私は、いつもの通り<strong>『アルタレナ』</strong>で<strong>リボン</strong>をオーダー。<br />
<strong>「メゾン＆オブジェ」</strong>は<strong>写真撮影禁止</strong>なのが残念！</p>

<p>そして・・・あるツアーメンバーの方から<br />
「これでもかこれでもかと新作を見せられて目は興奮しているのに、買って帰ることが出来ないので戦意喪失しちゃいます！」<br />
と言われたのですが・・・思い出しました。<br />
私も初めて来た時にそう思いましたっけ。</p>

<p>それにしても・・・こんなに広い会場に約３０００もの業者が出展していて、訪れるバイヤーも半端ではなく、従って、シャトルバスの数もとても多いのですが、そのバスに三弥子先生と乗り合わせたのですから・・・<br />
本当にご縁って凄いですね！</p>

<p>翌<strong>７日（月）</strong>は、いよいよ本格的（？）な<strong>ショッピング</strong>の開始です。<br />
皆さんは土曜日に既に<strong>ショッピングモード全開</strong>になっていらしたのですが・・・<br />
終日撮影だった三弥子先生と私はこの日から<strong>本格参戦</strong>！<br />
興奮し過ぎないようにしなくては・・・。</p>

<p>まずは、マレにある話題のショップ<strong>『merci』</strong>へ。<br />
こちらは、<strong>お洋服</strong>から<strong>雑貨</strong>まで揃ったセレクトショップ。</p>

<p>中でも<strong>「MY drap」</strong>というロール状になっていて、ミシン目をカットして使うコットンの<strong>ランチョンマット</strong>や<strong>コースター</strong>に人気が集中！<br />
２５枚で１ロールとなっている<strong>プレースマット</strong>を３色、Mちゃん、Yちゃんと買ってシェアしました。<br />
コットンなので洗うことも出来て、最後は布巾としても使えるスグレモノです。</p>

<p>中庭に停めてある車の横で。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-7.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>『HERS』７月号</strong>（ご覧いただけましたか？）風・・・二の腕は修正する必要がありますね～！</p>

<p>マレに来たのなら、ランチ<strong>は『マリアージュ・フレール』</strong>に行かなくては！<br />
私がオーダーしたスノッブサラダ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-8.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そして、<strong>「GINZA」</strong>というメニューのビーフのカルパッチョ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-9.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>レ・アール</strong>のキッチングッズ店での皆さまのお買い物<br />
・・・凄かったです！<br />
本当は、この後、モンマルトルの布地屋さんに行くはずが、<strong>時間切れ</strong>！<br />
女性のショッピングで時間を決めるのは・・・無理ですね。</p>

<p>夜は全員でクリスチャン・コンスタンさんのココット料理のお店<strong>『Les Cocotte』</strong>へ。<br />
予約なしで入れるお店の開店時間を狙って<strong>１７名</strong>で向かいました。</p>

<p>数名ずつに分かれたテーブルで、私達が４人で頼んだお料理は<strong>こちら</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-10.jpg" width="300" height="225" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-11.jpg" width="300" height="225" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-12.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-12.jpg" width="300" height="225" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-14.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-14.jpg" width="300" height="225" class="c"  /></span></p>

<p>スープ、メインともにお味がしっかりとしていて、それぞれに美味でした。</p>

<p><strong>８日（火）</strong>は７時出発で、<strong>ランジスの花市場</strong>へ向かいました。<br />
朝焼けの空の色に感動。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-15.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-15.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>この右側にエッフェル塔があるのですが・・・茜色に浮かぶ<strong>エッフェル塔</strong>を撮影する時間がなくて・・・残念！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-16.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-16.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>資材店<strong>『Mat-Flor』</strong>でお買い物中の<strong>三弥子先生</strong>。</p>

<p>「おくちにあえばうれしいです♪」</p>

<p>市場から一旦ホテルに戻り、<strong>モンマルトル</strong>の<strong>布地店</strong>に向かいます。</p>

<p>そして、夕方は、メンバーの方の<strong>『H』</strong>でのお買い物のお付き合い・・・。<br />
皆さん、バーキンをオーダー、その数、計<strong>４ヶ</strong>！！<br />
フランス経済にかなり貢献しています。</p>

<p>エルメスのお花はいつ見ても素敵！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-17.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-17.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>『アン・ジュール・ド・フルール』</strong>の<strong>エリック・ショバン</strong>さん作ですね。</p>

<p>さて・・・パリ最後のディナーは、三ツ星レストラン<strong>『アルページュ』</strong>へ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-18jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-18jpg.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>三弥子先生、２歩下がってのツーショット撮影・・・ズルイですわ～！</p>

<p>お料理の数々は・・・<strong>言わずもがな</strong>でした！</p>

<p>特に、<strong>お野菜の美味しさ</strong>は言葉に表せないほど。<br />
シェフの<strong>アラン・パッサール氏</strong>も登場です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-19.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-19.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>全員と何度もお写真を撮ってくださり、<strong>サービス精神満点</strong>！</p>

<p>１７名の内、１３名は地下室に案内され、やはり団体はこういうお席なのね！<br />
と少々残念に思いましたが・・・。<br />
結果、おしゃべりし放題！写真取り放題！<br />
の<strong>大騒ぎ！</strong></p>

<p>途中「何だか居酒屋みたいね～。」<br />
という声も上がりましたが、楽しかった～！！</p>

<p>お料理の説明をしてくださるギャルソンの方が、私達のおしゃべりを中断するたびに「sorry」と言っていたのがお気の毒でした。</p>

<p>私達こそうるさくてゴメンナサイ！</p>

<p>最終日<strong>９日（水）</strong>は、ツアーの皆さまのオーダーを取りまとめ、<strong>『パリごはん』</strong>で<strong>雨宮塔子</strong>さんも絶賛の<strong>『パスカル・ベイユエール』</strong>のバターと、<strong>『ルモワン』</strong>のカヌレを買いに。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-21.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-21.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>お店にあるもの全て買い占めてしまいました！</p>

<p>私のお買い物は、<strong>『フラゴナール』</strong>の<strong>クッションカバー</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-20.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-20.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>パリの風景が刺繍されています。<br />
これでバッグを作っても（作ってもらっても）良いかも！</p>

<p>こちらは、ツアーメンバーの方からのプレゼント！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20-21jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/20-21jpg.jpg" width="570" height="277" class="c"  /></span></p>

<p>エッフェル塔の<strong>エコバッグ</strong>と、ハート柄が可愛い<strong>ワイン用のバッグ</strong>です。<br />
本当にうれしかったです！ありがとうございます。</p>

<p><br />
あっという間の<strong>１週間</strong>でしたが・・・感性が同じ方達は、年齢差を越えて共感し合うことが出来るのだと実感。<br />
それぞれの個性を出し合い、気遣いをし合い、１７名の大きな<strong>家族旅行</strong>のような１週間でした。</p>

<p><strong>皆さま、本当にありがとうございました！</strong></p>

<p>来月の打ち上げ＆お写真交換会（もちろん賑やかなので個室を借り切って・・・（笑））を楽しみにしていますね。</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29.html" target="_self">1</a>/2</div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-1.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 17:26:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.29　料理研究家（若くない）若林三弥子、フラワーデザイナー三代川純子と行くグルメと花のパリ７日間（１）</title>
            <description><![CDATA[<p>このタイトルを読んだ若林三弥子先生ファンの方々は、<br />
<strong>「三代川純子ってナンテ失礼なの！」</strong><br />
といきなり思われるかもしれませんが・・・<br />
<strong>「若くない若林でございます。」</strong>は、<br />
三弥子先生の口癖・・・<br />
初めてお目にかかった方は、耳にされた方も多いですよね（笑）？！</p>

<p>今回の旅の途中でも、ツアーのメンバーの皆さまと、何度となく三弥子先生を真似て「若くない若林でございます」を連呼していました。<br />
私の口真似もなかなか似ていると思うのですが・・・。</p>

<p>０８年９月の<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol171.html" target="_self">このコラム</a>でご披露した料理研究家、<strong>若林三弥子先生</strong>との<strong>「偶然の出会い」</strong>からはや１年・・・<br />
二人が出会ったパリへ、この度、<strong>コラボレーションツアー</strong>を実施、行って参りました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-1.jpg" width="247" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>昨年のパリは、三弥子先生にとっての<strong>初めて</strong>のパリ・・・</p>

<p><strong>「これまでパリを知らなかったなんて、人生を損した気分です。」</strong></p>

<p>とおっしゃるので、<strong></p>

<p>「これから何度でも行けますよ～。ご一緒したいですね！」</strong></p>

<p>と申し上げた言葉を社交辞令にしては女が廃る・・・、<br />
いつも、花弘のツアーをお願いしている<a href="http://www.the-sky.jp/" target="_blank">「＠ザ・スカイ」</a>の田中さんに旅程を組んでいただきました。</p>

<p>ツアーの<strong>目玉</strong>は、<strong>マルシェ</strong>で買った素材で作る<strong>三弥子先生</strong>の<strong>お料理</strong>と、私の<strong>お花のデコレーション</strong>でパーティーをしたり、インテリアの見本市<strong>「メゾン＆オブジェ」</strong>やランジスの<strong>花市場</strong>に行ったり、そして、<strong>『ラデュレ』</strong>でのブランチと、三ツ星レストラン<strong>『アルページュ』</strong>でのディナーなど・・・。<br />
今回は、その<strong>ツアー</strong>をリポートします！</p>

<p>いつもこの<strong>コラム</strong>を読んで下さっている方は私の<strong>晴れ女</strong>ぶりをご存知ですよね？！<br />
天気予報によれば、パリ到着日と翌日は<strong>雨</strong>。</p>

<p>実際、<strong>シャルル・ド・ゴール空港</strong>に着いた時は雨がパラついていたのですが<br />
・・・車がパリ市内に近付くにつれてお日様もちらちら見えるようになりました。<br />
これはイケルかも。</p>

<p>今回は、三弥子先生のお料理をいただくという企画があることから、<strong>キッチン付き</strong>の<strong>アパートメントホテル</strong>に滞在することに決め、ギャラリーラファイエットから<strong>徒歩１分</strong>のホテル、<strong>『Adajio』</strong>に滞在。</p>

<p>お部屋はとても新しく清潔で、何よりも立地が最高です！</p>

<p>到着早々のディナーは、皆さんお疲れなので<strong>デリ</strong>をテイクアウトし、各自お部屋でいただくことに。<br />
ギャラリーラファイエットの食品館へご案内かたがた向かいました。</p>

<p>食品館には、ありとあらゆる食材が溢れていて、行ったり来たり・・・。<br />
<strong>『ポアラーヌ』</strong>や<strong>『カイザー』</strong>の<strong>パン</strong>、<strong>『マリーアン・カンタン』</strong>の<strong>チーズ</strong>などもあります！<br />
予定時間を大幅にオーバーして、閉店時間ぎりぎりに翌日のパーティー用の<strong>ワイン</strong>を買いました・・・。</p>

<p>結局、「それぞれのお部屋でいただくのも寂しいわね～」ということになり、三弥子先生のお部屋に全員集合。<br />
テイクアウトしたお食事と、各部屋から持ち寄ったプレートやカトラリーで、にわかのパーティーとなりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-2.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>翌日は、朝から、１６区のプレジダン・ウィルソンの<strong>マルシェ</strong>へ。</p>

<p>夜のパーティーに備えて、食材とお花の買い出しです。</p>

<p>その買い出しやパーティーの様子を撮影することになり、マルシェのお買い物風景から撮影が<strong>スタート</strong>しました。</p>

<p>フォトグラファーは、もちろん<strong>パンダさん</strong>！</p>

<p>さて、お天気は・・・予報に反して<strong>晴天</strong>！　<br />
神様、ありがとうございます！</p>

<p>プレジダン・ウィルソンのマルシェの中で、<strong>星付きレストラン</strong>のシェフも買いに来ると言う<strong>チボーさんのお店</strong>でお野菜を見ていましたら・・・<br />
料理研究家の<a href="http://michawhitecat.cocolog-nifty.com/" target="_blank">塩田ノア</a>さんにばったりお会いしました。って、もちろん<strong>初対面</strong>です。</p>

<p>ノアさんが以前出ていらしたNHKやケーブルテレビのお料理番組が大好きで、気取りのない<strong>トーク</strong>とセンス溢れる<strong>お料理</strong>に憧れていました。<br />
そして、もちろん、ノアさんのご著書<strong>『パリをおいしく食べる法』</strong>も何度も読み返すパリ本のひとつ。</p>

<p>思わず、<strong>「ご本拝見しています」</strong>とお声をおかけしましたら・・・とっても気さくに<strong>「ありがとう！ブログも見てね！」</strong>とおっしゃってくださいました。<br />
テレビやご本の通りの方で・・・ますますファンになってしまいます！</p>

<p>あつかましいと思いながらも、たまたま持ち歩いていた<a href="https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail709/" target="_blank">『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</a>を差し上げ、名刺をお渡ししてしまいました。</p>

<p>私達の撮影中に、ノアさんが手書きのご連絡先をツアーのメンバーの方に渡してくださり、帰国後何度かメールのやりとりをさせていただいています。</p>

<p><strong>「パリ」</strong>を介して知り合う方とは共通の何かがあるのでしょうか？<br />
ノアさんには失礼なのですが、昔から知っていた方のよう・・・。</p>

<p>次回のパリでまたお目にかかれますように！</p>

<p>なにせ撮影を敢行していたため私のカメラにはマルシェの写真がほとんどなく、このコラムも文章ばかりが続きます（笑）。<br />
<strong>お許しを！</strong></p>

<p>マルシェの後は、私がチョイスした<strong>「おいしいお店」</strong>を廻り<strong>撮影</strong>。<br />
行く先々で<strong>ミヤ＆ミヨコンビ</strong>は試食の嵐・・・。</p>

<p>パンダさん曰く、<strong>試食</strong>をしている時の表情が一番良いのだとか・・・？！</p>

<p>それぞれのお店をここで詳しくご紹介出来ないのが残念！<br />
いつかその撮影の様子をご覧にいれますね！</p>

<p>でも、ひとつ・・・。</p>

<p>中でも一番美味しかったのは、サンジェルマンにある<strong>『bread & roses』</strong>のクロワッサン。<br />
このお店、<strong>BIO（ビオ、オーガニック）</strong>のパンやデリのどれもがおいしくて、中でも<strong>クロワッサン</strong>は、バターの香りが口の中いっぱいに広がり、これまで食べた中で<strong>ベスト３</strong>に入るかも！<br />
必ず立ち寄りたいお店です。</p>

<p>さて、<strong>メインイベント</strong>のひとつ、夜のパーティーは、こんな様子。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-3.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>お部屋の<strong>カーテン</strong>や<strong>アート</strong>からテーマカラーを<strong>「ルージュ（赤）」</strong>、メインモチーフを<strong>「エッフェル塔」</strong>とし、デコレーションしてみました。</p>

<p>花器としているのは、ラバー製の器。<br />
今、流行っているのか、インテリアショップでも何度か見かけました。</p>

<p>紙のプレートとナプキンは、<strong>『カスパリ』</strong>にて購入。<br />
ナプキンは<strong>エッフェル塔</strong>の柄です。<br />
エッフェル塔のオーナメントは、日本から持参。</p>

<p><strong>三弥子先生</strong>のお料理は、<strong>マルシェ</strong>のお野菜と厳選された調味料を使った優しいお味のものばかり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/29-4.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>そごう横浜の生徒さんのお嬢様でパリ留学中の瞳ちゃんも駆けつけてくれて、<strong>夜が更けるまで</strong>楽しみました！</p>

<p>パーティーの様子ももっと詳しくご覧にいれますので、お楽しみに！</p>

<p><br />
<div style="text-align: center;">1/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-1.html" target="_self">2</a></div></p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-2.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol29-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 11:58:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.28　細沼光則と行く花紀行・・・またの名をパリ弾丸ツアー（３）</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>「食」部門</strong>での初体験は、<strong>エッフェル塔内</strong>のレストランでのディナー。<br />
<strong>アラン・デュカス</strong>プロデュースのレストランです。</p>

<p>エッフェル塔の中腹にあるこのレストランまでは見学者に混ざって上がらなければならず、夜も９時を過ぎているというのに見学者の長蛇の列に予約時間を大幅にオーバーして到着しました。</p>

<p>日の長いこの季節、日没は１０時近く・・・で、ワインをいただきながら日没を目の当たりにすることが出来て感動！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-15jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-15jpg.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>場所柄カップルも多く・・・お隣のカップルは、彼が指輪を渡してプロポーズしたようで・・・周りのお客様から拍手喝采を浴びていました！</p>

<p>今回のツアー、<strong>『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</strong>で編集を担当して下さった<strong>宮崎雅子</strong>さんもご一緒したのですが、パリ在住のコーディネーター<strong>高田昌枝</strong>さん、そして<strong>パンダ</strong>と<strong>トイプードル</strong>、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-16jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-16jpg.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>えっ？動物も？いえいえ、フォトグラファーの吉田パンダこと<strong>吉田タイスケ</strong>さんと愛犬の<strong>アヅキちゃん</strong>も一緒にランチをすることが出来ました。</p>

<p>高田さんがセッティングして下さった場所は<strong>ボン・マルシェ</strong>の裏手にあるビストロ、地元の人で賑わっています。<br />
英語は全く通じないこのお店、観光客はいなくて知る人ぞ知るというようなお店ですが、お味が素晴らしく・・・ぜひまた行きたいと思っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-17.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-17.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>パリ在住２名、東京２名が一堂に会することはめったにないだけに・・・心残りは４人＋１匹でお写真を撮っておかなかったことです。</p>

<p><strong>ラストナイト</strong>は、なぜか<strong>韓国料理</strong>・・・。<br />
毎日のように<strong>ホソヌマ</strong>氏はツアーのメンバーの方に<strong>「今日は何を食べたいですか？」</strong>と聞くのですが・・・、希望が通った試しがありません（笑）。</p>

<p>「さっぱりしたもの」とリクエストされてもなぜかとぼけて<strong>「韓国ですか～？！ごはん食べたいでしょう？」</strong>とご自分の希望にすり替えてしまいます。</p>

<p>というわけで、最終日も<strong>焼肉</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-18.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-18.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>でも・・・この<strong>プルコギ</strong>は本当に美味しかった！</p>

<p>この日は偶然、名古屋からご参加のHさんの<strong>お誕生日</strong>で・・・。<br />
ツアーのお申し込みの際に伺ったパスポートなどの情報でお誕生日がツアー中であることがわかり、<strong>サプライズ</strong>でお祝いをしましょう！と私達も楽しみにしていたのです。</p>

<p>スイーツ大好き！な私が<strong>ケーキ係り</strong>を担当することになり・・・フォションで真っ赤なケーキを買い求めました。</p>

<p>お店の方がキャンドルに火を灯してくださったのですが、間違えてイチゴの茎にライターを当てていたのには大笑い！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-19.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-19.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>今回のツアーは１２名中男子が<strong>５名</strong>という面々で、ツアー途中、クロード・カンコーのお仕事・・・お得意様のアパルトマンに巨大なオリーブの木をエレベーターを使わず階段で運び上げる・・・というお仕事までさせられていましたが、何を隠そう、私もお仕事（？）をお願いしてしまいました。</p>

<p>３月にパリに行った時に見つけたこの<strong>トレイ</strong>、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-20.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-20.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>白いお花</strong>が可愛くて買いたかったのですが・・・直径が４０ｃｍほどあり、メタル製で１０個だけでも手がちぎれそうな重さのため断念！</p>

<p>それが、今回もまだあったのです。<br />
これはもう、男子の力を借りなさい！<br />
ということでしょうと勝手に解釈し、あるだけ全て・・・<strong>１６ヶ</strong>購入しました。<br />
これだけで<strong>約２０ｋｇ</strong>！イケメン軍団の皆さま・・・ありがとうございました！</p>

<p>その他に買った資材は<strong>こちら</strong>。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-21.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-21.jpg" width="570" height="266" class="c"  /></span></p>

<p>グレーのフェルト地の<strong>マット</strong>と、木製の鳥の<strong>オブジェ</strong>です。<br />
マットは北欧風ですよね？！<br />
カラフルな<strong>ファルファッレ</strong>はフォションにて購入。<br />
撮影に使いたいと思います。</p>

<p>そして、以前このコラムでもご紹介した<strong>「ナタリー・レテ」</strong>の<strong>ランチョンマット</strong>をゲットしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-22.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-22.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>エッフェル塔グッズ</strong>も忘れていません。</p>

<p>朝食をいただいた<strong>ホテルリッツ</strong>のアーケードで、<strong>「ベンヌトン」</strong>の<strong>カードセット</strong>の<strong>エッフェル塔シリーズ</strong>を発見！</p>

<p><strong>「ベンヌトン」</strong>のカードは初めてパリを訪れた１７年前にまさにこのアーケードで購入し、帯に刻印されているアドレスからその後本店を尋ね当てたお店・・・それが<strong>『パリ一週間・・・』</strong>につながりました。<br />
今回初めてエッフェル塔を見つけて迷わず購入！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-23jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-23jpg.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そして、こちらはチーズ用の<strong>シュレッダー</strong>。<br />
お客様の時に、目前で<strong>エッフェル塔</strong>を見せびらかしながら（笑）、シュレッドチーズを作るといいですね。</p>

<p>お買い物は少なかったのですが、なぜか満足しているのは・・・ツアーの皆さんの<strong>買いっぷり</strong>に圧倒されてお腹がいっぱいになってしまったためでしょうか。<br />
皆さん、フランス経済にかなり貢献していらっしゃいました。</p>

<p>最後に・・・その偶然の<strong>「出会い」</strong>をコラムの<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol171.html" target="_self">第１７回</a>でお話ししました北鎌倉の<strong>お料理サロン「boa mesa」</strong>を主宰する<strong>若林三弥子先生</strong>と、９月４日から</p>

<p><strong>「若林三弥子、三代川純子と行くグルメと花のパリ７日間」</strong></p>

<p>というツアーを組むことになりました。</p>

<p>昨年の春に<strong>「おくちにあえばうれしいです」</strong>という先生のご著書を手にし、サロンへの参加を切望し、その思いが通じたのかパリで偶然お目にかかり直談判・・・憧れの若林三弥子先生のお教室に通わせていただけることになったのですが・・・この秋はご一緒に<strong>パリ</strong>に参ります。</p>

<p>一般の方は入れないインテリアの見本市<strong>メゾン＆オブジェ見学</strong>や<strong>三ツ星レストラン「アルページュ」</strong>でのディナー、<strong>「ラデュレ」</strong>でのブランチ、マルシェで買い求めた食材を使った若林先生の<strong>お料理</strong>と私のお花の<strong>デモンストレーション</strong>、<strong>ランジス市場</strong>の資材店やモンマルトルの<strong>布地店</strong>、レ・アールの<strong>キッチングッズ店</strong>でのショッピングなどなど・・・の盛りだくさんな内容です。<br />
残席わずか・・・ですので、ご興味おありの方はお急ぎください。</p>

<p><a href="http://www.the-sky.jp/" target="_blank">㈱アット・ザ・スカイ</a>  <br />
ご担当：田中様<br />
e-メール：business@the-sky.jp</p>

<p>それでは皆さま・・・良い夏休みを！</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol27.html" target="_self">1</a>/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post.html" target="_self">2</a>/3</div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol28.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol28.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 14:05:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.28　細沼光則と行く花紀行・・・またの名をパリ弾丸ツアー（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>その１に続いて、今回はパリツアーの<strong>「市内」</strong>編をお届けします。</p>

<p><strong>パリツアー</strong>の本当の（笑）メインイベントは、<strong>「クロード・カンコー」</strong>にての<strong>セドリック＆エマ夫妻</strong>のデモンストレーションです。<br />
日本語が得意な二人ですが、特にセドリックの軽妙な語り口には、いつも大笑い！</p>

<p>ツアーメンバーの若い女性の前では、しばしば（いつも？）張り切り過ぎてエマをやきもきさせてしまうことも多いのですが・・・。</p>

<p>デモンストレーションは１６区にある<strong>「クロード・カンコー」</strong>にて。<br />
まずは、<strong>エマ</strong>のアレンジメントからスタート。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-1.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>ヒマワリ</strong>や<strong>アジサイ</strong>を使った大きなアレンジメントは、彼女の小柄な体に似合わずダイナミックです。</p>

<p>続いて<strong>セドリック</strong>の<strong>アジサイ</strong>や<strong>バラ</strong>などを使ったラウンドブーケ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-2.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-3jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-3jpg.jpg" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>直径はゆうに６０ｃｍ以上ありました。<br />
ご存知の方も多いと思いますが、パリ風の花束作りには<strong>ビニールテープ</strong>が欠かせません。<br />
お花を加えながら茎をテープで巻いて行くのですが、途中でやり直しがきかないのがこのブーケ、お花の位置や高さの美しさはもちろんのこと、茎もきれいなスパイラルにするのがプロの技です。</p>

<p>エマもブーケを見せてくれました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-4.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>咲き始めると色が変わると言う<strong>シャクヤク</strong>と<strong>ベリー</strong>の実のブーケが素敵ですね。</p>

<p>最後は先日あったウェディングレセプションでも飾ったという<strong>コンポジション</strong>（アレンジをいくつか組み合わせたり、周りを飾り付けたりする時にこの言葉をよく使います）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-5.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>器が備前焼のような素材で、いくつか並べてお花を２～３輪ずつ挿し、花びらや葉を周りに置いています。<br />
パリではこのような東洋風の器がとても人気があるとのこと。<br />
セドリック曰く「ニホンジンハ、コレハアマリスキジャナイネ！」。</p>

<p>日曜日なのにデモをしてくれて・・・セドリック＆エマ、ありがとう～！</p>

<p>パリ滞在中に毎回必ずチェックするのは<strong>フォーシーズンズホテルジョルジュⅤ</strong>のお花です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-6jpg.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-6jpg.jpg" width="471" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>パープルの<strong>アジサイ</strong>と<strong>バンダ</strong>がガラスの器に美しくアレンジされている様は、いつものことながら思わずためいきが出てしまいます！</p>

<p>ピンクの<strong>アジサイ</strong>がぎっしりアレンジされている方は、一部分に<strong>カラー</strong>がありアクセントになっています。<br />
このアイデア・・・いただき！ですね。</p>

<p>そして、アイアンのスタンドには、根付きの<strong>バンダ</strong>がたくさん下げられて・・・猛暑のパリにあって涼しげなイメージが演出されていました。</p>

<p>そして今回は朝食がてら（泊まっていません！）<strong>リッツ</strong>のお花も見に行って来ました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-7.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><strong>キンギョソウ</strong>、<strong>ユリ</strong>、<strong>アジサイ</strong>、<strong>スイトピー</strong>、<strong>ブローディア</strong>・・・一見フォーシーズンズ風ですが、よく見るとテストチューブ（試験管）が器に付けられ、そこにお花がアレンジされています。<br />
細かい分、メンテナンスが大変そう！</p>

<p>ところで、朝食中続々と表れる宿泊者の方がたに目を奪われました！<br />
私の正面に座ったマダムは室内だと言うのに大きな帽子を被り、そしてサングラス。<br />
あの風格は明らかに女優さんとお見受けしましたが・・・。</p>

<p><strong>お花屋さん巡り</strong>もこのツアーの目玉です。<br />
今回廻った４軒はいずれも<strong>『パリ一週間　花と雑貨を探す旅プラン』</strong>でご紹介したお店ですが、用意の良い参加者の方は<strong>本</strong>と<strong>サインペン</strong>を持参して各店でオーナーの方々にサインを頂いていました。</p>

<p>まずは、<strong>「マリアンヌ・ロビック」</strong>から。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-8.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>ウィンドウに飾られた<strong>スイトピー</strong>の色合いに目を見張りました。<br />
こちらはオリジナルの器のヴァリエーションが豊富で、店内のあちらこちらに飾られているお花の絵も素敵！<br />
女性スタッフが多く、お店の方が皆さん優しくて気持ちが癒されるフルリストです。</p>

<p>お次は<strong>「バティスト」</strong>へ。</p>

<p>オーナーのバティストさんご本人がいらして、カタコトのフランス語でお話しました。<br />
バティストさんも本当に親切で気持ちの良い方。<br />
ナント！『パリ一週間・・・』の表紙のオリヴィエ・ピトゥさんとは<strong>ご兄弟</strong>なんですって！存じませんでした。</p>

<p>秋には新しいお店に移られるとのこと。楽しみにしていますね。</p>

<p>そして、バラづくしのお店<strong>「オ・ノン・ド・ラ・ローズ」</strong>、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-9.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>店内はバラの香りが立ち込めていて、幸せな気分になります。</p>

<p>最後にオデオンの<strong>「パスカル・ミュテル」</strong>へ。<br />
店内での写真撮影も快く受けて下さいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-24.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-24.jpg" width="464" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>中でも、パープルとグリーンが夏らしいディスプレイとブーケが印象的で撮らせていただきました。<br />
ありがとうございました！</p>

<p><strong>ランジス市場行き</strong>ももちろんこのツアーの外せない旅程です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-25.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-25.jpg" width="570" height="263" class="c"  /></span></p>

<p><strong>「花」部門</strong>で目を見張ったのは、<strong>「ロータス（蓮）」</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-12.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-12.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>・・・今が旬ですね。</p>

<p>こちらで、花の貴公子<strong>「アン・ジュール・ド・フルール」</strong>のオーナーの<strong>エリック・ショヴァン</strong>さんに遭遇し、皆さん大喜びでした！<br />
もちろん、<strong>サイン＆撮影大会</strong>。<br />
エリックさん、仕入れ中失礼しました＆ありがとうございました！</p>

<p>残念でしたのは、市場の中にありながら一番ディスプレイがお洒落と思っていたお店が閉店していたこと、お花を色ごとに並べて、市場とは思えないほど洗練されていて好きだったのですが・・・。</p>

<p>変わって（？）<strong>花市場の一角</strong>に小洒落たカフェが出来ていて、皆さんと朝食を。<br />
何せ、ホテル出発が６時でしたので・・・。</p>

<p>その後、<strong>「野菜」部門</strong>で瑞々しい野菜を見学。<br />
食料自給率が<strong>100％</strong>のフランス・・・うらやましい限りです。</p>

<p>一般の方は仕入れが出来ない資材店でも、ツアーの皆さんは「花弘」枠でのショッピングが可能でいろいろと買っていらっしゃいましたよ～。<br />
かく言う私が一番買っていましたが・・・。<br />
レッスン用の資材を何種類か購入出来て大満足です！</p>

<p>この季節、チュイルリー公園には<strong>移動遊園地</strong>が出現するのですが・・・、日曜日のお夕食の後、<strong>観覧車</strong>に乗ることにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-14.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-14.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-13.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/28-13.jpg" width="263" height="350" class="c"  /></span></p>

<p>この観覧車、コーヒーカップが宙に浮いている状態・・・屋根はありません。<br />
そして、柵も申し訳程度で、身を乗り出すとダイビングが出来てしまいます。<br />
おまけに、籠がくるくると回るという危険度（笑）。</p>

<p>ツアーの主宰者、ホソヌマ氏は高いところが苦手でちょっぴり（かなり？）無理をして付き合って下さったようです。</p>

<p>高いところからの眺めは<strong>最高！</strong><br />
エッフェル塔も美しくて、皆さんと大はしゃぎしてしまいました。</p>

<p>つづく・・・</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol27.html" target="_self">1</a>/2/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol28.html" target="_self">3</a></div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post.html</link>
            <guid>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 11:04:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.27　細沼光則と行く花紀行・・・またの名をパリ弾丸ツアー（１）</title>
            <description><![CDATA[<p>６月２６日から、㈱花弘の<strong>細沼光則さん</strong>と行く<strong>パリツアー</strong>に同行して来ました。</p>

<p>５回目となる今年のツアーは、これまで以上に充実した内容。<br />
朝から深夜まで、歩いて、見て、買って、飲んで＆食べて、の１週間、参加者の方から</p>

<p>「このハードさはまるで弾丸ツアーのよう」</p>

<p>というお声があり、中には「来年からはそう名乗ってはいかがですか？」とのご意見も...。<br />
そんなハードで盛りだくさんな旅の様子を、２回に分けてご報告します。<br />
第１回は郊外編を。</p>

<p>到着翌日、街にあふれる「solde」の文字を横目にパリを後にし、早速<strong>シャンパーニュ地方</strong>へ日帰り旅行に行って来ました。</p>

<p>昨年、「クロード・カンコー」のエマちゃんの故郷、<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol15.html" target="_self">ブルゴーニュ</a>に行きフランスの田舎の素晴らしさを味わった私達・・・（本当のところはすっかり「飲」にハマってしまった私達・・・？）、今年はシャンパーニュの聖地ランスへ乗り込むことに決定、たくさんある<strong>ドメーヌ</strong>の中から<strong>、「ポメリー」</strong>と<strong>「ヴーヴ・クリコ」</strong>が選ばれました。</p>

<p>忘れもしない私が生まれて初めて飲んだシャンパーニュが<strong>ポメリー</strong>でしたが、そのドメーヌに、数十年を経て訪れることが出来るとは・・・。</p>

<p>ところが、ガイドさんから、</p>

<p><strong>「今回選ばれた２つは「未亡人」つながりですが、それで選んだのですか？」</strong></p>

<p>という質問にビックリ！「え～？！そうだったの～？！知らなかった～！」。</p>

<p>「ヴーヴ・クリコ」の<strong>Veuve</strong>はフランス語で「未亡人」のことで、つまり、未亡人となった<strong>マダム・クリコ</strong>の名を冠したもの。<br />
そして、「ポメリー」もまた、若き未亡人「ジャンヌ・アレクサンドリーヌ・ルイーズ・ポメリー」（長い！）が、夫亡き後、事業を引き継いで世界に名立たる企業に作り上げたとのこと。</p>

<p>５５ヘクタールにもおよぶ広大な敷地にはエリザベス王朝様式の建物が数棟建ち並んでいて、まずその姿に圧倒されました</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-1.jpg" width="373" height="280" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-2.jpg" width="373" height="280" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-3.jpg" width="373" height="280" class="c"  /></span></p>

<p>建物の中に入ると「ストローでも飲める」が謳い文句のシャンパーニュ<strong>「POP」</strong>の看板があちらこちらに。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-14.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-14.jpg" width="570" height="244" class="c"  /></span></p>

<p>日頃からボトルのイラストのカワイさに惹かれギフトとしてしばしば利用していますが、星座と国旗をテーマにしたボトルも早速欲しくなってしまいました。</p>

<p>お花はあまり飾られていなかったのですが・・・レセプションのアレンジメントは、シャクヤクやバラ、マムがぎっしりとアレンジされたもの・・・<strong>お花のツアー</strong>ですから、忘れずに撮らないと！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-7.jpg" width="333" height="250" class="c"  /></span></p>

<p>さて、いよいよ<strong>見学</strong>がスタートです。<br />
いきなりの衝撃は地下の<strong>カーヴ</strong>へとつながる１１６段の<strong>階段</strong>。<br />
まるで異空間へと吸い込まれて行くような階段の壮観なこと！<br />
両サイドのライティングが幻想的なイメージを醸し出しています。</p>

<p>１０℃に保たれたカーヴは<strong>２５００万本</strong>のシャンパーニュが貯蔵されているそうですが、最も古い<strong>１８７４年</strong>のボトルはさすがに鉄柵の中にありました。</p>

<p>ポメリーのメゾンで印象的だったのが、ところどころに飾られている<strong>モダンアート</strong>です。<br />
現在のオーナー夫人はモダンアートがお好きで、定期的に展示されているとのこと。若き芸術家達のパトロンでもあるのですね。</p>

<p>中でも、カーヴに眠るシャンパーニュのボトルのように、黒く煤けたような「ノアの方舟」が印象的でしたが、暗がりの中、目を凝らして見ると方舟の中にサッカーボールがありました！<br />
サッカー好きの私が、もし方舟に乗せられるだけのものを選べと言われたなら<strong>「H」</strong>のバッグに混じって、このコラムの<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vpl22pink-pink-pink.html" target="_self">第２２回</a>でもご紹介したサッカーボール型のバッグを選ぶことでしょう・・・。</p>

<p>その他、ギターやキーボードのオブジェが飾られた空間には、小鳥が３０羽近く放たれていて驚きました。</p>

<p>以前、メゾン＆オブジェのブースで生きた<strong>フクロウ</strong>が飾られていた時にもビックリしましたが・・・。<br />
皆さんにお写真をご覧頂きたいのですが、カーヴ内はお写真撮影禁止で...残念！</p>

<p>見学のあとのお楽しみは<strong>試飲タイム</strong>、そしていよいよ<strong>ショッピングタイム</strong>です。<br />
たとえ<strong>「飲」</strong>の場でも、<strong>「花」</strong>は忘れません！<br />
何かフラワーアレンジに使えるものはないか・・・？<br />
と思ってしまうのは、もう職業病以外の何ものでもありませんね。</p>

<p>そこで見つけたのがこの<strong>クーラー</strong>、<strong>ピンク</strong>に<strong>ライムグリーン</strong>の文字の組み合わせはまさに私好みで、パリ風の花束を入れるのに使えそう・・・大きさに臆することなく購入しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-8.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-8.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そして、もう一つ、ピンクのラインストーンがかわいい<strong>Tシャツ</strong>も購入。<br />
細沼さんのお嬢さん（１１歳）とお揃いです！<br />
（この時には・・・まさか、今回の旅の私物買いがこれだけになるとは夢にも思っていませんでしたが・・・）</p>

<p>お次は<strong>「クリコ未亡人」</strong>のお宅へ・・・。<br />
建物に入って驚いたのは、この女の子のシルエットです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-15.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-15.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>このコラムの<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol242009.html" target="_self">第２４回</a>でご紹介した３人の女の子のシルエットにそっくり！<br />
今、パリではこのようなシルエット風のステッカーが大流行ですが、その流行をこうして取り入れているのはさすがですね。</p>

<p>そして、コーポレートカラーであるオレンジのアクリルを使った椅子やシャンデリアが印象的でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-18.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-18.jpg" width="464" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>こちらは、ディスプレイされていたフラワーアレンジメント。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-9.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-9.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>そして、シャンパーニュを照らすライトのシェードも<strong>オレンジ</strong>です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-10.jpg" width="225" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><strong>「ヴーヴ・クリコ」</strong>はLVMHグループの傘下にあるとのことで、邸内全体がより洗練された印象で、コーポレートカラーの<strong>オレンジ</strong>と<strong>ピンク</strong>があらゆるところに配されていました。<br />
ドメーヌ訪問前にランチをいただいた<strong>「au Petit Comptoir」</strong>のお料理や内装も素晴らしかったのですが、場所柄美食家が通うレストランも多数点在しているとか・・・。<br />
次回はぜひゆっくりと滞在してみたいものです。</p>

<p>翌日は、<strong>「クロード・カンコー」</strong>にて<strong>セドリック＆エマ夫妻</strong>のデモンストレーション。</p>

<p>その様子はその２市内編でご紹介するとして、その後、彼らと行った<strong>ランチ</strong>の場所がそれはそれは素敵でした。</p>

<p>パリ在住のコーディネーター、下田あゆみさんご推薦の<strong>「Les Etangs de Corot」</strong>というこのホテル。</p>

<p>市内からヴェルサイユ宮殿方面に向かってわずか１５分で行けるところと聞いていたのですが・・・。<br />
パリの郊外にこんな素晴らしい場所があるとは！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-12.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-12.jpg" width="373" height="280" class="c"  /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/27-11.jpg" width="373" height="280" class="c"  /></span></p>

<p>その<strong>Etang（池、湖沼）</strong>の名の通り、池をのぞむロマンチックな風景や、アジサイやバラが咲き乱れたガーデン、オープンエアのコロニアル風テラス・・・は、まさにコローの詩的な風景画を思わせる佇まいで、心地良い風に触れながらいただいたランチにいたく感動しました。</p>

<p>コローの絵が飾られたレストランやガーデンに面したカフェはまた異なる雰囲気。spaも評判と聞きましたので、お花の美しい季節に訪れて次回はぜひとも宿泊してみたいと思います。</p>

<p>その２では、<strong>「クロード・カンコー」</strong>でのデモンストレーションの様子や、市内の<strong>「花」「食」</strong>についてご報告します。お楽しみに！！</p>

<div style="text-align: center;">1/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/post.html" target="_self">2</a>/<a href="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol28.html" target="_self">3</a></div>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol27.html</link>
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            <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:09:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>vol.26 番外編 FIFAワールドカップアジア地区最終予選ウズベキスタンツアー</title>
            <description><![CDATA[<p>６月５～７日の３日間、<strong>ウズベキスタン弾丸ツアー</strong>に行って来ました。<br />
この試合で日本代表は見事に<strong>２０１０年Ｗ杯南アフリカ大会</strong>に世界最速で出場を決定。<br />
私の代表戦観戦負けなし記録をまた伸ばすことが出来ました。<br />
このコラムでは、パリの話題をお届けするお約束・・・ですが、フランスもサッカーが盛んなお国柄（苦しい言い訳！）。<br />
ということでお許し頂くことにして、今回はその様子をお知らせしたいと思います。 </p>

<p>出発に先立ち、まずはネイルサロンにて日本代表の<strong>ヤタガラス柄</strong>をアートネイルしていただきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-2.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-2.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>本当は１０本の指のベースも全てジャパンブルーにしたかったのですが、出発前にレッスンがあり断念。</p>

<p>このカラス君、サッカーボールを掴んでいるのですが、お写真でお判りになりますか？（左下です）<br />
ということは、彼のポジションはキーパーですね。そうでないと反則！</p>

<p>こちらは今回ご一緒したサッカー観戦仲間で旅仲間でもある<strong>Ｙちゃん</strong>のネイル。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-1.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-1.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>グリーンは芝生を表しているそうです。<br />
下にあるのはＹちゃんからのプレゼントのアディダスのタオル。<br />
サッカーボールの形をしていてとてもかわいいんですよ。 </p>

<p>今回のツアーは、５日（金）の２４時羽田発、７日（日）１２時過ぎに成田着という<strong>０泊３日</strong>のツアー。<br />
３日とは言っても日本を離れているのはわずか３６時間というコンパクトさ。</p>

<p>したがって荷物も機内持込みだけにするつもりで、数年前行列が出来て話題になったアニヤ・ハインドマーチのエコバッグで行こうと思っていました。</p>

<p>ところが、<strong>「出会い」</strong>は偶然ではなく必然なんですね。<br />
出発の２日前に訪れた軽井沢アウトレットモールのアニエスｂで、中の布地がジャパンブルーのバッグを発見。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-3.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-3.jpg" width="400" height="533" class="c"  /></span></p>

<p>しかも、大好きなモチーフである星がたくさん！<br />
持ち手に白いレザーが巻かれ、同じレザー製の大きな星がアクセントになっています。<br />
<strong>白星＝勝利</strong>ということで、これを持ってウズベキスタンに行こう！と決め迷わずゲットしました。 </p>

<p>さらにもう一つの<strong>「出会い」</strong>が。<br />
集合場所の羽田空港第２ターミナルで、<strong>西日暮里北島商店（</strong>北島康介君のご実家）の<strong>メンチカツ（勝つ！）サンド</strong>を発見。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-4.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-4.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>しかも最後の<strong>１パック</strong>。<br />
縁起を担いで買い求め、ラウンジでＹちゃんと分け合っていただきました。 </p>

<p>今回のツアーはJALのチャーター便。<br />
CAの皆さんも日本代表のブルーユニフォームを着用され、そして、往路のお食事はもちろん<strong>カツ（勝つ）丼</strong>！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-5.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-5.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>デザートは、これも芝生を表しているのでしょうか、キーウィソースのかかったパンナコッタで、その名も「タシケントでの欣喜雀躍（きんきじゃくやく＝小躍りして喜ぶこと）」でした。 </p>

<p>何せ深夜２４時出発。<br />
すぐにお食事が出て睡眠タイムになると思いきや、テレビには代表の歩みのビデオが流され、睡眠どころか機内は興奮状態です。<br />
さらにはビンゴ大会も行われ、代表のサイン入りユニフォームやマグカップなどの商品が用意され（Ｙちゃん、見事にゲット！）、はずれた私もボールペンとピンバッチをいただきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-16.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-16.jpg" width="570" height="204" class="c"  /></span></p>

<p>早朝、<strong>ウズベキスタン</strong>の首都<strong>タシケント</strong>に到着。</p>

<p>バス３台に分乗してホテルに向かいます。<br />
０泊とは言ってもホテルのお部屋が使えるのは嬉しい。</p>

<p>シャワーを浴びたり、ベッドでちょっと横になったりも出来ます。<br />
その後、オプショナルツアーの市内観光へ。</p>

<p>当初、ウズベキスタンと聞き、沢木耕太郎氏の「深夜特急」ばりに乗合バスに人が群がっているシーンを想像したのですが、タシケントには中央アジア唯一の地下鉄もあり、旧ソビエト領とはいえイスラム建築が見られ、また緑の多い街並みが印象的でした。</p>

<p>観光中遭遇した花嫁と花婿。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-7.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-7.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>新婦のブーケは、ラッピングされた花束で・・・微妙な感じです。 </p>

<p>今回のツアーでは、もう一つ「出会い」＆「ご縁」を感じることが。</p>

<p>スタジアムへ出発前にホテルのロビーで<strong>うじきつよしさん</strong>とお写真を撮らせていただきました。<br />
うじきさんは、私がかれこれ２０年以上通い続けている青山のイタリアンレストランで何度もお見かけしたことがあり、オーナーご夫妻と仲良し、とおうかがいしていました。<br />
私もお二人とはゴルフをご一緒したりと親しくさせていただいているので、羽田空港のラウンジでお声をかけてそのお話をしてみました。</p>

<p>聞けばうじきさんは先月行われた欧州チャンピョンリーグの試合も現地で観戦。<br />
今回ご一緒したＹちゃんがテヘラン弾丸ツアーに参加した時にもいらしていたそうで、筋金入りのファンですね。 <br />
うじきさんと、今度はイタリアンをいただきながらサッカートークが出来ますように！（もっと勉強します(笑)） </p>

<p><strong>スタジアム</strong>へは厳戒態勢。<br />
パトカーの先導で向かいました。<br />
テヘランではペットボトルを投げつけられたり、ということもあったそうですが、ウズベキスタンの人々はずっと親しみやすい印象。<br />
日本人サポーター席は柵で仕切られ、ウズベキスタン人が近寄らないように警察官がずらりと並んでいて驚きましたが、最後まで何も起こらずに済みました。</p>

<p>今回、スタジアムで<strong>初体験</strong>をしたことが二つ。<br />
一つは、最初から最後まで<strong>立ちっ放しの応援</strong>（笑）！</p>

<p>そしてもう一つは、<strong>巨大なフラッグ</strong>を持ったサポーター君達が階段（というより座席）を駆け上がるところを目の当たりにしました。</p>

<p>日本代表には<strong>ウルトラスニッポン</strong>という強力な応援団がいて、試合中は立ちっ放し、声を出しっ放しの熱い応援をしているのですが、私達はこれまで彼らの席で見たことが無く、座って観戦と甘えていたのです。</p>

<p>ところが今回は最初から最後までウルトラスの応援に巻き込まれました。 <br />
巨大なフラッグは、やはりウルトラスの人たちが端を持って座席を駆け上がるのですが、ボ～ッと見ていて転倒する人も。<br />
私達も危いところでした。</p>

<p>いつもフラッグの下の人は息苦しいでしょうにと思っていましたが、意外にも旗が高くて（というより、皆さん手元に持っている旗の棒でツンツンつついて浮かせていました。）、まるでテントの中のよう。ちょっとしたキャンプ気分を味わいました。 </p>

<p>観戦した人はほとんどの方が<strong>日本代表ユニフォーム</strong>を着ていましたが、背中にはいろいろな選手の名前が。<br />
古い（失礼ですね！）ところでは、「JO」、「KAZU 」、「IHARA」などなど。<br />
そして何と言っても一番人気は<strong>「SHUNSUKE」</strong>。</p>

<p>私が着ていた<strong>「TAMADA」</strong>はかなり少数派でようやく一人発見。<br />
思わず声をかけてお写真を一緒に撮らせていただきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-10.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-10.jpg" width="400" height="533" class="c"  /></span></p>

<p><strong>「お顔ではなく、背中を撮りたいんです。」</strong>と言ったら苦笑されていましたが。</p>

<p>ところで、今回の弾丸ツアー、さぞや若者であふれていると思ったのですが、はっきり言ってかなり<strong>平均年齢高し</strong>！<br />
おそらく私達は平均以下だったのでは？<br />
選手のご両親？というより、中にはおじいちゃまとおばあちゃまがいらしているの？という方も多くて、Ｙちゃんと「私達もまだまだヒヨっこね！」と言い合いました。</p>

<p>試合後のシャンパンファイトならぬ<strong>ウォーターファイト</strong>の後、代表の選手達が応援席に来てくれました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-11.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-11.jpg" width="533" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>やはり<strong>ウルトラス</strong>が用意したブルーの<strong>紙テープ</strong>と（３列前の人に直撃！ごめんなさい！！）、<strong>紙吹雪</strong>を投げ、興奮も絶好調！（その後、みんなでお掃除。まるで何事も無かったかのような座席に戻り、そのマナーの良さに日本人として誇りを感じました。） </p>

<p>試合終了後はその足で<strong>空港</strong>へ。</p>

<p>機内で、なんと！<br />
<strong>岡田監督</strong>をはじめ<strong>代表選手全員</strong>がサポーター席に挨拶に来てくれました。</p>

<p>前回の弾丸ツアーの時は、監督と中村俊輔選手のみが挨拶と聞いていたので、嬉しいサプライズ。<br />
ただ、残念なことに、後から携帯カメラの<strong>動画モード</strong>で撮れば良かったと気付き、一生の不覚です。 </p>

<p><strong>JFAオフィシャルツアー</strong>は<strong>スポンサー</strong>の恩恵がたっくさん！<br />
JALの機内サービスをはじめとして、ホテル到着時にはキリンからペットボトルのお水が２本配られました。<br />
海外、とくに慣れない土地では<strong>「お水」</strong>がとても重要なんです。</p>

<p>そして、帰りの空港では<strong>「（予選）突破」タオル</strong>が！用意していたのですね。<br />
さらに、機内で<strong>「世界を驚かす覚悟がある」</strong>と書かれたアディダスのTシャツが配られました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-13.jpg" src="http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/files/26-13.jpg" width="400" height="533" class="c"  /></span></p>

<p>ウォーターファイトの際に代表選手達が着ていた<strong>Tシャツ</strong>です。<br />
岡田監督がおっしゃる目標<strong>「W杯ベスト４」</strong>に向けて、選手達には頑張っていただきたいですね！<br />
それにしてもお楽しみ盛りだくさんの弾丸ツアー、病み付きになりそうです（笑）。 </p>

<p>今月は２６日から花弘の<strong>細沼光則さん</strong>主催の<strong>パリツアー</strong>に同行予定です。<br />
来月のコラムはまたパリに戻って（笑）、「三代川純子のパリ、お花、雑貨そしておいしいもの」をお伝えします。お楽しみに！ </p>]]></description>
            <link>http://www.rikuyosha.co.jp/column/miyokawa/vol26fifa.html</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:57:37 +0900</pubDate>
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